Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台北旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
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台北:再見,台湾!

他のサイトから引っ越してきましたので、遡って掲載させていただきます。



8月21日(日)

今日は、台湾ツアー最後の日で~す。



朝は午前5時(日本時間の午前6時)に起床しまし~た。
それから、大方の荷物をトランクにしまい、シャワーを浴びてから髭を剃りま~した。
テレビで日本と台湾のニュースや天気予報を見まし~た。



午前7時になったので3階へ下りていき、朝食バイキングを食べま~した。
台湾最後の食事なのですべて中華にし名残惜しみま~した。

●主食:ビーフン1杯、中華風蒸しパン1ヶ
●主菜:筍炒め1盛り、青梗菜炒め1盛り、腸詰め3ヶ、焼売1ヶ、蒸し蝦団子1ヶ
●デザート:西瓜2切れ、蓮霧(レンブ)2切れ、オレンジ1切れ
 ※蓮霧(レンブ)とは、シャリシャリした食感でほのかな酸味と甘味があり、
  リンゴのような香りがするフルーツです。

中華饅頭を締めに食べようと取りに行ったら、既に無かったで~した… (T_T)



部屋に戻って、残っていた荷物をトランクにしまいま~した。
枕銭50元(約200円)硬貨に「謝謝!」のメッセージを添えて
サイドテーブルに置きま~した。



9時40分までにロビーに集合するように言われていたので、
9時20分ごろ下りていきましたが、まだガイドは来ていませんで~した。
チェックアウトを済ませ、まだ時間が余ったのでソファで待っていると、
ギャル系台湾ねーちゃんがちらっとロレンツォを見て通り過ぎていきまし~た。

「ガイドのおっさん、おせ~なぁ」と思っていると、
さっきのおねーちゃんが近づいてきて「ロレンツォさんですか~?」と尋ねてきたので、
「そうです」というと、私が今日のガイドですと言いま~した。
「なんだ、この間のおっさんじゃね~のか」と思い、
そそくさと他の家族連れと合流しまし~た。



マイクロバスに乗り、デューティーフリーへ行きま~した。

ここでは両替とお土産購入が目的でしたが、
自分たちは紹興酒を除いてお土産を既に買ってしまいましたので、
ウィンドウショッピングをして時間を潰しま~した。
tw-west.jpg

空港へ着くと、おねーちゃんの後を着いて行き、
第1ターミナルの出発ロビーでチェックインを済ませま~した。
このおねーちゃんは、大学2年生のアルバイトで、
高校で3年間、大学で2年間、日本語を勉強しているそうで、
見かけと違ってまじめな人でし~た。

登口でガイドのおねーちゃんとお別れした後、階段を上がって出国手続を済ませ、
長い通路を渡って第2ターミナルへ移動し、出発までの間、免税店を散策しまし~た。



カミサンの会社の方々と食事をしたときに呑んだ紹興酒を探すと、
紹興酒はTTLという専売公社のような会社の免税店で販売していま~した。

早速入って探すと、3本並んでいて700元(約2,800円)と書いてありまし~た。
「1本700元か、口当たりが良かったからその位するよ」とカミサンと話していると、
外国人のおっさんが下の棚から箱を持ってレジへ行きま~した。

よく見ると、その箱にはその紹興酒と同じ名前と0.6L×3と書いてありまし~た。
「え、3本で700元なの?」
「ということは、1本233元(約933円)なんだ!」
あの高級レストランで呑んだ美味しい紹興酒を想像していたので、
安くて嬉しかった反面、ちょっとショックでもありまし~た。
精醸陳年紹興酒禮盒 (0.6L×3) premium V.O. Shaohsing Chiew



午後1時5分、搭乗口から飛行機に乗り込みま~した。
午後1時35分、離陸。…再見,台湾!


…2時間45分…


午後5時20分、成田着。
入国手続を済ませ帰路に就きまし~た。



これで、6泊7日の(貧)台湾旅行は終わりま~した。
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[ 2005/09/09 18:18 ] Lorenzoのつぶやき 台北 2005 | TB(-) | CM(0)

台北:休息

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休息(シォウシ)とは「休む」という意味で~す。

8月20日(土)



今日はお土産を買いに行きま~した。

最初は、中華工芸館へ歩いて行きまし~た。
<カミサンの会社用>
赤ワイン・烏龍茶・塩で漬けた「紅酒梅」
※空港の免税店では売ってませんでした。
<ロレンツォの友達用>
故宮博物院オリジナルの「マウスパッド」
※空港の免税店のほうがかなり高かった!
<自宅用>
「シルク製テーブルセンター」「シルク製コースター」「蓋付硯」



次は新光三越へお土産を買いに行きま~した。
<ロレンツォの友達用>
統一企業公司製「鮮蝦麺(即席海老ラーメン)」
※このメーカーのラーメンはマイウ~です。

OK便利店というコンビニでもお土産を買いま~した。
<カミサンの友達用>
「羅漢果蜂蜜 琵琶喉糖(のど飴)」
※喉に効きそうな味と台湾ぽい箱が魅力!



