Lorenzoの【西方見聞録】

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カテゴリー  [ 都内探訪 ]

満吉山 宝持寺 松月院は、趣がある素敵な寺院だっただじ。 #松月院 #板橋 #東京

3月20日


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《参道》
松月院は、カミサンの実家へ行くときに何度もまえでを通ってたけど、入ったことがなかっただじ。
地元出身のカミサンが、たいしたことねえって言ってたし、神社と比べて寺は敷居が高くて気楽に入れねえとこが多いだで、駄目元で入ってみただんね。


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参道の横には、お地蔵さんと忠魂碑があっただじ。


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《山門》
枝垂れ桜があって趣のある佇まいじゃんか!
満開になったら、また来ようかな・・・


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山門から観た《中雀門》と《本堂》
この参道の左側には、松月院幼稚園があり、右側には駐車場もあるだじ。


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《中雀門》
瓦屋根には、千葉城主の家紋である星月紋と鬼瓦と火焔宝珠があっただじ。
左側には桜の大木があり、右側には藤棚があっただじ。


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桜の大木の下には、江戸時代の墓が並んでただじ。


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《井戸》
このポンプは、現役だっただじ。


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《鐘楼》
勝手に突く人がいたずらか、いまは登壇禁止になってただじ。


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《本堂》
千葉氏の菩提寺だっただけあって、立派な本堂だっただじ。
木蓮が満開で、よく似合ってただがね。


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《豊川吒枳尼真天》
豊川稲荷と関係あるかやぁとググると、豊川稲荷って神社じゃなくて寺院だと初めて知っただじ。
豊川稲荷は、曹洞宗の寺院で詳しくは「円福山 豊川閣 妙厳寺」というそうだじ。
豊川稲荷の「稲荷」とは、境内の鎮守として祀られる吒枳尼天(だきにてん)のことだそうだじ。
吒枳尼天は、インドの古代民間信仰に由来する仏教の女神であるが、日本では稲荷信仰と習合し、稲荷神と同一視されるに至ったそうで、妙厳寺では「吒枳尼真天」(だきにしんてん)と呼んでるそうだじ。

ここでは、説明書き通り、鈴を鳴らして二拍手一礼し、「唵尸羅婆陀尼黎吽娑婆訶(オン シラバッタ ニリウン ソワカ)」と唱えただんね。


萬吉山 宝持寺 松月院
場所:東京都板橋区赤塚8-4-9
電話:03-3930-0004
拝観時間:8:30-17:00




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赤塚諏訪神社の隣には密集した竹林があっただじ。 #bambooforest #tokyo

3月12日


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赤塚諏訪神社で参拝後、西の鳥居から出ると、目の前に竹林が見えただで、行ってみただじ。
入口には板橋区立竹の子公園という看板があっただんね。


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入口を入ると、左半分が児童公園で右半分が竹林になってただじ。


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児童公園には、このような竹に関する説明があっただじ。
おらほが子どもの頃は、竹で色々なおもちゃをこせえて遊んだけど、今の子どもはやらねえずら!


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ここは公園になる前から竹林があって、新たに鳳凰竹、金明竹など約13種類の竹を植えて、公園として整備したそうだじ。
風が吹くと竹がザワザワ鳴って、しばらくの間、竹林を見入ってしまっただんね!


板橋区立竹の子公園
場所:板橋区大門12-2




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境内が飛地になってる赤塚諏訪神社

3月12日


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《赤塚諏訪神社のこぶ欅》がある敷地が赤塚諏訪神社の境内と立札にあっただで、周辺を見渡したけど、どこにもそれらしい神社は見えなかっただじ。
どこにあるかとググると、新大宮バイパスを挟んだ反対側にあることがわかっただで、横の階段を上って反対側に向かっただじ。


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《バイパスの歩道橋》


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バイパスを越えてから3分ほど歩くと、赤塚諏訪神社に着いただじ。
この神社は、当時の城主が長禄年間(1457-60年)に信濃国の諏訪大社から分霊してもらって、武運長久を祈願するために建てたそうだじ。

この神社の参道は、新大宮バイパスの建設によって分断されたそうで、建設前は《赤塚諏訪神社のこぶ欅》があったとこに参道の入口があり、一の鳥居があったそうだんね。


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鳥居の先にある隋神門には、見事な警護役の隋神像(豊磐間戸命と櫛磐間戸命という門の神様)が祀られてただじ。


