Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台北旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
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初釜で茶名拝領の記念品をもらっただじ! #掛軸 #一行書 #禅語

1月10日

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先生が4年ぶりに星岡で初釜を行っただじ。
十徳姿を初披露しながら初釜を満喫した後
先生が茶名拝領の記念品をくれただじ。

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足立泰道「無事」一行書をもらっただじ!

残念ながらおらとこには和室がねえだで、
当分の間、終ったままになると思うだじ。
でも、いつか和室を持てたら、
床の間に掛けてお茶を点てるだんね。

先生、ありがとうございました。


中信地方の方言は、こ・ち・ら!

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茶名拝領記念の茶事を催していただきました。#urasenke #chado

ちょっと現実に戻ります。
11月28日

T先生がご自宅にて茶名拝領記念の茶事を
催していただきました。

露地の腰掛け待合にて席入を待つ。
銅羅の合図を受ける。
蹲踞で手と口を清めてから席入。

T先生による真の初炭点前を拝見。
許状を授与される。

中立ち

銅羅の合図を受ける。
蹲踞で手と口を清めてから席入。

T先生による濃茶点前を拝見した後、
濃茶をいただく。

中立ち

銅羅の合図を受ける。
蹲踞で手と口を清めてから席入。

一の膳(精進料理)をいただく。
続いて二の膳(茶懐石)をいただく。

中立ち

銅羅の合図を受ける。
蹲踞で手と口を清めてから席入。

T先生による薄茶点前を拝見した後、
薄茶をいただく。


⇩家元より拝領した許状と記念品です。

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茶名拝領の記念品《茶袱紗》
飾り帛紗として使用するもののようです。
利休の高弟に古田織部がいる。
織部が愛好した裂地の一つに、流水に梅花を浮かべた文様の純子があり、これを名物裂織部純子という。
この袱紗には、織部純子にみられる流水を地文様に出し、それに千家の家紋銀杏の葉を巧みに意匠して製作した。
気品と風格のただよう作品といえよう。


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桐箱に入っていた各許状と挨拶状

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《茶名の許状》

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《ツボツボ紋の許状》

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《十徳着用の許状》

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今日から宗嶺(そうれい)となります。
初心を忘れずに稽古に励んで参ります。
今後ともご指導・ご鞭撻のほど
よろしくお願いいたします。


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【修正】炉 逆勝手で薄茶手前 #chado #urasenke

ちょっと現実に戻ります。
2月3日

前回、炉 逆勝手で薄茶手前について
書きましたが、二度目のお稽古をやったら
案の定間違いが見つかりましたので、
修正して再投稿することにしました。



袱紗は右腰に着ける。
左足で茶道口の敷居を超えて入る。
(以下、同様)

01 干菓子を運び「お菓子をどうぞ」と
   告げて水屋へ下がる。

下がるときは右足で立ち、右足で茶道口の
敷居を超えて水屋へ出る。(以下、同様)

02 水指を茶道口の建付側に置き総礼を
   する。
   水指を運び、炉縁の角の対角線上で
   畳の縁から16目の中央に置く。

03 茶碗と棗を運び、まず棗を水指の左
   前に置き、茶碗を右手で棗の右に置
   き合せる。

04 襖を閉めて右手で建水を運び、炉の
   右側の内隅を向いて斜めに座る。

05 柄杓を構え蓋置を客付に置く。
   柄杓を持つ左手の下を右手で持ち、
   左手で柄の端を持ち替え身体と平行
   に流す。

06 建水を進め、居住まいを正す。

07 右手で茶碗の右横を取り、左横・右
   横の三手で茶碗を膝前に置き、棗を
   茶碗と膝の間に置く。

腰に着けた袱紗を右手で上に向けて折り、
折り目を持って取る。
左手で折り目を持ち、右手を角に移し左手
で他方の角を持つ。
左指三本を上げたら、右膝上で垂直に持ち
左手を持ち上げ半分に折ったら、体の前で
通常通りに畳む。