お昼になったので、以前食べ損なった55元の弁当を買いに、
新光三越裏の南陽街と信陽街へいきまし~た。

この辺りは予備校生を対象にした弁当屋が多くあり、ふたりは信陽街なかほどで
かなり繁盛している弁当屋で買いま~した。
買い方がわからず予備校生が買うところを見ていまし~た。
それでもよくわからなかったので、カミサンが店のおばちゃんに尋ね
買うことができま~した。

<ここの注文のやり方>
1)正面の副菜ケースで食べたい副菜(主に野菜炒め)を3品注文し、
  ごはんの詰められた弁当紙箱に詰めてもらう。
2)横の主菜ケースで食べたい主菜(肉・魚)を1品選び、ごはんの上に乗せてもらう。
3)お勘定を払う。
  ※55元の弁当を2つ買って110元を払うと10元返してきた
   …つまり10元おまけしてくれたってこと!



早速ホテルへ帰って食べま~した。
ボリューム満点で美味しくいただけま~した。
今度台湾に来るときは、毎昼食ここの弁当にしよっと。
※食べる前にソファの上に置いたら、ソファに油シミを付けてしまった
 …紙箱なので要注意!



午後は、淡水(ダンシュェイ)へ行き、紅楼珈琲庁(ホンロウカーフェイティン)の
ベランダ席からきれいな夕日を眺めながら、
英国式のアフタヌーンティーをいただき、旅のしめくくりに
ロマンティックなひとときを過ごす予定だったのですが、
毎日長時間歩かせたせいで、遂にカミサンがダウンしてしまいま~した。


休息!!!


結局午後は、ひとりで帰りの旅仕度をして過ごしま~した。



その間ずっと寝ていたカミサンは、夜になってようやく元気を取り戻したので、
夕飯を食べに行くことにしまし~た。

午前中に新光三越へ行ったときに見つけた地下1階の大衆食堂フロアにしまし~た。

中華、寿司、鉄板焼き、ファーストフード、甘味など様々な店が出店していまし~た。
いろいろな店を見ていると、基隆の屋台で食べた
「牡蛎焼きと炒飯のセット」がありま~した。
一回りした後、ふたりとも基隆で食べたその味が忘れられず結局それを注文しまし~た。
tw-kakiyaki.jpg
↑これが「牡蛎焼き」で~す!!!

あまりにも混雑していたので先に席を確保しようと思い、勘定をカミサンに頼んで
空いてる席を探しま~した。
4人掛けのテーブルに、台湾人夫婦が向かい合って座り
横にカバンを置いて食べていたので、
ちょっとムッとし、「ここ空いてますか?」と思わず日本語で尋ねてしまいま~した。

すると雰囲気でわかったのか、
台湾人夫婦はカバンを膝の上へ移し席を空けてくれまし~た。
ロレンツォは「謝謝」とお礼を言って座り、カミサンに席を確保した合図をしまし~た。

カミサンが料理を運んできて台湾人夫婦の横で食べま~した。
基隆で食べた牡蛎焼きと同じ味がしまし~た。
つい2日前に食べたばかりなのに、今夜が最後の晩飯かと思うと、
なんだか基隆の夜市が懐かしくなりま~した。



明後日はカミサンが午前6時に起きていつも通り出勤で~す。
最終日の明日は、時差ぼけにならないために午前5時(日本時間6時)に
起きられるように、いつもより早く床に就きま~した。



再見!



大変役に立ちま~した!!!
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[ 2005/09/09 17:00 ] Lorenzoのつぶやき 台北 2005 | TB(-) | CM(0)

台北:口渇了

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口渇了(コウコェーラ)とは、「喉が渇いた」という意味で~す。

8月19日(金)



今日はまず最初に、カミサンが欲しがっている化粧箱を探しに、
家具専門街の長沙街三段へ行きま~した。

MRT台北駅から板南線で1つ目の西門駅で降り、駅から左へ伸びる漢中街を進み、
次に長沙街二段を行くと着きま~した。
道の両側に家具屋がありそうなので、まず右側から見て歩きま~した。
普通の家具屋がほとんどで、たま~に、いかにも中国風の家具がありましたが、
目玉が飛び出るほどで~した。
次の交差点で折り返し左側を歩きましたが、
結局探している中国風の化粧箱は見つかりませんでし~た。

tw-east.jpg

次はカミサンが好きな香港ブランドのEPISODE(エピソード)を扱っている
TOPPY總店へ行きまし~た。
以前このブランドは、池袋東武にありましたが、数年前に撤退してしまいまし~た。

 台北市敦化南路一段223号

西門駅からMRT板南線に乗り5つ目の忠孝敦化駅で降り、
敦化南路をほんの少し行くと左側にありまし~た。

●1階はEPISODEというブランドで、天然の生地にエスニックの柄やデザインを施した
大人向きの服です。
●2階はJESSICA(ジェシカ)というEPISODEの妹ブランドで、
どっちかというとモダンでお洒落なGAL系といった感じです。
●3階はEPISODE STUDIO(エピソード・ステューディオ)というブランドで、
EPISODEのカジュアルラインです。
●4階はアウトレットで、3ブランドを半額または特価で売っていました。

見ている途中でスコールになりましたが、しばらくすれば止むことを知ったので、
店内で時間を潰して止むのを待ちま~した。
JESSICAで気になるデザインがありましたが、あまり割引していなかったので、
高いブレスを買った手前、カミサンはしぶしぶ諦めま~した。



午後2時少し前にスコールは止み、
このビルと同じ通り沿いにあった鼎泰豊分店へ急ぎ足で行きま~した。
今日で3レンチャンで~す!