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隋神門をくぐった右側には、お神輿を入れる石造りの《神輿奉安庫》があっただじ。


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《狛犬》
明治15年(1882年)に奉納されただじ。


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《手水舎》と《水神宮》


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《百度石》
銀杏の木に接して立ってただで、どうやって回るずらか?
銀杏の木と一緒に回るかやぁ・・・


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《夫婦銀杏》
縁結びや夫婦和合のシンボルとして信仰を集めてるそうだじ。
胴周りは約5mあるそうだんね。
秋の紅葉が見たいだじ。


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《神楽殿》


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《末社》
薬師神社、稲荷神社、大国神社を一つにした祠が、社殿の右奥にあっただじ。


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《拝殿》
大正8年(1919年)に建てられたそうだじ。


赤塚諏訪神社
場所:板橋区大門11-1




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三遊亭円朝の「怪談乳房榎」のモデルに相応しいケヤキを見に行っただじ。

3月12日


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《赤塚乳房大神》
赤塚氷川神社の参道の左側にそびえるケヤキが、幕末から明治にかけて活躍した三遊亭円朝の「怪談乳房榎」のモデルの一つと言われてるだじ。

でも、そもそも榎じゃねえし、乳房のようなもんも見当たらねえだで、モデルとしては説得性に欠けると思ったおらほは、ふと以前に、松月院の隅で見かけた「怪談乳房榎」の石碑のことを思い出しただじ。
もしかしたら、その石碑の近くにモデルとなった樹木があるかもしれないとググったら、松月院の裏にあることがわかっただじ。
居ても立っても居られなくなっただで、散歩がてら見に行ってみただじ。


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成増から松月院通りを進み、松月院を通り過ぎてちっと行くと新四葉交差点があるだじ。
その交差点を左折し新大宮バイパス沿いにちっとばか行くと、大きなケヤキが見えてきただじ。
これがそうかやぁと近づくと、白いフェンスで囲われてただじ。
敷地には諏訪神社境内と書かれた立札が立ってただじ。
門扉があったけど鍵がかかってなかっただでだで、堂々と入ってケヤキを間近で見ただんね。


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回り込むと、ケヤキの根元におっぱいのような大きなコブが二つくっついてただじ!
お〜、ボインじゃんか!

説明書きによると、このケヤキは《赤塚諏訪神社のこぶ欅》というそうだじ。
この木は、こぶを乳房に例えて、母親が乳の出がよくなることを祈願する民間信仰が赤塚地域にあったことから、「乳ノ木様」と呼ばれてたそうだじ。
このケヤキの方が、形といい言い伝えといい、まさしく「怪談乳房榎」のモデルだと確信しただんね!


ところで肝心の赤塚諏訪神社は、どこにあるずらか?




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赤塚氷川神社(2) 木曽御嶽塚も登拝しただじ! #ontakesan #ontake #kiso

3月8日


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浅間神社で富士詣を済ませた後、赤塚氷川神社へ参拝しに行っただじ。
朱の鳥居と楠の緑の組合せが絵になるだじ。

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《拝殿》
赤塚城主によって長禄元年(1457年)に創建された由緒ある神社だけど、安政4年(1857年)の再建、明治27年(1894年)の修復を経た後、昭和52年(1977年)にRC造で改築されたのが残念でならねえだがね。


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《手水舎》
ご覧のように、すぐそばまで住宅が建ち並んでるだじ。

参拝をする前に、拝殿の周りを先に観ることにしただじ。


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《百度石》
よく時代劇に登場するお百度参りの石ずらか?
本物は、初めて観ただんね。


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《末社》
拝殿の右横に、三峯神社の祠などが並んでただじ。


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《本殿》
室内に内神殿が納められてるそうだけど、高床に加えて太い柵で囲まれてただで、観ることはできなかっただじ。


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《大黒天の祠》
本殿の左奥にあっただじ。


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《木曽御嶽塚》
大黒天の祠の横にあっただじ。
富士塚と同様に、江戸時代後期以降に木曽御岳講中の一つの赤塚一山講によって築山されたもんだじ。
こっちも登頂してお参りしただんね。

最後に拝殿を参拝しただじ。


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《狛犬》
明治35年(1902年)に奉納されたもんだじ。


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《拝殿》


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見どころ満載で満足しただで、お礼を兼ねて参拝しただじ。


赤塚氷川神社
場所:板橋区赤塚4-22-1
電話:03-3975-8765




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赤塚氷川神社(1) 富士詣をしただじ! #fujizuka #minifuji #miniaturefuji