08 棗を清め、対角線上の左に置く。

09 茶杓を清め、棗の上に置く。

袱紗を打ち返し、右手・左手の順で角を取
り半分に折ったら右手で角を持ち、左手を
下に滑らせ手前の角を向こうに向けて右の
腰に着ける。

10 茶筅を棗の右側に置き合せる。

11 茶碗を手前に引く。

12 柄杓を構えて釜の蓋を開け、蓋を蓋
   置に置く。

13 茶巾を蓋の上に置く。

14 茶筅通しを行い、右横で茶碗を取り
   左手で湯を建水にこぼしたら、茶巾
   で拭き茶巾を蓋の上に戻す。

15 茶杓を右手で持ち、客に「お菓子を
   どうぞ」と告げる。

16 茶碗に茶を入れる。

17 右摘み・左横・右横の三手で水指の
   蓋を、水指の右横に立て掛ける。

18 薄茶を点てた茶碗を、左手で客付に
   出す。
 ・
 ・
 ・
19 茶碗が戻ったら右横・左扱い・右横
   左手で取り右手で膝前に取り込む。

20 湯を茶碗に入れ、右横・左横で茶碗
   を取り、右手で建水にこぼしたら、
   終いの挨拶を受ける。

21 茶碗を膝前に取り込み、終いの挨拶
   をする。

22 茶筅通しを行い、右横で茶碗を取り
   左手で湯を建水にこぼしたら、茶巾
   を茶碗に仕込み右手で膝前に置く。

23 茶筅を仕込む。

24 茶杓を右手で持ったら握り込み、そ
   の手で建水を引く。

25 茶杓を清め茶碗に伏せ、袱紗を建水
   の上で払い、腰に着ける。

26 棗を水指の前に移し、右横・左
   横・右横で茶碗を棗の横に置き
   合せる。

27 水を釜に差し、柄杓を構えて釜の蓋
   をする。

28 柄杓を身体と平行に流し、右横・左
   横・右摘みの三手で水指の蓋を閉め
   る。

29 拝見の挨拶を受ける。

30 左手で柄杓の柄の下を取り、右手で
   節の下を持ち替えて
柄杓を建水の上
   に畳み、蓋置を持って水指の前まで
   回り、建水の後ろに置く。

31 左手一手で茶碗を建水の前に置く。

32 棗を持って左側の外炉縁まで回る。
   棗を拭き清め、客付に出す。

33 水指の前まで戻って茶杓を取り、外
   炉縁まで回り、棗の左横に出す。

34 水指の前まで戻り、右手で柄杓を取
   り左手に持ち替えて蓋置を持ち、右
   手で建水を持ち、水屋へ下がる。
   茶碗を下げる。
   水指を下げ、襖を閉める。

35 茶杓が左、棗が右で客付に返された
   ら、襖を開けて入って道具の前に座
   り、拝見の問いに答える。

36 棗と茶杓を持って下がり、茶道
   口の建付側に置いて総礼をする。


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炉 逆勝手で薄茶手前 #chado #urasenke 


ちょっと現実に戻ります。
1月27日

初めて炉 逆勝手で薄茶手前のお稽古を
やりました。


↓以下、曖昧な記憶を元に書きました。
 間違いがありましたら、ご教授をお願いいたします。

袱紗は右腰に着ける。
左足で茶道口の敷居を超えて入る。
(以下、同様)

01 干菓子を運び「お菓子をどうぞ」と
   告げて水屋へ下がる。

下がるときは右足で立ち、右足で茶道口の
敷居を超えて水屋へ出る。(以下、同様)

02 水指を茶道口の建付側に置き総礼を
   する。
   水指を運び、炉縁の角の対角線上で
   畳の縁から16目の中央に置く。

03 茶碗と棗を運び、まず棗を水指の左
   前に置き、茶碗を右手で棗の右に置
   き合せる。

04 襖を閉めて右手で建水を運び、炉の
   右側の内隅を向いて斜めに座る。

05 柄杓を構え蓋置を客付に置く。
   柄杓を持つ左手の下を右手で持ち、
   左手で柄の端を持ち替え身体と平行
   に流す。

06 建水を進め、居住まいを正す。

07 右手で茶碗の右横を取り、左横・右
   横の二手で茶碗を膝前に置き、棗を
   茶碗と膝の間に置く。

腰に着けた袱紗を右手で上に向けて折り、
折り目を持って取る。
左手で折り目を持ち、右手を角に移し左手
で他方の角を持つ。
左指三本を上げたら、右膝上で垂直に持ち
左手を持ち上げ半分に折ったら、体の前で
通常通りに畳む。