今日は、小籠包2つ、空芯菜炒め、蝦炒飯を食べまし~た。
〆て610元(約2,440円)な~り。
3回通った結果、この三品が安くて美味しく、なかでも小籠包は名物なだけあって
何度食べても飽きの来ない美味しさで~した。

ここでは10個入り170元(約680円)で~した。
日本の高島屋にも出店してますが、いつ行っても並んでいるので、
一回も入ったことがありません。
高島屋店の場合、確か数が少なくて高いと聞いてま~す。
機会があったら行ってみたいと思いま~す。



ランチを終え、今度はロレンツォのお目当てである骨董街へ行きまし~た。

忠孝敦化駅から2つ目の忠孝新生駅で降りました。
出口を出ると、2度目のスコールで~した。
30分ほど待っていると小雨になりま~した。

新生南路バス停からバスに乗り、2ブロック先の信義路二段バス停まで乗りま~した。
信義路二段の通り沿いの店も中元の供物を出しながら、
金箔紙の束を山ほど燃やしていまし~た。
半ブロックほど歩くと、ふたりが3レンチャンした鼎泰豊の本店がありま~した。
時間は午後3時過ぎ、このぐらいの時間になると本店も
並ばずに食べられることがわかりま~した。
しかし、味はまったく同じならば、利便の良い分店でいいかなとふたりは思いま~した。

鼎泰豊本店を過ぎて銀行の先を左に曲がると、骨董屋が建ち並ぶ麗水街で~す。
中元のため休みの店が多く、開いてる店は敷居が高い店と古着屋ばかりで、
わざわざ地下鉄とバスを乗り継ぎたくさん歩いてきた割には
掘り出し物もなくガッカリしまし~た。



再びバスに乗り忠孝敦化へ行く予定でしたが、
バスがその方面に行かないことに途中で気づき、慌てて降りま~した。

地図で確認すると、そのバス停は忠孝敦化から3ブロック離れた場所にあり、
また歩くことになりま~した。
20分ほど歩くと、
次の目的地である太平洋SOGO百貨敦南新館というデパートに着きま~した。

日本のそごうデパートを想像して入ったら、
ここはスーパーブランドばかりを集めた金持ち相手のデパートで~した。
カミサンの化粧箱は言うまでもなく見つかりませんで~した。



口渇了!

今日もいっぱい歩き喉が渇いたので、スタバへ休憩をしまし~た。
今回は初めて食べたタルトの熱々の味が忘れられなかったので、
アイスカフェラッテとタルトを注文しまし~た。
もしも台湾に来てスタバに入ったら、タルトをおススメしま~す。



中国風の化粧箱を諦めきれないカミサンに促され、忠孝敦化駅からMRT板南線で
1つ目の忠孝復興駅で降りて、太平洋SOGO忠孝店へ行きまし~た。
ここは太平洋SOGOの台湾本店で日本のデパートと同じくらいの規模で~した。

家具インテリア売場が10階にあったのでエレベータのところへ行くと、
2つしかないエレベーターにはそれぞれ整列用のロープが張られてあり、
エレベーターを待つ人はおとなしく並んでいまし~た。
ふたりは右側のエレベーターに並び、
エレベーターのドアが開いたので順々に乗り込んでいくと、
ちょうど自分たちの前で定員となり次を待つことになりまし~た。
すると、左のエレベーターのドアが開き、さっき並んでいた人々が乗り終わると、
駆け込んできた人たちが次々に乗り込み
ドアが閉まって上がっていってしまいま~した。

右側に並んでる人々がブーブーと騒ぎだすと、
エレベーターガールが一人ひとりに何か尋ねて回りまし~た。
少しすると左のエレベーターが下りてきたので、並んだ人たちが乗ると、
右に並んでたほとんどの人々が我先にと乗り込みま~した。
エレベーターガールの中国語の説明で訳がわからないうえに、
我慢の限界だったふたりも急いで乗り込みま~した。

エレベーターが動くと、12階まで停まらずに行ってしまいま~した。
左のエレベーターは12階直通で、右は各階停まりだったので~した。
英語表記もアナウンスもなかったので不親切に思いま~した。

10階までエスカレータで下り、家具インテリア売場で化粧箱を探しましたが、
結局ここでさえ無く、カミサンもようやく諦めてくれまし~た。



ホテルに帰って午後8時まで休憩し、昨夜発見した台北駅前の地下街へ行きまし~た。

星蘭という食堂に入り、
雲呑麺110元(約440円)と坦々麺100元(約400円)を食べま~した。
ここはオープンキッチンスタイルで、5,6人の調理師はそれぞれの受持があり、
注文が入るたびに作っており、打ち立てをいただける店でし~た。



ホテルへ帰ってニュースを見ると~、「中元で大量に燃やす金箔紙の影響で
気管支や肺を患っている
人が増えている」と伝えていまし~た。
ふたりも金箔紙の黒い燃えカスが舞い散る中を歩いたけど、
大丈夫かと不安になりまし~た。



再見!