3月8日


成増駅の周りをぶらぶら歩いて行くと、掲示板に赤塚氷川神社と書かれた貼紙があっただで、行ってみることにしただじ。


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《赤塚乳房大神》
上赤塚氷川神社の参道が見えただで立ち止まると、左側にそびえるケヤキの大木が目に飛び込んできただじ。
このケヤキは、幕末から明治にかけて活躍した三遊亭円朝の「怪談乳房榎」のモデルの一つと言われてるだじ。
なんでも、乳房の病に霊験があるとして信仰の対象となってるそうだんね。
でも、そもそも榎じゃねえし、乳房のようなもんも見当たらねえだで、モデルとしては説得性に欠けると思うだじ。


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《参道の入口》
はるか彼方に二の鳥居が見えるだじ。


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《合掌六手青面金剛、庚申塔、青面金剛尊》
一の鳥居をくぐってすぐ左側にあっただじ。


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《宮前不動尊》
旧別当の清涼寺の本尊が不動明王であることに由来するずらか?


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《剣が刻まれた石碑》
宮前不動尊の裏にあっただじ。
たぶん不動明王の剣ずら。


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約200mの参道の両脇には大木が並んでたけど、剪定しすぎてかわいそうに思えるほど切られてただじ。
参道のすぐ横まで住宅が建ってただで、日照権に配慮したかやぁ・・・
ところどころに、大きな切株もあっただがね。


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《富士塚》
二の鳥居の左横にあっただで、氷川神社を参拝する前に、頂上まで登り浅間神社の奥宮を参拝しただじ。
この富士塚は、丸吉講によって慶應4年(1868年)から明治初期にかけて築山されたもんだそうだじ。


赤塚氷川神社
場所:板橋区赤塚4-22-1
電話:03-3975-8765




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旭町の《長久山 妙安寺》は、趣のある佇まいだっただじ!

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2月8日


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散歩の途中で長久山 妙安寺という趣のある佇まいの寺を見つけただじ。
この寺は、日蓮宗の寺院です。
駿府町奉行を勤めた板倉伊賀守勝重は、徳川家康江戸入府以前からの重臣だじ。
家康入府後、勝重は親交があった駿河蓮永寺の日雄上人を招き、この寺を創建させたそうだじ。
そして、徳川家の武運長久を祈願して長久山と名付けたそうだんね。


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入口左側にある《宝篋印塔》
文政10年(1827年)に建立されたそうで、見上げるほど大きかっただじ。


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入口右側にある《題目碑》
文化8年(1811年)に建立されたもんだじ。


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《山門》
明治半ばの火災で焼失したけど、明治38年(1905年)に再建されただじ。


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《板碑形題目碑》
本堂の左手前の庭の中に、ひっそりと立ってただじ。
日蓮正宗総本山大石寺第8世日如(享保19年/1734年没)のころに、建立された碑だじ。

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《仏塔》
本堂左奥の高台に立ってただじ。


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《本堂》
明治半ばの火災で焼失したけど、明治33年(1900年)に再建されただじ。
軒に施された獅子や龍の木彫は、迫力がある見事な出来栄えで一見の価値があるずら。
周囲の庭木は、きれいに丸く剪定されてただんね。


長久山 妙安寺
場所:練馬区旭町3-10-11




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赤塚城址公園は、ただの広場だっただじ!

1月15日


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散歩で赤塚城址公園へ行っただじ。
暇な老人たちが釣りをしてる溜池の横をそっと通り抜け、板橋区立資料館の横にある大木の下をくぐっただじ。


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大木をくぐって、すぐ左の階段を上がって行っただじ。
樹々の隙間からは、首都高5号線や高島平団地が見えただんね。


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階段を上がりきると、広場(赤塚城址公園)に着いただじ。
片隅には、こんな石碑が建ってただんね。
広場には、近所の老人や赤ちゃん連れが数人いただけだっただじ。


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広場の奥には梅園があり、梅の木が等間隔で整然と植えられてただじ。
花が咲くころ再訪するずら・・・


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もう一つの階段を下りて行くと・・・


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大きな竹林があっただじ。
しばし、風によってカサカサと鳴る葉音に、聞き惚れてただじ。


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竹林に沿って階段を下りて行くと・・・


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西側の通り沿いにあるちっとした広場に出ただじ。
そして通りをどんどん南下して行き、成増経由で家へけえっただじ。




