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三遊亭円朝の「怪談乳房榎」のモデルに相応しいケヤキを見に行っただじ。

3月12日


03082017hikawa01.jpg
《赤塚乳房大神》
赤塚氷川神社の参道の左側にそびえるケヤキが、幕末から明治にかけて活躍した三遊亭円朝の「怪談乳房榎」のモデルの一つと言われてるだじ。

でも、そもそも榎じゃねえし、乳房のようなもんも見当たらねえだで、モデルとしては説得性に欠けると思ったおらほは、ふと以前に、松月院の隅で見かけた「怪談乳房榎」の石碑のことを思い出しただじ。
もしかしたら、その石碑の近くにモデルとなった樹木があるかもしれないとググったら、松月院の裏にあることがわかっただじ。
居ても立っても居られなくなっただで、散歩がてら見に行ってみただじ。


03122017suwa01.jpg
成増から松月院通りを進み、松月院を通り過ぎてちっと行くと新四葉交差点があるだじ。
その交差点を左折し新大宮バイパス沿いにちっとばか行くと、大きなケヤキが見えてきただじ。
これがそうかやぁと近づくと、白いフェンスで囲われてただじ。
敷地には諏訪神社境内と書かれた立札が立ってただじ。
門扉があったけど鍵がかかってなかっただでだで、堂々と入ってケヤキを間近で見ただんね。


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回り込むと、ケヤキの根元におっぱいのような大きなコブが二つくっついてただじ!
お〜、ボインじゃんか!

説明書きによると、このケヤキは《赤塚諏訪神社のこぶ欅》というそうだじ。
この木は、こぶを乳房に例えて、母親が乳の出がよくなることを祈願する民間信仰が赤塚地域にあったことから、「乳ノ木様」と呼ばれてたそうだじ。
このケヤキの方が、形といい言い伝えといい、まさしく「怪談乳房榎」のモデルだと確信しただんね!


ところで肝心の赤塚諏訪神社は、どこにあるずらか?




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