大変役に立ちま~した!!!
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[ 2005/09/09 16:27 ] Lorenzoのつぶやき 台北 2005 | TB(-) | CM(0)

台北:到台北,二張

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到台北,二張(ダウ タイペイ、ヲルヂャーン)とは、
「台北まで切符を二枚」という意味で~す。

8月18日(木)



今日は、九分(ジォウフェン)と基隆(ジールン)に行きま~した。
また、「台湾國鉄に乗る」という挑戦でもありまし~た。



事前に「地球の歩き方'05-'06」に載っている時刻表を見て、
午前9時45分発の呂光号(急行)に乗ろうと台北駅の切符売場へ行きまし~た。

ところが、切符売場の上にある時刻表を見ると
「午前9時45分発の呂光号」はありませんでし~た。
仕方なく、一番近い時刻の午前9時50分発の自強号(特急)に乗ることにし、
当日券売場の列にカミサンを並ばせま~した。
ロレンツォは時刻表とにらめっこをしながら、
カミサンの番が来るのを今かいまかと待っていまし~た。

カミサンが切符を買って戻ってくると、
時刻表がカタカタと音を立てて変わってしまいま~した。
午前9時50分発の自強号は出発してしまいま~した。

次の自強号の時刻とホームを時刻表で確認し、
急いでプラットホームへ行き電車に乗り込んで適当な座席に座りまし~た。
台湾人が切符を見ながら「ここは私たちの指定席です」というような顔をして
目の前に立っていました。
自分たちの切符を見ると、「無座」と書いてありまし~た。
この車両は指定席車両だったので~す。
仕方なく、デッキに立ちながら行くことにしまし~た。

車中、カミサンがピアスを付け忘れたことに気づき、
「何で気が付かなかったのよ」とロレンツォに怒り始めま~した。
口喧嘩をしていると、横にいた日本人夫婦が私たちの会話に小耳を立て、
「流暢な日本語を話す台湾人だなあ」と思い恐る恐る話しかけてきまし~た。
その夫婦も指定席のことで悩んでいましたので、「地球の歩き方」で調べてみまし~た。

快速・普通・通勤電車以外は全席指定だそうです。
「無座」と書かれた私たちの切符は、発車直前まで販売している『立席承知券』で、
席が空いていれば座れる切符ということがわかりま~した。



最寄の瑞芳駅でその夫婦と別れ、九分行きのバス停に向かうと、
今度はバッグに引っ掛けていた麻のジャケットを落としたと
カミサンが騒ぎ出しま~した。
お気に入りのジャケットだったので、
駅に戻りくまなく探したが見つからず諦めて駅の待合室に戻ると、
誰かが拾って立て看板に掛けてありまし~た。

謝謝(シエシェ)=ありがとう。



バス停に戻り少しするとバスがやってきました。
乗ろうとすると、
運ちゃんが「トイメン・チョ」と言ってドアを閉め発車してしまいま~した。
他の台湾人もキョトンとしていまし~た。
「トイメン・チョ」の「トイメン」て
日本では「向かい側」って意味で使っていることを思い出し、
反対側のバス停で待つことにしまし~た。



九分行きのバスが来たので前払いをして乗り込みま~した。
上り坂の山道を登っていくと左側に海が見えてきたので
「もう少しだ」とカミサンに言いまし~た。
少し走ったところで、「九分」と書かれたバス停があったとカミサンが騒いだので、
少し通り過ぎたところでブザーを押し、慌てて降りま~した。
基山街入口の旧道バス停で降りるはずだったのに、
カミサンの一声で2つ手前のバス停で降りてしまったので~す。

「九分 →」が書かれた看板があったので、
その脇道の方へ行くと石段があり観光客が上がってきたので、
その石段を下りていけば九分に着けると思い込み下りていくと、
行き止まりになってしまいま~した。
バス停まで戻り地図を見ると、ふたりが九分の麓にいることがわかりホッとしまし~た。



私たちは、九分に満足した観光客が下りてくる竪崎路を逆に上っていきました。
そうすると、すぐにメインスポットに着いてしまいま~した。

お昼にはちょっと早かったので、先に名所の映画館跡や、
「悲情城市」の撮影に使われた阿妹茶酒館、
斜め向かいの悲情城市というレストランで写真を撮りまし~た。

少し経って12時になったので竪崎路を下り、
まともな昼食が食べられる悲情城市に入りま~した。

とても暑かったので、店のおばちゃんに手で仰ぐジェスチャーをすると、
エアコンの前の席に案内されま~した。
おばちゃんは、ドアや窓を閉めエアコンをつけてくれまし~た。
涼しくなってきたころ、おばちゃんがメニューを持ってくるなり、
牛肉飯にサラダとフルーツ・ドリンクが付くセットメニューをすすめま~した。
250元(約1,000円)とかなり高かったが、
エアコンの涼風代と観光地ということを加味し頼みま~した。
おばちゃんが作ったランチを食べていると、突然スコールになりまし~た。
突然のスコールに、竪崎路は傘がなくて上へ下へと走る観光客ばかり。
私たちは、その光景を尻目に、
食べ終わってもスコールが完全に止むまで店内でくつろぐことができま~した。

謝謝!

スコールが止んだあとは、お土産屋が建ち並ぶ基山街を
ウィンドウショッピングをしながらバス停まで下りま~した。



次は基隆で~す。

國鉄で行く場合は、
瑞芳から台北まで戻り別の路線で1時間以上かけて行くことになるので、
私たちは、1時間・40元で行けるバスにしまし~た。

基隆に着いてバスを降りると、潮の香りがしまし~た。
目の前は大きな舟が停泊している港で~した。
ここの目的は夜市で~す。
街を散策すると、ステージを組み立てていたり、
路面店は歩道に供物を並べたり線香を焚いてまし~た。
何かイベントでもあるのかと思い街中に貼られたポスターを見ると、
今夜は「中元祭」というお祭りでし~た。



5時になったので、夜市をやっている通りへ行きまし~た。

食べ物の屋台が並ぶ通りや、衣料品の屋台が並ぶ通りがありまし~た。
まず、蝦の串団子を食べ、それから衣料品の屋台を見て回りま~した。
カミサンは、下着のパンツがチョ~安かったのでまとめ買いをしてまし~た。