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冬の石神井公園をのんびりと散策しただじ。#shakujiipark #nerima #tokyo

1月15日


石神井公園へ、散歩で行っただじ。
以前、大泉に住んでたころは、よく行ってたけど、今は近所に光が丘公園があるだで、すっかりご無沙汰になってただんね。
はぁるかぶりに行き、じっくりと園内を散策しただじ。


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石神井公園駅から歩いて行くと、石神井池の畔に着いただじ。
冷え込みがきつかったせえで、初氷が張ってただんね!
寒さなんてへっちゃらな子ども達は、スワンボートを漕ぎながら氷をバリバリ割ってただじ。


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湖畔を歩いて行くと、一羽のアオサギが目と鼻の先に立ってただじ。
さぶくて動けないのか、それとも餌となる魚を狙ってるのか、定かでなかったけど、微動だにしなかっただがね。


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氷が張った石神井池って、なんか落ち着いた雰囲気が漂ってて素敵だじ〜!


444号線を渡って、三宝寺池も歩いてみただじ。


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三宝寺池の畔には、豊島屋という老舗の売店があっただじ。
写真を撮ってから撮影禁止って気がついたせ、めんご。
「つり具一式」なんて書いてあるけど、石神井池および三宝寺池のどちらも、釣り禁止だじ!
きっと昔はOKだったずらか。
知ってか知らずか、ちらほらと年配の釣り人が竿を垂れてただんね。


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カワセミの写真を撮ろうと息をこらえてるカメラマン集団の横を通り抜けると、その先には大きなメタセコイアがすっくと立ってただじ。
見上げると、梢の隙間から青い空と流れ行く雲を、垣間見ることができただんね。


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三宝寺池には、こんこんと水が湧き出てるこんな桝があっただじ。
池の外れには浮御堂があったけど、思ってたより絵にならなかっただで、あっさりと諦めて公園を後にしただじ。




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おらとこの周りには、二つの御嶽神社があっただじ! #ontake #shrine

1月11日


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おらとこの南にある高松地区を散歩してるとき、住宅街の一角に高松 御嶽神社を見つけただじ。
鳥居の横に「参詣者以外立ち入り禁止」という立札があっただで、ちゃんと参拝してからちっとばかな境内を見て回っただんね。
江戸末期の創建で、明治11年(1878)にここに遷されたそうだじ。


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《仁王像》
鳥居をくぐったすぐ左側に安置されてただじ。

横の立札を見ると、「練馬区指定有形文化財 服部半蔵奉納の仁王像」と書いてあっただじ。
説明文を読むと、「宝永3年(1706)銘。伊賀衆の服部半蔵が、付近にあった高松寺”こうしょうじ”(現在廃寺)に寄進したものです。徳川家康より伊賀衆に橋戸村・白子村の一部(現在の大泉周辺地域)を給地されたことに関する資料としてばかりでなく、区内にある仁王像の中でも優れた出来映えの石造物です」と書いてあっただじ。


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《一山霊神 三十三回忌碑》
明治14年(1881)にこせえられた石碑だじ。
一山とは、江戸を中心に御嶽講をまとめ信仰を広めた「一山行者(いっさんぎょうじゃ)のことだんね。


高松 御嶽神社
練馬区高松3-19




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上記とは別に、笹目通り沿いにも明治13年創建の高松 御嶽神社があるだじ。
こちらは、3年に1度、木曾御嶽山に御嶽講中登拝が行われてるそうだじ。


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《狛犬》
約130年前にこせえられた狛犬があるだじ。
普通は、向かって右側の像は角がなくて口が開いており、向かって左側の像は1本の角があり口を閉じているそうだけど、この神社では逆に配置されてただがね。


高松 御嶽神社
練馬区高松6-34




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東武練馬で富士詣をしただじ!#fujizuka #minifuji #miniaturefuji

12月21日



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東武練馬の北一商店街を散歩してる途中であるもんが目に入り、富士嶽神社(ふじたけじんじゃ)と書かれた鳥居をくぐっただじ。


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まずは、正面にある天祖神社を参拝しただじ。


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そして、商店街から見えた下練馬の富士塚へ登ることにしただじ。

富士塚とは・・・
江戸時代、庶民の間に富士山信仰が広がっただじ。
しかし、当時の富士山は女人禁制であり、病気などで富士詣が困難な人が多くいただじ。
信者は、そのような人々のために、身近な場所に模倣富士山を築造し、誰でも富士参拝が出来るようにしたのが富士塚だんね。


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浅間神社の鳥居をくぐって富士塚登山の出発!
練馬では、江古田の富士塚が有名だけど、そこは登れねえだで、この存在は嬉しいだじ〜!
レッツゴーーー!