08 棗を清め、対角線上の左に置く。

09 茶杓を清め、棗の上に置く。

袱紗を打ち返し、右手・左手の順で角を取
り半分に折ったら右手で角を持ち、左手を
下に滑らせ手前の角を向こうに向けて右の
腰に着ける。

10 茶筅を棗の右側に置き合せる。

11 茶碗を手前に引く。

12 柄杓を構えて釜の蓋を開け、蓋を蓋
   置に置く。

13 茶巾を蓋の上に置く。

14 茶筅通しを行い、右横で茶碗を取り
   左手で湯を建水にこぼしたら、茶巾
   で拭き茶巾を蓋の上に戻す。

15 茶杓を右手で持ち、客に「お菓子を
   どうぞ」と告げる。

16 茶碗に茶を入れる。

17 右摘み・左横・右横の三手で水指の
   蓋を、水指の右横に立て掛ける。

18 薄茶を点てた茶碗を、客付に出す。
 ・
 ・
 ・
19 茶碗が戻ったら、右横・左扱い・右
   横で膝前に取り込む。

20 湯を茶碗に入れ、右横・左横で茶碗
   を取り、右手で建水にこぼしたら、
   終いの挨拶を受ける。

21 茶碗を膝前に取り込み、終いの挨拶
   をする。

22 茶筅通しを行い、右横で茶碗を取り
   左手で湯を建水にこぼしたら、茶巾
   を茶碗に仕込み膝前に置く。

23 茶筅を仕込む。

24 茶杓を右手で持ったら握り込み、そ
   の手で建水を引く。

25 茶杓を清め茶碗に伏せ、袱紗を建水
   の上で払い、腰に着ける。

26 棗を水指の右前に移し、右横・左横
   で茶碗を棗の左横に置き合せる。

27 水を釜に差し、柄杓を構えて釜の蓋
   をする。

28 柄杓を身体と平行に流し、右横・左
   横・右摘みの三手で水指の蓋を閉め
   る。

29 拝見の挨拶を受ける。

30 柄杓を建水の上に畳み、蓋置を持っ
   て水指の前まで回り、建水の後ろに
   置く。

31 左手一手で茶碗を建水の前に置く。

32 棗を持って左側の外炉縁まで回る。
   棗を拭き清め、客付に出す。

33 水指の前まで戻って茶杓を取り、外
   炉縁まで回り、棗の左横に出す。

34 水指の前まで戻り、右手で柄杓を取
   り左手に持ち替えて蓋置を持ち、右
   手で建水を持ち、水屋へ下がる。
   茶碗を下げる。
   水指を下げ、襖を閉める。