少し喉が渇いたので、衣料品の屋台の端にあった創業56年の屋台で
愛玉子(オーギョーチー)を買って飲みまし~た。
透明のカップに黄色の液体と寒天状の固まりがいくつか入ったもので、
太いストローで液体と固まりを一緒に吸い込み、噛みながら飲みま~した。
黄色の液体はたぶんレモンシロップを薄めたもので、
寒天状の固まりが愛玉子だと思いま~す。



今度は食べ物の屋台へ行きま~した。

食べ物は当たりはずれが付き物なので、多くの台湾人が食べている店に入りま~した。
まずは、蟹の看板が目立った店に入り、
油飯(25元)なるものと蟹スープ(50元)を食べまし~た。
油飯は看板からして蟹炒飯かなと思ったら、豚挽肉が入った油っぽいおこわで~した。
どちらも非情に美味しかったで~す。

次は、屋台の前に牡蛎の身を山盛りにした屋台に入りま~した。
この店は牡蛎焼き屋?でし~た。

どんな料理かと言いますと~、
1)鉄板に片栗粉を薄く溶いた液体を流してクレープ状にし、
そこに先ほどの牡蛎の身と香菜をドバッと乗せてしばらく熱を加えます。
2)半生になったところで隣りに卵を割って薄い半熟状の膜を焼きます。
3)先ほどのものをひっくり返して重ね、それにケチャップをかけてできあがり。

見た目はまずそうですが、いざ食べてみると、
片栗粉のドロリ感と牡蛎のプリプリ感と半熟卵のトロ~リ感が一体となった食感となり、
とても不思議で美味しい食べ物で~した。

後で看板を見ると、「カキの鐵板揚げ」「Oyster Omelet」と書いてありました。
揚げてないし、オムレツでもないし…???



この段階で腹八分目だったのですが、間髪入れず揚げ物屋に行きま~した。

湯葉のようなもので蝦・牛肉・アスパラを巻いて
20センチほどの串揚げにしたものです。
蝦好きのふたりは蝦捲を2本買うと、
揚げたてに様々な香辛料をかけ袋に入れてくれま~した。

さらに歩を進めると、今度は蟹と蝦を山盛りにした屋台に出くわしま~した。
蟹好きでもあるので、蝦と蟹を一皿ずつ注文すると、
それらに香菜を加えサッと揚げ、香辛料をかけて紙箱に詰めてくれま~した。



いい酒の肴ができたので駅へ向かうと、
途中で全体をネオンで飾ったトラックの集団が中国語のラップやR&Bを大音量で
鳴らしながら目の前を走っていまし~た。
駅前通りに辿り着くと、
歩行者天国になっており勇志の生バンドがステージで演奏をしていまし~た。
中国のお祭りといえば、爆竹・龍舞・獅子舞ですが、
台湾の場合はずいぶんと今風なんだなあと思いまし~た。



今日は、九分~基隆と一日中遠出をして非情に疲れたので、自強号の指定席で帰りました。

ホテルの部屋に戻ると、夜市で買った蝦捲と蝦・蟹揚を肴に台湾ビールを呑み、
ほろ酔いになったところで床に就きました。



〈今日の出来事〉

ぺ・ヨンジュンが映画のPRのために来台しました。
夜のニュースで、ヨン様が漏らしそうになり、地方の大衆食堂のトイレを借り、
食事中の市民がびっくりしたと報道されまし~た。
日本では絶対報道されませんよね~!

ヨン様に続けとばかりに日本の歌手も来まし~た。
それは誰あろう、元祖ブリっ子の松田聖子で~した。
ヨン様ほど大々的に取り上げられなかったけど、
松田聖子来台の上には意味深なキャッチフレーズが踊っていまし~た。

それは、「不老玉女」で~す。
…どういう意味だろう?



再見!



大変役に立ちま~した!!!
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[ 2005/09/08 22:53 ] Lorenzoのつぶやき 台北 2005 | TB(-) | CM(0)

台北:TAIPEI101

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8月17日(水)



今日は朝からすっきりと晴れていまし~た。

昨日タクシーが安いということを知ったので、
朝イチでTAIPEI101(タイペイイーリンイー)へタクシーで行きま~した。
※タクシーのドアは自分で開けて乗りま~す。

5階のチケット売場で350元(約1,400円)の入場券を買い、
ギネスブックに登録された世界最速のエレベーター(1,010メートル/分)で
僅か37秒で89階の展望台へ行きました。
このエレベーターは東芝製で、ビルは熊谷組と、どちらもMade in JAPANで~す。

ネットでは「88階の展望レストランがオープンした」とありますが、
ガイドに聞くとまだオープンしてないそうで~す。

パスポートのコピーと引き換えに日本語の音声ガイドを借り、
それで日本語の説明を聞きながら360度の絶景パノラマを堪能しまし~た。
パスポートのコピーは音声ガイドを返却すると戻ってきまし~た。



カミサンが「サンダルではまた足が痛くなる」と言うので、
1階のベネトンでスニーカーとサブリナパンツを買いま~した。
この時期はどこでも夏物処分セールをしていて、ベネトンは半額でし~た。

カミサンは早速スニーカーに履き替え、「これでいくら歩いても大丈夫」というので、
5ブロック先の市政府駅まで歩いていきま~した。



1つ目の国父記念館駅で降り、早足で忠孝東路を2ブロック歩き
昨日行った鼎泰豊分店に行きました。

昨日はちょっと食べ過ぎたので、
今日は小籠包と空芯菜炒めと四川坦々麺と蝦炒飯を食べました。
連ちゃんなので、小籠包の食べ方もすっかり板に付き、
スムーズに口まで運べるようになりま~した。
また、空芯菜はボリュームが日本の倍ほどありましたが、
シャキシャキとした歯応えも手伝ってか、あっという間に食べてしまいま~した。



