![]() ![]() 裏千家主催の初心者のための茶道教室が催される サントリー美術館にある玄鳥庵へ行って来まし〜た。 ![]() 7月16日(水) 第14回は「薄茶点前」を棚点前でお稽古しまし〜た。 ![]() 茶碗に棗からお茶を入れるところまでは、割とスムーズに行えまし〜た。 柄杓で湯を汲もうとすると、先生が「蓋!」とささやいてくれたので、事なきを得まし〜た。 お茶を点てて飲んでもらうから・・・茶杓を清めてから茶碗に伏せるまでも順調でし〜た。 「あれ、次は、え〜っと・・・」 棗と茶碗を棚の前へ移動。(いつもこの番を忘れてしまう) ![]() 水指から釜へ水を入れるから・・・水指の蓋を閉めるも問題な〜し。 「あれ、次は、え〜っと・・・」(ここからは棚点前特有なので・・・) 柄杓を棚の上へ斜めに置き、続いて蓋置を棚の左下に「入」となるように置きまし〜た。 茶碗を勝手付に移動。 建水を下げたあと、棗を棚の右上へ乗せ、茶碗を下げて終わりまし〜た。 「ふ〜、終わった」と安堵の息。 ![]() 私の次の女性Sさんはいつも通りスイスイスイと行うので、先生も安心したせいか世間話に花が咲いていると、「あれ、先生・・・」の声。 またしても水指の蓋を空け忘れて、おまけに終いの茶筅通しも湯でやっていまし〜た。 ![]() この女性、いつも九分九厘完璧で、いつも何かがおきま〜す。 最後の女性Nさんのお点前のところで、今度は先生が「あれっ?」 棗を置く順番が違っていたらしい。 先生も人間だからなぁ・・・ 「棗を棚にセットしてから建水を下げる」に変更しまし〜た。 全員のお点前が済んだところで、 一番目に行った若い女性Kさんが「湯返しを忘れました」と申告。 ![]() 私は立礼のときだけと勘違いしていたので当然やっていませんでし〜た。 ![]() 先生曰く「立礼と棚点前は柄杓を飾るので湯返しを行い、風炉と切合せ風炉は柄杓を下げてしまうので湯返しをしない」とのこと。 「了解!」 少し時間が余ったので、お茶杓の御銘を行いまし〜た。 私は真っ先に「山鉾」と言いまし〜た。 続いてSさんが「ほおずき」と言うと、「先週終わったのでアウト、先の前倒しはオーケー」と教えてくださいまし〜た。 再び私が「鳴神」と言うと、「勉強されてますねぇ」とお褒めのおことば。 調子づいて「空蝉(からせみ)」と言うと、「うつせみ」ねと訂正されまし〜た。 ![]() 帰って調べてみると、「空蝉」と書いて「うつせみ」と読むそうで〜す。 「うつせみ」については→空蝉ーWikipedia ![]() このブログ、第何位?→クリックして確認してネ。 ![]() Lorenzoのおすすめサイト・・・気になったら見てね! ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| Lorenzoの【西方見聞録】 |
骨董屋のオヤジが、骨董のこと、旅行のこと、美味いもん、見聞き体験したことなどを書いてま〜す。
|
プロフィール
|
|
Author:Lorenzo
|
|
|
|
おすすめ海外旅行サイト
|
|
Lorenzoがおすすめの海外旅行関連サイトだから、見てくださ〜い。
|
|
|
|
検索フォーム
|
|
|
|
|
|
タグから検索
|
|
ホテル ウブド 台北 時代屋 裏千家 肉 松本 バイク イタリア 海老 ビール 浜名湖 バス 美術館 夜市 古伊万里 横浜 骨董 京都 温泉 ケーキ スミニャック 九谷焼 茶道具 まぐろ クタ 酒 うなぎ タクシー 中華街 蟹 TATTOO 寿司 空港 桜 プール 京焼 レゲエ 田んぼ デンパサール ジャグジー 長野 ワイン とらふぐ アウトレット 民藝 レギャン ヒンドゥー教 天然 新幹線 利休 台中 シルバー 茶会 松茸 スパ 献茶式 サヌール スッポン
|
|
|
|
最新トラックバック
|
|
|
|
|
|
RSSフィード
|
|
|
|
|
|
Powered By FC2ブログ
|
|
|
|
|