35 茶杓が左、棗が右で客付に返された
   ら、襖を開けて入って道具の前に座
   り、拝見の問いに答える。

36 棗と茶杓を持って下がり、茶道
   口の建付側に置いて総礼をする。


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炉で流し点 #chado #urasenke


ちょっと現実に戻ります。
1月20日

12月2日に、初めて炉で流し点のお稽古を
やりました。
次の週は、久しぶりに人数が揃ったので、
花月をやり、昨年のお稽古は
終了してしまいました。

そして今日、
茶筅供養と初釜を挟んで約ひと月半ぶりに
炉で流し点のお稽古をやりました。

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主菓子:開運堂《開運老松》

↓以下、曖昧な記憶を元に書きました。
 間違いがありましたら、ご教授をお願いいたします。

01 干菓子を運び「お菓子をどうぞ」と
   告げて水屋へ下がる。

02 水指を茶道口の建付側に置き総礼を
   する。
   水指を運び、環付と水指の中心を合
   せて炉の右側に置く。

03 茶碗と棗を運び、通常水指がある位
   置と炉縁の角を結ぶ対角線に向かっ
   て座り、対角線上に茶碗と棗を置き
   合せる。

04 襖を閉めて建水を運び、炉の正面に
   座る。

05 柄杓を構え蓋置を水指の前に置く。
   柄杓を身体と平行に流す。

06 建水を進め、居住まいを正す。

07 左横・右横の二手で茶碗を膝前に置
   き、棗を茶碗と膝の間に置く。

08 棗を清め、対角線上の左に置く。

09 茶杓を清め、棗の上に置く。

10 茶筅を棗の右側に置合せる。

11 茶碗を手前に引く。

12 柄杓を構えて釜の蓋を開け、蓋を蓋
   置に置く。

13 茶巾を蓋の上に置く。

14 茶筅通しを行い、湯を建水にこぼし
   て茶巾で拭く。

15 茶杓を右手で持ち、客に「お菓子を
   どうぞ」と告げる。

16 茶碗に茶を入れる。

17 右摘み・左横・右横の三手で水指の
   蓋を、水指の右横に立て掛ける。

18 薄茶を点てた茶碗を、炉と水指の間
   の環付より向こう側に出す。
 ・
 ・
 ・
19 茶碗が戻ったら、右・左扱い・右で
   膝前に取り込む。

20 湯を茶碗に入れ建水にこぼしたら、
   終いの挨拶を受ける。

21 茶碗を膝前に取り込み、終いの挨拶
   をする。

22 茶筅通しをする。

23 水を建水にこぼし、茶碗に茶巾を入
   れ膝前に置き、茶筅を入れる。

24 茶杓を持ち、建水を引く。

25 茶杓を清め茶碗に伏せ、袱紗を建水
   の上で払い腰に着ける。

26 棗を元の位置へ移し、右横・左横で
   茶碗を置き合せる。

27 水を釜に差し、柄杓を構えて釜の蓋
   をする。

28 柄杓を身体と平行に流し、右横・左
   横・右摘みの三手で水指の蓋を閉め
   る。

29 拝見の挨拶を受ける。

30 柄杓を建水の上に畳み、蓋置を持っ
   て茶碗と棗の前まで回り、建水の後
   ろに置く。

31 右手前で茶碗を建水の前(蓋置・建
   水・茶碗が一列に並ぶ位置)に正面
   を向けて置く。

32 棗を持って外炉縁まで回る。
   棗を拭き清め、炉と水指の間の環付
   より向こう側に出す。

33 茶碗と棗があった所まで戻って茶杓
   を取り、風炉正面まで戻って棗の手
   前に出す。

34 茶碗と棗があった所まで戻り、柄杓
   ・蓋置・建水を持ち水屋へ下がる。
   茶碗を下げる。
   水指を下げ、襖を閉める。

35 戻された道具の前に座り、拝見の問
   いに答える。

36 棗と茶杓を持って下がり、茶道口の
   建付側に置いて総礼をする。

今回は自服を省きましたので、次回は自服
を取入れて稽古をつけてもらう予定です。


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行之行台子伝法・大円草・ 引次の許状と上級の資格証を戴く。#sadou #fb

ちょっと現実に戻ります。
9月11日(火)

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3月27日にT先生に申請料を支払った
行之行台子伝法(ぎょう の ぎょう だいす でんぽう)・大円草(だいえんそう)・
引次(ひきつぎ)の許状と上級の資格証を頂戴いたしました。

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《行之行台子伝法》の許状

年来茶道執心出精今般
(ねんらい ちゃどう しゅうしん しゅっせいに つき こんぱん)

奥秘中行之行臺子(イ専)法令許
(おくひのうち ぎょうのぎょうだいす でんぽう きょよう せしめ)

容畢依許状如件
(おわる よって きょじょう くだんの ごとし)

誠意以修道成可者也
(せいいを もって しゅうどう なすべきものなり)

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《大圓草》の許状

今般以特別大圓草(イ専)
(こんぱん とくべつを もって だいえんそう でんぽう)

法令許容畢依許状如
(きょよう せしめ おわる よって きょじょう くだんの ごとし)



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《引次》の許状

年来就執心修道
(ねんらい しゅうどう しゅうしんに つき)
今般引次資格之儀
(こんぱん ひきつぎ しかくのぎ)

令許容致者也
(きょよう せしめ いたすものなり)

《引次》って何だろうと裏千家のホームページを見たら、「取得することで上級(助講師)の資格が得られます 
所定の手続きを経て、弟子の許状申請(取次)を行うことができます(教授者となることができます)」と
書いてありました。
でも、私自身まだT先生の弟子だし、弟子なんかいないので、現時点ではあまり関係ない許状ですね・・・


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上級の《資格証》

初心を忘れずに、またお稽古に励んで参ります。
今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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茶通箱点前:記憶力の衰えを実感(泣)

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10月26日(火)
風炉で茶通箱点前のお稽古をしました。

11月6日(土)・11月9日(火)・11月20日(土)
12月7日(火)・12月14日(火)

炉で茶通箱点前のお稽古をしました。


【水屋で準備】

箱の中に、仕覆に入れた茶入を手前、大津袋に入れた中棗を奥に入れる。


【陰のお点前】

1. 水指・手がめを棚に置く。
2. 箱を運び、棚の前に置く。
3. 箱の蓋を開けて左に置き、茶入を箱の右に出す。
4. 棗を左掌に載せ、向きを逆にしてから箱の中央に戻し、蓋を閉めて棚の上に置く。
5. 茶入を棚の前中央に移す。