すぐ近所の明曜百貨という地元のデパートで温泉用の水着と日傘と髪止めを見まし~た。
水着は、日本のデパートと同じくらいの値段だったので断念しまし~た。
髪止めは、デザインがパッとしないのに高かったので買いませんでし~た。
日傘は、表生地がUV加工され裏に遮光布が付いているタイプが、
セール品で半値以下だったので~買いまし~た。



紫外線対策ができたので、忠孝敦化駅から板南線で台北駅まで行き、
淡水線に乗り換えて1つ目の台大医院駅で降り、
お土産品の下見に中華工芸館へ行きまし~た。
ここは、政府出資の土産物屋のため品質が確かで~良心的な値段でし~た。



スニーカーに日傘のカミサンとロレンツォは、暑さに少々疲弊したので、
スタバで涼むことにしまし~た。

アイスカフェラッテとレモンケーキとメロンケーキを注文しまし~た。
●アイスカフェラッテ:85元(約340円)
●レモンケーキ:70元(約280円)
●メロンケーキ:70元
ケーキはどちらも~、甘さが気になるふたりにはちょっと甘すぎまし~た。



元気を取り戻したふたりは、新光三越へ行きまし~た。

カミサンはロレンツォにも荷物を持ってもらうために、
サマーセールで8折(2割引)になってたPUMAのトートバッグを買ってくれまし~た。
それから、カミサン好みのフランス製のラインストーンがいっぱい付いた
髪止めを買いまし~た。



外に出るとすっかり暗くなっており、お腹も減ってきたので、
来る途中で見た55元の弁当が気になり、
弁当屋へ行ったら売り切れていまし~た。

仕方なく、セブンイレブンで牛肉飯弁当とざる蕎麦と
蝦麺のカップ麺と台湾ビールを買いまし~た。
●牛肉飯:55元(約220円)
●ざる蕎麦:45元(約180円)
●蝦麺:17元(約68円)
●台湾ビール500ML:41元(約164円)

台湾にはコンビニがたくさんありま~す。
特にセブンイレブンは、地図に「7-11」という名で番地と間違えるほど
至る所にたくさん記載されてま~す。
現に、今日行ったセブンイレブンは交差点の角にあり、
なんとトイメンにもセブンイレブンがありまし~た。
競合他社じゃなくて、これでは競合同社じゃん!



ホテルに帰り、コンビニで買ったもので夕飯をとりま~した。
台湾ビールは、キリンビールをすっきりしたような味で意外といけま~した!



再見!



大変役に立ちま~した!!!
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[ 2005/09/08 20:23 ] Lorenzoのつぶやき 台北 2005 | TB(-) | CM(0)

台北:好吃

他のサイトから引っ越してきましたので、遡って掲載させていただきます。



好吃(ハオチー)とは「おいしい」という意味で~す。

8月16日(火)



午前8時25分にロビーに集合し、市内観光に行きま~した。



はじめに忠烈祠(チョンリエツー)に行きま~した。

ここは抗日戦争や共産党との内戦で殉死した英霊を祀ってる廟で~す。
非常に暑いなか、ゆっくりと行進する衛兵の後をぞろぞろと付いて大殿まで行き、
その後は三々五々に記念撮影を楽しみ、
最後にメインイベントの衛兵の交代式を拝見しまし~た。
tw-daiden.jpg
この暑さにも関わらず、きびきびとした動きで交代の儀式を済ませると、
その後は門の両側で直立不動となりま~した。
この衛兵は、身長180センチ以上で成績優秀の兵士だけが任命されるそうですが、
特別手当はないそ~で~す。



続いて故宮博物院(グウグンボーウーユエン)に行きま~した。

ここは世界四大博物館のひとつで、
歴代の中国皇帝が収集したコレクションを所蔵してるそうで~す。
ロレンツォが気に入ったのは、豚の角煮そっくりに細工された天然石で~す。
口の中に入れたら本当にとろけそうなできで、思わず生つばがでてしまいま~した。
現在は改修工事中で、工事の終了は来年の2月の予定となってますが、
たぶん延びるだろうと言われてま~す。



最後は、中正記念堂(チョンチョンチーニエンタン)に行きま~した。

ここは、蒋介石の業績を讃えて造った台湾最大の公共建築物で~す。
とにかく門から建物まですごく離れてますが、
ここからでないと写真に建物全体が収まりませんで~した。

ここのオススメポイントは、大孝門の横にある足ツボマッサージができる石畳で~す。
痛みを我慢しながら歩いてみましたが、半分までしか行けませんで~した。
後で痛い箇所を足裏の表で確認したら、ロレンツォは肺が弱ってるとわかりま~した。
20世紀でたばこはやめたのになぁ…?



両替を立て前として、土産物屋に連れて行かれま~した。

カミサンは、肩凝りが治るという
「針水晶のブレスレット」をちょっと無理して買いま~した。
「数万円で肩凝りが治るならば、安いもんだ」と納得させられ、
今回の旅行の予算の半分をはたいてしまいま~した。
その代わりといっちゃあ何ですが、温泉とマッサージの予定を中止しまし~た。
頼む、肩凝り治ってくれ~!!!