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《教祖像》Map②
江戸時代に富士講を結成した人びとが、信仰上の開祖として崇拝した角行(かくぎょう)という人の像だじ。


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《同行碑》Map④
これって、富士詣をした人々が記念に建立した石碑づらかねぇ?


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すぐ隣にアパートがあるのが残念だじ。


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《猿像》Map⑦ ⑧
神猿(まさる)といって神様のお使いで、「まさる」は「魔が去る」「勝る」に通じ、大変縁起がいいことから、大切に扱われるようになったそうだじ。


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溶岩が配された九十九折りの道を登って行っただじ。


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《同行再建碑》Map(15)
七合目からちっと外れて、お中道(富士塚を回る道)へ入るとこにあっただじ。


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富士塚の山頂に着いただじ!
浅間神社の奥宮を、参拝しただんね。


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下界を見下ろすと、達成感が味わえただじ。


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富士山がある方角を指すこんなプレートがあっただじ。
一応確認したけど、やっぱり見えなかったせ(笑)


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《大天狗像》Map(11) 《烏天狗像》Map(12) 《小御嶽神社碑》Map(13)
九十九折りの道を四合目まで戻り、ちっとばかお中道を進むとあっただじ。


四合目から本殿近道を通り、天祖神社の階段を下りて下界へ戻っただじ。
おらほの考えとしては、富士山は霊山だし、遠くで観るもんだと思うだでせ、一生登ることはねえずら。
だから富士塚に登れて、気分最高になっただがね。




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東京国立博物館東洋館の地下階も垂涎の的ばっかしだっただじ! #仏像

12月21日



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上野にある東京国立博物館の東洋館へ行っただじ。
この博物館へ行く目的は、ツイ友のmidosanから「この博物館は写真が撮れます(一部を除く)」と教えてもらったからだんね。



5階にあるお目当ての『朝鮮の陶磁器』を観た後、地下階を観に行っただじ。
ここでは『クメールの彫刻』『東南アジアの金銅像』『インド・東南アジアの考古』『東南アジアの陶磁』だけを観ただんね。
ブログでは、アイテムごとにまとめてみただじ。



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《如来坐像》
パキスタン ガンダーラ クシャン朝 2-3世紀
光背の右にインドラ神、左にブラフマー神を配し、如来に礼拝させてるだじ。

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《菩薩交脚像》
パキスタン ガンダーラ クシャン朝 2-3世紀
菩薩は如来と対極的に、豪華な装身具を身に付けた王族の姿で表してるそうだじ。

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《ナーガ上のブッダ坐像》砂岩製
カンボジア アンコールトム東南部のテラスNo.61 アンコール時代 12世紀
カンボジアでは、ナーガは水を司る神。
長雨から悟りを得る修行中のブッダを守った姿を表してるそうだじ。

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《釈迦如来坐像》銅製
タイ スコータイ 14-15世紀

↑仏陀の容姿は、国や時代によって随分と違うことがわかっただじ。



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《ガネーシャ坐像》砂岩
カンボジア ブッダのテラス北側 アンコール時代 12-13世紀

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《ヴィシュヌ神とガルーダ像》青銅
カンボジア アンコール時代 12-13世紀

↑仏教国なのに、ヒンドゥー教の神が混在してるのが興味深かっただじ。



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《如来頭部》
インド マトゥラー クシャーン朝 2-3世紀

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《如来頭部》
アフガニスタン ハッダ 3-5世紀

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《如来頭部》銅製
タイ ラーンナータイまたはスコータイ 14世紀

↑仏陀の頭部だけ見ても、国や時代によって随分と違うことがわかっただじ。



↓おらほ的に茶道具の茶碗に見立てて欲しくなった物だじ。

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《円形切子碗》
イラン ササン朝ペルシャ時代 4-6世紀

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《五彩唐草文碗》
ベトナム 16世紀
日本に伝来し、紅安南として茶の湯の世界で珍重されたそうだじ。
おっ、これは既に茶人によって見立てられてただんね!



