Lorenzoの【西方見聞録】

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寸又峡にある『夢の吊橋』(対面通行路編)#suspensionbridge #sumatakyo

12月のセール


11月20日

民宿 森林露天風呂がある接岨峡温泉からカルロ君で1時間走り、寸又峡温泉にある夢の吊橋を渡りに行っただじ。

一番麓の右側に臨時の無料駐車場があったけど、スルーして少しでも温泉街に近い駐車場を目指しただじ。
すでに有料の第一・第二駐車場は満車で、第三駐車場に停めただじ。
駐車場代:500円



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温泉街を歩き、寸又峡プロムナードコースのまえでに着いただじ。
長島園というお土産屋さんのコインロッカーに、荷物を預けただじ。


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温泉街の向こうに、寸又峡プロムナードコースの入口が見えただじ。



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寸又峡の看板だじ。
ニホンカモシカの像があるけど、この辺にいるずらか?



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看板の左横には、こんな階段状の川があっただじ。



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入口の右横には、公衆便所があっただじ。
この先往復で1時間ほどあるだで、念のために用を足しておいただんね。
男便所の入口には「寸又の独白処(やまでのひとりごとどころ)」、女便所には「美女の化粧処(びじょのけしょうどころ)」と書いてあっただじ(笑)



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スッキリしたとこで、いざ出発!



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道中には崖崩れの痕があっただじ。



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道の右下にあるカジカ沢には、猿並橋(さんなみばし)という吊橋が見えただじ。
長さ96m、高さ11mで、対岸の朝日岳の猿たちが、並んでこの橋を渡って寸又峡温泉へ行き来してたことから、その名前が付けられたそうだんね。
この話が本当ならば、猿たちが吊橋を渡ってる姿を見てみたいなぁ・・・



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朝日岳の方は、紅葉で染まってただじ。
こりゃ〜、夢の吊橋も期待できるずら。



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途中に、「天子の香和屋(てんしのかわや)」という公衆便所があっただじ!
きっと、ホッとした人もいたずら・・・



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スッキリした男三人組の先に、トンネルが見えてきただじ。



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トンネルの名前は、「天子のトンネル」だじ。
中は薄暗くて、所々に水溜りがあっただがね。



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ここから先は、一方通行になってただじ。
右が往路で、左が復路だんね。

寸又峡
http://www.sumatakyo-spa.com/



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