市内観光を終えホテルに帰って来たのは、午後1時を回ってま~した。

もう腹ペコだったので~、休憩なしで昼メシを食べに行きま~した。
予定では鼎泰豊(ディーンタイフォーン)の本店でしたが、
「地下鉄の駅からバスに乗り、さらに歩いたうえに、すごく待たされる」と
ガイドから言われ、
「待たずに食べたいならば分店に行け」と、
住所を教えてもらいま~した。



ガイドにお礼を言うや否やすぐにMRTに乗り、4つ目の忠孝敦化駅で降り、
明曜という地元デパートの先を右に曲がった左側の鼎泰豊分店に行きま~した。

ガイドが言うように待たずに席に案内されま~した。
※分店は2時(LO 2:30)で昼は終わってしまうので要注意で~す!
ここの注文方法は、
メニューを見て伝票の食べる料理の欄に食べる数を書いてメイドさんに渡しま~す。
ふたりは、名物の小籠包(シャオロンパオ)と
蝦焼売と牛肉麺と蝦炒飯を頼みま~した。
〆て930元なり~!
※カードは使えませ~ん!

小籠包は、箸で頭を摘んで酢醤油を掛けた針生姜の小皿にそっともっていき、
酢醤油を付けてから蓮華に移し、
針生姜を上に乗せて蓮華ごとそ~と口に入れて食べま~す。
口に入れて1回噛むと、小籠包の中からじゅわ~っと出てきたスープを飲み、
それからすべてを食べま~す。
テレビでは、タレントがスープで火傷をしたようなリアクションをしてますが、
実際にはそんなに熱くありませんで~した。

好吃!



腹一杯になったので、昨日の失敗にも懲りず、
歩いて近所のアウトレットへ行きま~した。

このアウトレットは、同じブロックを2周しても見つかりませんで~した。
このブロックと次のブロックの間の道の部分だけが違う番地になっており、
道を挟んだ向こう側も同じ番地になっていて、
なんでこうなってるのか首をかしげながらも、
次のブロックでようやく目的のアウトレットを見つけま~した。
昨日と同様に使いふるした感じがあり、やはり値段が高く、がっかりしまし~た。



何も買わなかったカミサンをなだめながら忠孝敦化駅まで歩き、
そこから2つ目の市政府駅まで行き、
さらに3ブロック先にある台北君悦大飯店(グランドハイアット台北)へ
歩いて行きま~した。

ハイアットの横には世界一高いTAIPEI101がありますが、
今日は時間がないので横目でちらっと見るだけにして
ハイアットのロビーに入りま~した。
さすがハイアットは、
うちらが泊まってる天成飯店(コスモスホテル)とは段違いに豪華で~した。
当たり前か!

ここに来た目的は、
DoCoMoのM ZONEと提携しているi-pass社がここに設置してある無線LANエリアから
日本の友達にパケット代なしでメールをするためで~した。
ロビーのあちこちで接続を試しましたが接続できず、
M1000の接続画面を見せながら英語でフロントに尋ねると、
「このホテルはすべてローミングエリアで~す」との
そっけない答えしか返ってきませんで~した。

ロビー以外の場所でも試してみましたがやっぱり駄目で、
今度はコンシェルジュに、
「DoCoMoが使えるi-pass社の国際ローミングエリアはどこか」と尋ねたところ、
コンシェルジュは詳しい部門に問い合わせをしてくださり、
「i-pass社の国際ローミングエリアは全館に設置されているが、
日本の携帯電話は使えません」との返答で~した。

台湾での近況をM ZONEでメールをしようと思ったが、がっかりしまし~た。
実は、このブログも本当はリアルタイムで書き込むはずで~した。
仕方なく、カミサンにパケット代がかかることのお許しを得て、
mopera Uで友人にメールをしました。
請求代が心配で~す。



急いだり、道に迷っていっぱい歩いたせいか、
サンダルで歩いたカミサンが「足が痛くてもう歩けない」というので、
やむを得ずタクシーでホテルに帰りま~した。
タクシー代は120元で~した。
※タクシーの初乗り運賃は70元(約280円)で、
 あとは300メートルごとに10元ずつ加算されま~す。
 チップはいりませ~ん。



午後6時30分に台北喜來登大飯店(シェラトン台北ホテル)のロビーで、
昨日挨拶に行った会社の方と待ち合わせをしまし~た。

シェラトンも、天成飯店(コスモスホテル)とは段違いに豪華で~した。
会社の方々に誘われ、地階にある「辰園(チェンユエン)」という
北京料理のレストランに行き、
ゆったりとした店内で宮廷料理の数々をご馳走になりま~した。

好吃!!

お腹一杯になった午後10時ごろお開きとなり、エントランスで会社の方々と分かれ、
ほろ酔いでふらふらしながら安ホテルへ帰り、
バタンキューで床に就きま~した。



再見!



大変役に立ちま~した!!!
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[ 2005/09/08 18:43 ] Lorenzoのつぶやき 台北 2005 | TB(-) | CM(0)

台北:我是從日本來的

他のサイトから引っ越してきましたので、遡って掲載させていただきます。



我是從日本來的(ウォー シ ツゥン リーベン ライダ)とは
「日本から来ました」という意味で~す。

8月15日(月)



ニ~ハオ。
こんにちは、ロレンツォで~す。
私とカミサンは、6泊7日の格安ツアーで台湾に来ま~した。
午後12時40分に中正国際空港に到着後、
現地ガイドと会い送迎バスでホテルまで送ってもらいま~した。
tw-landscape.jpg



ホテルで少し休憩し、早速カミサンの会社の台北営業所へ挨拶へ行きま~した。
ホテルを出ると、中華料理独特の油と香辛料が混ざった匂いが鼻を付きま~した。
また、原付スクーターが異常に多く走っていて、
3人乗りもありだし、歩道だっておかまい無しで走っていまし~た。
まるで無法地帯のようでし~た。


台北のMRT(地下鉄)の切符の買い方は日本と違いま~す。
路線図の到着駅と一緒に書いてある料金と同じ数字のボタンを押し、
次に人数のボタンを押し、料金を投入すると切符が出ま~す。
※駅によっては、お札が使えない券売機がありますので、ご注意ご注意!