↓おらほ的に茶道具の花生に見立てて欲しくなった物だじ。

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《灰釉双耳壺》
ベトナム タインホア省 1-2世紀
漢時代の広東省からベトナム北部で焼かれた物で、灰釉の優柔な色調が特徴だそうだじ。

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《青磁双耳瓶》
タイ シーサッチャナライ窯 15-16世紀

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《五彩鳥樹文瓶》
ベトナム 16世紀
頸に芭蕉の葉、胴に竹と鳥が描かれた瓶で、日本に伝来して花生になったそうだじ。
おっ、これは既に茶人によって見立てられてただんね!



↓おらほ的に茶道具の蓋置に見立てて欲しくなった物だじ。

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《鈴付腕輪》銅製
タイ 北東部出土 紀元前3-2世紀
踊りや祭祀で使われた物だそうだじ。



東京国立博物館
http://www.tnm.jp/




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東京国立博物館東洋館5階は垂涎の的ばっかしだっただじ!#古井戸 #粉引 #刷毛目

12月21日



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上野にある東京国立博物館の東洋館へ行っただじ。
この博物館へ行く目的は、ツイ友のmidosanから「この博物館は写真が撮れます(一部を除く)」と教えてもらったからだんね。



まずは、5階にあるお目当ての『朝鮮の陶磁器』を観ただじ。
茶道を習ってるだで、それに関連したもんをじっくり観させてもらっただんね。



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《古井戸茶碗》16世紀
銘はねえだかい!?
でも、侘び茶にぴったりだで、欲しいだじ!



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《粉引茶碗 銘:高砂》16-17世紀
ふっくらとしてて、お茶を点てやすそうだし、掌にもピタッと吸い付きそうだじ。
これも、欲しいだがね!



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《無地刷毛目茶碗 銘:柳蔭(やなぎかげ)》16世紀
これは点てにくそう・・・



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《呉器茶碗》16-17世紀
元は祭器だそうだじ。



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《無地刷毛目茶碗 銘:冬頭(ふいと)》16世紀
「冬頭」ってどういう意味かやぁ?
これも、元は祭器だそうだじ。
灰茶色の胎土に白土と透明釉が掛けてあるそうだじ。



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《無地刷毛目茶碗 銘:村雲》16世紀
「雨漏り」と呼ばれる染みが、いい味を出してるじー!
さらにこれも、元は祭器だそうだじ。
祭器を見立てた名茶碗って、結構あるじゃんか!



続いて同階にある『朝鮮の仏教美術』を観ただじ。



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《青銅製舎利盒》10-14世紀
香合にぴったりの大きさだでせ、香合に見立てて使いたいだじ〜。



さらに同階にある『朝鮮の美術』を観ただじ。



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《瓶》17世紀
白磁に鉄砂(てっしゃ)で植物の文様が描かれてるそうだじ。
茶花を生けるのに丁度いいサイズだし、色合いが侘び茶に合いそうだんね。



東京国立博物館
http://www.tnm.jp/




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見所満載の根津神社(3)鳥居、鳥居、鳥居・・・ #nezushrine #tokyo

12月21日



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《乙女稲荷》
西門の向こうに見えただじ。
あまりにも長いだでせ、パノラマ撮影しただがね。
そしてその両脇に、お目当の千本鳥居があっただじ。
まず、左側の鳥居の方へ向かっただじ。



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《文豪の石》
左側の鳥居へ向かう途中にあっただじ。
夏目漱石や森鴎外らが腰掛けて、草稿を練ったそうだんね。



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左側の鳥居の先に着いただじ。
では、行ってくるじ〜!



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歩いてみると、結構長いだじ〜!



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途中で逆走して来た韓国人女子二人組と鉢合せしただじ。
すれ違うのが無理だっただで、鳥居と鳥居の間に体を横にして入れ、なんとかすれ違うことができただがね。



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《乙女稲荷》のまえでに着いて振り返ると、奉納した人たちの名前が書いてあっただじ。








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《乙女稲荷神社》
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)が祀られてるだじ。
「うか」とは、穀物・食物の意味で「穀物の神」で女神だそうだんね。
参拝をしてから、右側の千本鳥居をくぐって下りて行っただじ。



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《庚申塔》
明治以降の道路拡幅に伴って、六つの庚申塔がここに納められたそうだじ。
一周回って見ると、青面金剛、観音様、日月瑞雲、三猿、鬼、鶏、梵字などが刻まれてただんね。



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《駒込稲荷神社》
元々は徳川綱重公の邸内社だったそうだじ。
1840年建立の石鳥居は、3.11の時に倒壊してしまったそうだがね!