【お点前】

1. お菓子を運ぶ。
2. 茶碗を運んで仮置き後、茶入と茶碗を置き合わせる。
3. 建水を運ぶ。
一服目の濃茶を点てて出す。

4. 中終いをして客の問い(茶銘・詰め・菓子)に答える。
5. 中終いを解いて蓋置・蓋・柄杓を元に戻す。

1. 水指の上から茶巾を取って搾ってたたみ直し、釜蓋の上に置く。
2. 水指の蓋を開ける。
3. 「いま一種のお茶を」の挨拶を受ける。
4. 箱を棚から取って居前まで回り、箱を左へ回し横向きにして置く。
6. 箱の蓋を開けて手前に立てかけ、棗を箱の向こうに出す。
7. 蓋を閉めた箱を右に回して縦にしてから棚に戻す。
8. 棗を大津袋から取り出す。
9. 大津袋は仕覆の上に置く。
10. 塵打ちした帛紗で棗を拭き清め、棗を建水の右奥に置く。
11. 茶碗を取り込み、一杓の湯を入れ建水に空ける。
12. また一杓の湯を入れた茶碗を持ち、左回りに二度回し建水に空ける。
13. 茶巾で茶碗を拭き清める。
14. 棗から茶を三杓すくい出し、残りを掻き出す。
15. 棗の口を拭い蓋をして建水の右奥に戻す。
濃茶を点てて出す。
客の問い(茶銘・詰め)に答える。


【道具を拝見に出す】

1. 拝見の挨拶を受けた後、茶杓を水指の縁に仮置く。
2. 茶入を拭き清め拝見に出す。
3. 棗を茶入の跡に移し、茶杓を載せる。
4. 大津袋と仕覆を左手で取って右掌に載せ、左手で大津袋を棚に戻す。
5. 仕覆を左手に移し、右手で底を持ち仕覆を拝見に出す。
茶碗を取り込み総礼、釜の蓋と水指の蓋を閉めるまで他の点前と同様の所作を行う。

1. 棗・茶杓・大津袋・箱の拝見の挨拶を受ける。
2. 柄杓と蓋置を建水にたたむ。
3. 茶碗を勝手付へ移す。
4. 棗を拭き清め、炉に対して客付の三分の二ぐらい向こうに拝見に出す。
5. 茶杓を棗の手前に出す。
6. 大津袋を左手で取って右手に持たせてから左掌に載せる。
7. 大津袋を右チョキで挟んで回し、棗の右横に出す。
8. 右・左の順で手で箱を挟み、客付まで回る。
9. 箱を時計回りで反対向きにしてから、茶杓の右横で大津袋の手前に出す。

10. 手がめを棚の上段に移す。
11. 柄杓と蓋置を棚の中段に飾る。
12. 建水、茶碗の順で水屋へ下げる。
13. 茶入と仕覆を水屋へ下げる。
14. 水注で水指に水を足し、襖を閉めて水屋で待つ。


【客の問いに答える】

道具の前に座り、客の問いに答える。
客「お茶入のお窯元は?」 亭主「瀬戸でございます」
客「お仕覆のおきれ地は?」 亭主「緞子でございます」
客「お棗のお塗りは?」 亭主「宗哲でございます」
客「お茶杓のお作は?」 亭主「○○でございます」 
客「お茶杓の御銘は?」 亭主「○○でございます」
客「大津袋のお仕立ては?」 亭主「友湖(ゆうこ)でございます」
客「お箱のお好みは?」 亭主「利休でございます」
客「お箱のお作は?」 亭主「利斎でございます」


【道具を運び出す】

1. 箱を取って蓋を開け棗を入れる。
2. 箱の蓋を閉め、茶杓を斜めに載せ、さらに大津袋を載せる。
3. 右・左の順で手で箱を挟み、茶道口へ戻り総礼。


他の点前より時間がかかったので、足がしびれてしまいました。
さらに、所作が多過ぎて覚えきれません!・・・きっとどこか間違っているはずだ!
間違っていたらごめんなさいネ。



《大津袋点前で使ったお茶杓の御銘》
10月26日 御作:認得斎(にんとくさい) 御銘:露時雨(つゆしぐれ)
11月6日 御作:玄々斎(げんげんさい) 御銘:小春日和(こはるびより)
11月9日 御作:玄々斎(げんげんさい) 御銘:唐錦(からにしき)
11月20日 御作: 御銘:鹿の聲(しかのこえ)
12月7日 御作:又(玄少)斎(ゆうみょうさい) 御銘:風花(かざはな)
12月14日 御作:又(玄少)斎(ゆうみょうさい) 御銘:無事(ぶじ)

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地域情報>関東

大津袋点前

時代屋ドットコム(プロパー)

ちょっと現実に戻りま~す。
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9月14日(火)・9月21日(火)・10月5日(火)・10月19日(火)

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(画像はほんぢ園さんから拝借)

