Lorenzoの【西方見聞録】

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赤塚新町にある稲垣米穀食品の団子は、そんじょそこらの団子じゃなかっただじ!

10月15日


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おらとこからカミサンの実家がある高島平へ向かうときに、川越街道から成増二丁目のT字路を右折して松月院通りへ入るだじ。
成増二丁目のT字路で信号待ちをしてると、T字路の角にあるデイリーヤマザキの奥のマンションにある「持ち帰り!だんご」という看板が目に入り、「マンションで団子を売ってるずらか?」とずっと気になってただんね。

そして、散歩で通りかかったときに、コンビニの横にある路地を看板があるマンションの方へ行ってみただじ。
すると、マンションの片隅に稲垣米穀食品という小さな店があっただがね。
お米屋さんがサイドビジネスでやってる団子屋ずらか?


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店の窓口に並べられた数種類の団子から、《あんこ》と《焼きだんご》を買ってけえっただじ。
まず《焼きだんご》を食ってみると、醤油の香ばしい香りが広がっただじ。
団子自体は、さすが大正時代からやってる老舗のお米屋さんだけあって米100%の団子で、そこいらの団子屋の団子とは全く違うしっかりとした弾力がある団子だっただじ!
粒餡は、ほどよい甘さだっただんね。



10月22日


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再び散歩の途中で稲垣米穀食品に寄ると、《草だんご》が売ってただじ。
なんでも、《草だんご》と《赤飯》は、月に数回だけの限定販売だそうだんね。
販売日は、店に問い合わせてくれやぁ・・・
限定に弱いおらほ達は、迷うことなく《草だんご》を買ってけえっただじ。
食感は他の団子と同じで、さらにヨモギの青臭い香りと粒餡の風味のコラボがたまらなかったじ〜!

いただきました。🍴😋

稲垣米穀食品
場所:東京都板橋区赤塚新町2-17-23
電話:03-3930-5744
営業時間:14:00-18:00
定休日:日曜・祝日



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