根津神社
http://www.nedujinja.or.jp/index.html
実に見所満載の神社だっただじ!!!




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見所満載の根津神社(2)卍、卍、卍、卍、卍・・・ #nezushrine #tokyo

12月21日



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《唐門》
軒先が卍だらけだじ〜〜〜!



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《社殿》
正面は拝殿だけど、その奥に幣殿と本殿が一体となってるそうだじ。
こっちも卍だらけ〜〜〜!



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《狛犬》
いかめしい面構えだじ!



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《灯籠》
仏教っぽい意匠で、卍だらけだじ〜〜〜!
参拝を終え、西門(画像奥)から塀の外へ出ただんね。



根津神社
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見所満載の根津神社(1)「控えおろー!」がいただじ!#nezushrine #tokyo

12月21日



インスタで伏見稲荷の画像についてた#toriiというタグをクリックして画像を見ると、根津神社にも同じような千本鳥居(鳥居のトンネル)があることがわかっただで、千駄木に桐箱を引き取りに行くついでに、根津神社へ寄ってみることにしただじ。



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《鳥居と参道》
千代田線の根津駅から下町って感じの商店街を5分ほど歩くと、根津神社に着いただじ。



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《神橋と楼門》
今日はとてもいい天気で、近所の保育園の子どもたちと保母さんが遊びに来てて、楼門のまえでの広場を駆け回ってただじ。



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《楼門》
朱色をメインに獄彩色が施された厳かな門だけど、屋根を見ると、たくさんの鳩が日向ぼっこをしてただじ。



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《楼門正面右側の随身》
なんと、この像のモデルは、天下の副将軍、水戸光圀公だそうだじ〜!



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《神楽殿》
楼門をくぐった右側にあるだじ。
楼門とは対照的に地味だっただがね。



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《手水舎》
楼門をくぐった左前にあるだじ。
神社なのに、大きな卍のレリーフがついてただじ。

「なぜ?」と思ってググっただじ。
根津神社は1706年の建立で、この頃は神仏習合(しんぶつしゅうごう)といって、神様と仏様を一緒に祀っていた時代だそうだじ。
根津神社は、明治時代の神仏分離政策まで仏教と関わりの深い神社だったそうで、小さな神社は神仏分離政策の時に卍マークをはずしたけど、根津神社のように由緒がある神社は、重要文化財や国宝などに指定され、神社が勝手に手直し出来なくなり神社なのに卍マークが残ってしまったそうだんね。



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《社殿》を取り囲んでる《透塀》の右横には、四本の大木がすっくと立ってただじ。



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《社務所》のまえでには、つっかえ棒で支えられた桜の老木があっただじ。



根津神社
http://www.nedujinja.or.jp/index.html




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高松の氏神八幡神社は、万民のあらゆる願いを聞き届けてくれる神社だっただじ!

8月7日

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朝の散歩で近所にある
氏神八幡神社に立ち寄っただじ。

この神社は、康平年間(1060年代)に源頼義公に奉して、国家安泰、勝運安泰を祈願し、先に鎌倉の鷺宮八幡を建てそれに続けて建てられただで若宮八幡と呼ばれてたそうで、今では高松・貫井・向山の氏神様となってるそうだじ。
御祭神は、応神天皇で御神号は「ほんだわけ大神」だじ。


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《三國第一山の石碑》
二つの鳥居をくぐった右側には
三つめの鳥居があり、
両脇に溶岩が積まれた階段を上がると、
この石碑があっただじ。
富士詣でに行く前に参拝したそうだじ。
この石碑は明治19年に建立され、
光が丘の再開発に伴ってこの地に
移築されたそうだんね。

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石碑の上には「月と太陽」、
次に「富士山と吉の字」があっただじ。

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《お不動社》
鳥居を挟んで
三國第一山の石碑の反対側に
石坂供養大山大聖不動明王があっただじ。

神道なのになんであるのかと思ったら、
神奈川県の大山を信仰する氏子によって、
享和三年(1803年)に建立された
もんだそうだじ。

大山は雨乞いの山として崇拝されてて、
練馬の人は、氏神と不動明王にお参りして
石神井川で身を清めてから
参詣に行ったそうだんね。

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《手水舎》
せっかくだで、参拝することにしただじ。
手と口を清めて拝殿に向かっただじ。
練馬の名木に指定されてる高さ23mの
ムクノキが木陰をこせえてただじ。