9月は風炉、10月は中置き・五行棚で大津袋点前のお稽古をしまし~た。


【水屋で準備】

1. 中棗に濃茶を入れる。
2. 大津袋に中棗を入れ、持ち手の右を下・左を上にしてひとつ結ぶ。
3. 持ち手の斜め左を下・斜め右を上にしてもうひとつ結ぶ。
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(画像はほんぢ園さんから拝借)


【お点前】

大津袋の所作
1. 膝前で大津袋の結び目をひとつ解く。
2. 左掌に載せ、差し込まれた右下を引き抜き、結び目を解く。
3. 右・左と切るように大津袋の口を広げる。
4. 半月で棗を取り出し膝前に置く。
5. 大津袋の持ち手を手前に折る。
6. 大津袋を右手の親指と人差指で手前の底を摘み、
中指で奥の折り目を引き寄せ人差指の背で挟む。
7. 風炉のときは、敷板の右奥に合わせて向こう・手前の順に指を離して大津袋を置く。
五行棚のときは、上段の左手前に同様にして置く。

棗から茶を出す所作
1. 棗から茶を三杓すくい出す。
2. 棗を傾け、茶杓で助けながら残りの茶を茶碗に出す。
3. 茶杓を茶碗の上に置き、棗の茶をあけた口を拭き、懐紙で指を拭く。
4. 棗の蓋をして水指の左手前に置き、茶杓を棗の上中央に置く。


【道具を拝見に出す】

1. 大津袋を右手で手前・向こうと取り、左掌に置く。
2. 客付まで回る。
3. チョキで大津袋の手前を挟んで左回りにグルッと180度回し、
親指で折り目を持ち上げたまま茶杓の右横に移し、向こう・手前で置く。



【客の問いに答える】

客「大津袋のお仕立ては?」
亭主「友湖(ゆうこ)でございます」


【道具を飾り運び出す】

1. 大津袋を手前・向こうと右手で取り、左掌に載せる。
2. 茶杓を取って大津袋の上に斜めに載せる。
3. 棗を半月で取り、茶道口に下がる。


《大津袋点前で使ったお茶杓の御銘》
9月14日 御作:不見斎(ふけんさい) 御銘:月の雫
9月21日 御作:不見斎(ふけんさい) 御銘:玉兎
10月 5日 御作:認得斎(にんとくさい) 御銘:群れ雀
10月19日 御作:認得斎(にんとくさい) 御銘:朝寒(あささむ)

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包み帛紗点前

akikyan2010.jpg

ちょっと現実に戻りま~す。

8月21日(土)・9月7日(火)

包み帛紗点前のお稽古を行いまし~た。
このお点前は、茶入がないときの代わりに棗を使って行うそうで~す。
まずは、帛紗で利休小棗の包み方を教えてもらいまし~た。
薄茶で使う利休中棗では、包めないみたいで~す。

tutumifukusa1.jpg
帛紗の輪を左手前になるように菱形に敷き、中央に利休小棗を置く。

tutumifukusa2.jpg
ほらっ、輪が左手前でしょ。

tutumifukusa3.jpg
帛紗の手前中の角を利休小棗に掛ける。

tutumifukusa4.jpg
向こうの角をその上に掛ける。
角がみっともなく垂れ下がらないようにバランスをとる。

tutumifukusa5.jpg
左右の角を持ち上げ、右を下・左を上にしてひとつ結ぶ。
このときに棗が転ばないように慎重に行う。

tutumifukusa6.jpg
左を下・右を上にしてもうひとつ結び、形を整えて出来上がり。
う~む、イマイチきれいじゃないなぁ・・・(省)


《お点前》

茶碗を膝前の向こうへ移すまでは他と同様。
1)棗を半月に持ち、水指の前から膝前と茶碗の間に移し置く。
2)ひとつ目の結び目をほどきく。
3)半月で持ち上げ、左掌に置く。
4)右側の角を引っ張り、二つ目の結び目をほどく。
5)向こう・手前の順に角を広げる。
6)棗を膝前に戻す。
7)左手の親指と人差指・中指で帛紗の中央を摘み、ハラリと裏返す。
8)右手で角を取り、四方捌きを行う。

以下平点前と同様
9)ただし、茶碗に茶を入れる際、蓋を取った棗を茶碗の上で傾けて茶を空け、
  補助として茶杓を入れて掻き出す。

《包み帛紗点前で使ったお茶杓の御銘》
8月21日 御作:又玄斎一燈(ゆうげんさい いっとう) 御銘:遠花火
8月21日 御作:又玄斎一燈(ゆうげんさい いっとう) 御銘:蝉時雨
9月 7日 御作:不見斎石翁(ふけんさい せきおう) 御銘:野分

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伝物の許状と中級の資格証を戴く。

時代屋ドットコム(プロパー)

