Lorenzoの【西方見聞録】

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境内が飛地になってる赤塚諏訪神社

3月12日


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《赤塚諏訪神社のこぶ欅》がある敷地が赤塚諏訪神社の境内と立札にあっただで、周辺を見渡したけど、どこにもそれらしい神社は見えなかっただじ。
どこにあるかとググると、新大宮バイパスを挟んだ反対側にあることがわかっただで、横の階段を上って反対側に向かっただじ。


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《バイパスの歩道橋》


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バイパスを越えてから3分ほど歩くと、赤塚諏訪神社に着いただじ。
この神社は、当時の城主が長禄年間(1457-60年)に信濃国の諏訪大社から分霊してもらって、武運長久を祈願するために建てたそうだじ。

この神社の参道は、新大宮バイパスの建設によって分断されたそうで、建設前は《赤塚諏訪神社のこぶ欅》があったとこに参道の入口があり、一の鳥居があったそうだんね。


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鳥居の先にある隋神門には、見事な警護役の隋神像(豊磐間戸命と櫛磐間戸命という門の神様)が祀られてただじ。


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隋神門をくぐった右側には、お神輿を入れる石造りの《神輿奉安庫》があっただじ。


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《狛犬》
明治15年(1882年)に奉納されただじ。


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《手水舎》と《水神宮》


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《百度石》
銀杏の木に接して立ってただで、どうやって回るずらか?
銀杏の木と一緒に回るかやぁ・・・


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《夫婦銀杏》
縁結びや夫婦和合のシンボルとして信仰を集めてるそうだじ。
胴周りは約5mあるそうだんね。
秋の紅葉が見たいだじ。


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《神楽殿》


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《末社》
薬師神社、稲荷神社、大国神社を一つにした祠が、社殿の右奥にあっただじ。


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《拝殿》
大正8年(1919年)に建てられたそうだじ。


赤塚諏訪神社
場所:板橋区大門11-1




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