Lorenzoの【西方見聞録】

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見所満載の根津神社(1)「控えおろー!」がいただじ!#nezushrine #tokyo

12月21日



インスタで伏見稲荷の画像についてた#toriiというタグをクリックして画像を見ると、根津神社にも同じような千本鳥居(鳥居のトンネル)があることがわかっただで、千駄木に桐箱を引き取りに行くついでに、根津神社へ寄ってみることにしただじ。



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《鳥居と参道》
千代田線の根津駅から下町って感じの商店街を5分ほど歩くと、根津神社に着いただじ。



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《神橋と楼門》
今日はとてもいい天気で、近所の保育園の子どもたちと保母さんが遊びに来てて、楼門のまえでの広場を駆け回ってただじ。



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《楼門》
朱色をメインに獄彩色が施された厳かな門だけど、屋根を見ると、たくさんの鳩が日向ぼっこをしてただじ。



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《楼門正面右側の随身》
なんと、この像のモデルは、天下の副将軍、水戸光圀公だそうだじ〜!



12212016nezu05.jpg
《神楽殿》
楼門をくぐった右側にあるだじ。
楼門とは対照的に地味だっただがね。



12212016nezu06.jpg
《手水舎》
楼門をくぐった左前にあるだじ。
神社なのに、大きな卍のレリーフがついてただじ。

「なぜ?」と思ってググっただじ。
根津神社は1706年の建立で、この頃は神仏習合(しんぶつしゅうごう)といって、神様と仏様を一緒に祀っていた時代だそうだじ。
根津神社は、明治時代の神仏分離政策まで仏教と関わりの深い神社だったそうで、小さな神社は神仏分離政策の時に卍マークをはずしたけど、根津神社のように由緒がある神社は、重要文化財や国宝などに指定され、神社が勝手に手直し出来なくなり神社なのに卍マークが残ってしまったそうだんね。



12212016nezu07.jpg
《社殿》を取り囲んでる《透塀》の右横には、四本の大木がすっくと立ってただじ。



12212016nezu08.jpg
《社務所》のまえでには、つっかえ棒で支えられた桜の老木があっただじ。



根津神社
http://www.nedujinja.or.jp/index.html




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