Lorenzoの【西方見聞録】

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瑞峯院の《安勝軒》という茶室を観ただじ。#zuihoin #daitokuji #kyoto

1月31日



大徳寺通りから勅使門の横を通り過ぎ、いつもなら金毛閣を右に見ながら参道を北上するとこを、今回は参道のまえでを通り過ぎて左奥の方へ道なりに進んだ先にある瑞峯院へ行っただじ。

瑞峯院は、天文年間(1532 - 55年)に九州のキリシタン大名として知られる大友宗麟が帰依した大満国師・徹岫宗九(てっしゅう そうきゅう)を開山に迎え、自らの菩提寺として創建した寺だそうだじ。
瑞峯院という寺号は宗麟の法名「瑞峯院殿瑞峯宗麟居士」から名付けられたもんだそうだんね。



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《表門》



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表門をくぐった先に続く石畳が、どことなく落ち着いた雰囲気で素敵だっただじ。



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《唐門》
表門・方丈とともに、室町時代のもんだじ。



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廊下の右横にある《中庭》
蹲には、きれえな薄氷が張ってただじ。
また、その奥にある灯籠は、《キリシタン灯籠》という灯籠だそうだんね。



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廊下を渡って、《安勝軒》という茶室を観に行っただじ。
表千家惺斎宗匠の好みで、大徳寺山内唯一の逆勝手席だんね。



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《水屋》



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回り茶道口の《逆勝手席》



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直茶道口の《逆勝手席》



《安勝軒》の奥には、千利休が残した国宝の待庵を復元した《平成待庵》という茶室があったけど、予約制だっただで観ることができなかっただじ。
また、《餘慶庵》という茶室は、修理中のために養生で覆われてて全く観れなかっただがね。
次回は両方とも観れるかやぁ・・・



瑞峯院
場所:京都府京都市北区紫野大徳寺町81
電話:075-491-1454
拝観時間:9:00-17:00
定休日:無休
拝観料:400円
抹茶:400円







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