ちょっと現実に戻りま~す。

8月3日(火)

chukyu-kyojou1.jpg
茶通箱(ちゃつうばこ)・唐物點(からものだて)・臺天目(だいてんもく)・
盆點(ぼんだて)・和巾點(わきんだて)の許状と中級の資格証を、
T先生より頂戴いたしました。

chukyu-kyojou2.jpg
《許状の中身の一例》
茶道執心就今般
(ちゃどう しゅうしんに つき こんぱん)
茶通箱伝授令 許容畢依許状 如件
(ちゃつうばこ でんじゅ きょよう せしめ おわる よって きょじょう くだんの ごとし)

chukyu-kyojou3.jpg
《資格証》

初心を忘れずに、またお稽古に励んで参ります。
今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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長緒点前

時代屋ドットコム(プロパー)

ちょっと現実に戻りま~す。

7月13日(火)・7月20日(火)・8月3日(火)・

長緒点前のお稽古を行いまし~た。
基本の所作は濃茶平点前と同じでし~た。
daikai-chaire.jpg
(画像はほんぢ園さんより拝借)
問題は、大海茶入とそれを入れる仕覆の扱い方で~す。

《仕覆の緒の結び方》
1. ひと結びする。
2. 左の緒を半分に折る。
3. 右の緒の端を小指に掛けたまま、左の緒の上を通って奥から手前に通す。
4. 形を整え、小指に掛けていた端を右に出た緒の上に重ねる。
5. 結んだ緒を斜めに立てる。

《仕覆の脱がせ方》
1. 最後に重ねた端を持って引く。
2. 端を握って緒を口の中央に載せる。
3. 半月に持って90度左に回す。
4. 中央の緒を下ろし、打留を少し出し口を広げる。
5. 半月に持って左掌に載せ、緒の端を小指と薬指で挟む。
6. 仕覆の口を右・左と広げる。
7. 茶入を取り出す。
8. 仕覆を横にして口の右端を左手で持ち、緒をしごく。
9. 右手で緒の口寄りを持ち、口のところでふたつ輪を作る。
10. 輪に緒の端を通し、輪を右に90度捻ってから口の中へ入れ隠す。
11. 打留と同じくらい緒の端を出し、牛の角のようにする。
12. 打ち返して、敷板の向こういっぱい、水指との間に置く。

《茶入の扱い方》
蓋を清めるとき:帛紗を握り込んだまま親指と人差指で胴を持ち、左掌に置き、
        帛紗を持ち替えて拭き清める。
        口を拭くときと拝見に出すときも左掌に置く。
胴を清めるとき:帛紗を握り込んだまま親指と人差指で胴を持ち、左手で胴を囲み
        帛紗を胴に当てて拭き清める。
茶入を置くとき:帛紗を握り込んだまま親指と人差指で胴を持ち、
        左手で半月に持って置く。

《長緒点前で使ったお茶杓の御銘》
7月13日 御作:竺叟(ちくそう) 御銘:白露
7月20日 御作:竺叟 御銘:雨後青山(うごのせいざん)
8月 3日 御作:又玄斎一燈(ゆうげんさい いっとう) 御銘:玉すだれ

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濃茶貴人清次

時代屋ドットコム春セール「夏得市」

ちょっと現実に戻りま~す。

6月15日(火)・6月22日(火)・7月6日(火)

濃茶貴人清次のお稽古をしまし~た。
濃茶貴人点ては薄茶貴人点てとほぼ同じ所作でしたが、濃茶貴人清次は薄茶貴人清次と
まったく違ったので、初日は面食らってしまいまし~た。
ということで、うる覚えの記憶を頼りに、記録してみま~す。

【水屋で準備】

1)茶入にお茶を入れる。
2)棗にお茶を入れる。
3)台茶碗に茶巾・茶筅・茶杓を仕込む。
4)次茶碗に千鳥茶巾・煤竹茶筅を仕込む。
5)貴人用のお菓子を高杯に盛る。
6)お付き用のお菓子を縁高に盛る。
7)建水にやきものの蓋置と柄杓を仕込む。
8)水指に水を入れる。
9)水次に水を入れる。

【お点前】

1)棚に水指と棗を置く。
2)茶入を運び、棚の前に置く。
3)お菓子を運び出し、茶道口で「お菓子をどうぞ」と礼をし襖を閉める。


道具の運び出し
1)襖を開けて貴人に一礼する。
2)台茶碗を運び出して居前に座り、台茶碗を勝手付けに仮置く。
3)茶入と台茶碗を置き合わせる。
4)建水を運び出し襖を閉め、居前に座り建水を左脚中ほどに置く。