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《神楽殿》

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《狛犬》
明治24年に奉納されたやつだじ。

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《拝殿》
鬱蒼とした木々に覆われた厳かな佇まいに
心が洗われる雰囲気になっただじ。

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《絵馬》
外国人の絵馬があっただんね。

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《日露戦役記念碑》
明治40年、拝殿の左奥に建立されただじ。
左側の石碑は、達筆すぎて何の石碑か
わからなかっただんね。

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山縣有朋の書だじ。

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左《須賀神社》 右《天王さま》
足を蚊にいっぱい刺されただんね!

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左《若宮中》 右《日露戦役記念碑》
須賀神社の左横にあっただじ。
若宮中の「若宮」は若宮八幡のことだと
思うけど「中」は何を意味してるずらか?
こちらの日露戦役記念碑は、
明治39年に建立されただじ。

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《太平洋戦碑》
昭和42年に建立されただじ。

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《道祖神》
厄災の防止や子孫繁栄等を祈願するために
村の守り神として道の辻に祀られている
民間信仰の石仏だそうだじ。

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《夫婦社》

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《境内社》
拝殿の右奥にひっそりと建ってただじ。
足を蚊にいっぱい刺されただんね!

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境内社の中には、右から熊野神社、
春日神社、須賀神社、稲荷神社、
高木神社が祀られてただじ。

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境内社の中の五神社の上には、
中国人らしき人の絵がかけてあっただじ。

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《狛犬》
平成27年に奉納されたやつだじ。
拝殿脇の狛犬と比べると、
随分と今風の顔つきになってるだじ。

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《裏参道の四脚(両部)鳥居》
昭和45年に竣工しただじ。
福井県の気比神宮の国宝鳥居と同型で、
青森産の桧葉材を用いたもんで、
数が少なく今では珍しい鳥居だそうだじ。

氏神八幡神社
場所:練馬区高松1-16-2


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恥をかかないために、東京スカイツリーへ行っただじ!(5)#tokyoskytree

ちっと現実に戻るじ。
8月10日

晩飯の19時半まで時間が余っただで
隅田公園へ東京スカイツリー
見に行っただじ。

08102015skytree1918-23.jpg
19:18
昨年3/29に見たときは「」だったけど、
今夜は「粋」だっただじ。

東京スカイツリー
ホームページ:http://www.tokyo-skytree.jp/


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恥をかかないために、東京スカイツリーへ行っただじ!(4)#tokyoskytree

ちっと現実に戻るじ。
8月10日

東京スカイツリーに来た目的は、
富士山と夕日を見ることだじ。
今日は、生憎の曇天で
富士山は全く見えなかったけど、
夕日は何とか見れただじ。

↓夕日はサンシャイン60の向こうに
 沈んでいっただじ。

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18:01

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18:14

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18:18
この後は雲に隠れて見えなくなっただじ。
最後まで見れなくて残念だったじ〜。

東京スカイツリー
ホームページ:http://www.tokyo-skytree.jp/


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恥をかかないために、東京スカイツリーへ行っただじ!(3)#tokyoskytree

ちっと現実に戻るじ。
8月10日

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4階のチケット売場前のテラスから見ると
改めて東京スカイツリーのデカさを
実感できただじ。

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30分並んでゲットしただじ。

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伝統文様をあしらった
素敵なエレベーターホールじゃ〜ん!

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高速エレベーターであっという間に
350mの展望デッキに着いただじ。

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ガラスに近づいて下を見ると、
とうきょうスカイツリー駅に入ってくる
電車が見えただじ〜!

08102015skytree15.jpg
アサヒビール本社や浅草寺が
小さく見えただじ。

そして遠くを見ただんね。

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《東京湾方面》

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《東京タワー方面》
まえでに両国国技館や江戸東京博物館も
見えただじ。

08102015skytree18.jpg
《新宿副都心方面》
東京ドームも見えただじ。

天気が良ければ、新宿副都心の左側に
富士山が見えるそうだんね。

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《北千住方面》
隅田川ってかなり蛇行してるじゃんか。

東京スカイツリー
ホームページ:http://www.tokyo-skytree.jp/


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プロフィール

Lorenzo

Author:Lorenzo
【時代屋ドットコム】
の店主だじぃ。
骨董・茶道具ブログは、
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