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東京国立博物館東洋館5階は垂涎の的ばっかしだっただじ!#古井戸 #粉引 #刷毛目

12月21日



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上野にある東京国立博物館の東洋館へ行っただじ。
この博物館へ行く目的は、ツイ友のmidosanから「この博物館は写真が撮れます(一部を除く)」と教えてもらったからだんね。



まずは、5階にあるお目当ての『朝鮮の陶磁器』を観ただじ。
茶道を習ってるだで、それに関連したもんをじっくり観させてもらっただんね。



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《古井戸茶碗》16世紀
銘はねえだかい!?
でも、侘び茶にぴったりだで、欲しいだじ!



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《粉引茶碗 銘:高砂》16-17世紀
ふっくらとしてて、お茶を点てやすそうだし、掌にもピタッと吸い付きそうだじ。
これも、欲しいだがね!



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《無地刷毛目茶碗 銘:柳蔭(やなぎかげ)》16世紀
これは点てにくそう・・・



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《呉器茶碗》16-17世紀
元は祭器だそうだじ。



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《無地刷毛目茶碗 銘:冬頭(ふいと)》16世紀
「冬頭」ってどういう意味かやぁ?
これも、元は祭器だそうだじ。
灰茶色の胎土に白土と透明釉が掛けてあるそうだじ。



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《無地刷毛目茶碗 銘:村雲》16世紀
「雨漏り」と呼ばれる染みが、いい味を出してるじー!
さらにこれも、元は祭器だそうだじ。
祭器を見立てた名茶碗って、結構あるじゃんか!



続いて同階にある『朝鮮の仏教美術』を観ただじ。



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《青銅製舎利盒》10-14世紀
香合にぴったりの大きさだでせ、香合に見立てて使いたいだじ〜。



さらに同階にある『朝鮮の美術』を観ただじ。



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《瓶》17世紀
白磁に鉄砂(てっしゃ)で植物の文様が描かれてるそうだじ。
茶花を生けるのに丁度いいサイズだし、色合いが侘び茶に合いそうだんね。



東京国立博物館
http://www.tnm.jp/




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