台北駅からMRT板南線で3つ目の忠孝復興駅まで行き、
そこでMRT木柵線に乗り換え1つ目の南京東路駅で降りま~した。

地図を見ると、その会社は駅から2ブロック先にありましたので、
日本の感覚で歩いたところ、なかなか目的地に着きませんで~した。
台北の1ブロックはどうやら日本の倍くらいあるみたいで~す。

日本のように湿気はありませんが、空気がモワッとしていて、
気温はだいたい32度くらいありま~した。
炎天下の中ようやく到着すると、
頭から背中そしてお尻まで汗でびっしょりになりま~した。



とにかく暑くてたまらなず、
手早く挨拶を済ませ近所のスタバに入り涼むことにしまし~た。

小腹がすいたので、タルトとアイスカフェラッテを頼みました。
タルトは電子レンジでチンしてくれて、
できたてのように熱々でとても美味しかったで~す。
●アイスカフェラッテ:90元(約360円)
●タルト:50元(約200円)
※1元=約4円
ちょっとお茶して140元(約560円)という金額は、
台北市民にしてみれば非常に高いお茶代な訳で、
周りの台湾人を見ると、
ブランド品を身につけて犬を抱いたおばさんや、
ノートパソコンを持参し無線でネットをしている若者たちでし~た。



涼しくなったので、カミサンがネットで探したアウトレットへ行きま~した。

その店は同じ通り沿いですが、5ブロックも先にありま~した。
日頃運動不足のふたりはすぐに音を上げてしまい、
目の前を通るバスに自然と目が行きま~した。
「そうだ、バスに乗ろう!」
「でも、乗り方がわからない、どうしよう…!?」
「なんとかなるさ」と思い、ガイドブックを見ると、
料金は1区間15元と書いてありま~した。
「1区間とはどのくらいの単位だろう」と思いましたが~、
単純にバス停の数だけ掛け算して料金を払うことにしまし~た。

来たバスは後ろのドアが開きま~した。
乗り込むと、整理券の発券機らしきものはなく後払いのようで~した。
次の停留所で降りる人をウォッチングすると、
小銭を入れる人とICカードで「ピッ」とやって降りる人がいまし~た。

5ブロック先の停留所の近くで降車釦を押し、バスが停まったので、
15元×5ブロック×2人=150元と暗算し、
空港で両替した100元札2枚を料金箱に入れてお釣りをもらおうとすると、
運ちゃんは、「シッシ」というジェスチャーで降ろされてしまいま~した。

ふたりは首をかしげ、「払わないでいいの~?」「外国人ってわかったからかな~?」
「きっと、釣り銭がないのよ!」などと悩んでしまいま~した。
あとでわかったことですが、台北市内のバスは一律15元で釣り銭は出ないそうで~す。
バスに乗るときは、ぴったりの小銭を用意しましょう!



バス停を降りてアウトレットを探すものの見当たりませんで~した。

ネットで調べた番地(00巷00号)に近い住所を見つけこの先だと思っていくと、
まったく違う番地になってしまいま~した。
停留所の近辺を一周して「?」と思い、道行く人に聞いてみると、
「あっち」と指を差すばかり。
こまった挙句、たまたまあったレストランのボーイに片言の英語で尋ねると、
「レストランの住所が11巷16号だからこの住所はあっちの方だ」と
教えてくれま~した。



半信半疑で行ってみると、
ようやく目的地のアウトレットに辿り着くことができま~した。

店内に入ると、日本のアウトレットとは違ってブティック程度の広さしかなく、
品数が少なく、程度は古着のように着古した感じで、
日本にはないテイストで物価に比例して安いだろうと思いましたが、
意外にも日本のアウトレットより高く
苦労して来た割には欲しい物がまったくありませんで~した。



そうこうしているうちに日が暮れてしまい、お腹もすいてきましたので、
先ほど道を教えてくれたボーイのレストランへ行きま~した。

台湾の金持ちの旧家を改築した感じのレストランで、
日本でいえば若松河田の小笠原邸といった感じで~す。
この店は、外車で乗り付ける金持ちのボン御用達の
トレンディなレストランのようで~す。
ボーイに道案内のお礼を告げ、店に入りアラカルトで注文しまし~た。
店内は外観とは打って変わってモダンな造りになっており、
たまたま時間が合ったのか、
生でジャズを聞きながら美味しい中華料理をいただくことができま~した。
「捨てる神あれば、拾う神あり」という諺がぴったりきた感じで~した。
●店名:三坂橋会館
●住所:台北市中山北路2段11巷16号
●電話:02-25819900



食事後は、
ほろ酔い加減で2ブロックをふらふらとウィンドウショッピングをしながら歩き
ホテルに帰りま~した。



再見(ザイジエン)
さようなら。



大変役に立ちま~した!!!
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Author:Lorenzo
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