道具の設置と清め
1)柄杓を構え、蓋置を敷板の左角に置き、柄杓を引く。
2)主客総礼。
3)建水をへりの延長線上まで進め、居ずまいを正す。
4)茶入と茶杓を清める。
5)茶筅を茶入の右横に置く。
6)水指の蓋を拭き清め、茶巾を置く。
7)帛紗を腰に着ける。
8)柄杓を構え釜の蓋を開け、蓋置に置く。
9)台茶碗に湯を半杓汲み、柄杓を〈置き柄杓〉で釜に預ける。
10)左掌を添えて茶筅を台茶碗に入れ、両手で手前に引き、左掌で茶碗を押さえながら
  茶筅通しをする。

濃茶を点てる
1)茶入から三杓すくい出し、お次用に残す。
  以下、他の点前と同様に練って客付きに出す。
2)貴人がひとすすりしたら服加減を伺う。
3)建水を持って一旦水屋へ下がる。
(濃茶のときは黒茶碗)
4)左手で建水、右手で次茶碗を持って運び出す。
5)煤竹茶杓を建水の右前に置く。
6)次茶碗を茶筅通ししてから濃茶を練って出す。

道具を終う
1)台茶碗が戻ったら、主客総礼。
2)台茶碗を湯ですすぎ、終いの挨拶をする。
3)茶筅通しを行い、台茶碗に茶巾・茶筅を戻す。
4)建水を下げ、茶杓を拭き清め台茶碗に伏せる。
5)茶入を右横に移し台茶碗を置き合わせる。
6)次茶碗が戻ったら湯ですすぎ、茶筅通しを行い、茶巾・煤竹茶筅を戻す。
7)一杓の水を釜に注ぎ、湯返しをし、釜の蓋を切って閉める。
8)柄杓を蓋置に引く。
9)水指の蓋を閉める。

道具を拝見に出す
1)正客の挨拶を受け一礼する。
2)次茶碗を左手前ひと手で勝手付へ移す。
3)建水をさらに下げ、左手前ひと手で次茶碗も下げる。
4)柄杓を建水に伏せる。
5)蓋置を右手・左手で建水の後ろに置く。
6)台茶碗を右手前・左横→右横・左手前で勝手付に置く。
7)茶入を左掌に載せ、客付に回る。
8)茶入を拭き清めて客付に出し、帛紗を腰に着けて居前に戻る。
9)茶杓を左手に持ち替え、客付に回り右手逆手で茶入の横に出す。
10)居前に戻って右手で仕覆の底板をつまんで左掌に載せ、客付に回る。
11)右手で底板をつまみ、打留が茶入に向くように茶杓の右側に出す。

道具を飾って下げる
1)柄杓と蓋置を棚の上段に「入」の形に飾る。
2)右掌に次茶碗を載せ、ひと膝左に回り建水も持って水屋に下がる。
3)台茶碗を右横・左手前で持ち、左横に持ち替え右掌で茶碗をかこって茶道口へ。
4)茶道口で貴人に一礼してから水屋に下がる。
5)水次を運び出し水指に水を足し、茶道口を閉めて水屋に下がる。

6)拝見が戻されたら、道具の前に座り一礼する。
7)正客の問いに答える。
  6月15日は六閑斎の最上川とし、
  6月22日は六閑斎の滝の糸とし、
  7月6日は竺叟の銀河としまし~た。
8)拝見に出した道具を持って茶道口へ下がる。
9)茶道口で主客総礼して終了。

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風炉で濃茶貴人点て:練るのが大変だ~!

時代屋ドットコム春セール「夏得市」

ちょっと現実に戻りま~す。

5月25日(火)・6月8日(火)


(この画像は、ほんぢ園さんから拝借)
濃茶貴人点てのお稽古をしまし~た。
ほとんどの所作が薄茶のときと同じだったので助かりまし~た。
ただし、風炉で濃茶を練るときは、一杓の水を釜に入れてからすぐに一杓の湯を茶碗に入れま~す。
「暑くなるので湯の温度を下げるのか」とT先生に質問しまし~た。
「このころの抹茶は摘んでから一年ほど経っているので、熱い湯で練ると風味が飛んでしまうのよ」とのことでし~た。
この茶碗は深くて狭いので、濃茶を練るのがとっても大変でし~た。

5月25日の茶杓は、不休斎の早乙女にし、6月8日は六閑斎の五月闇としまし~た。
六閑斎を「ろっかんさい」と言うと、「りっかんさい」と言うのよとのこと。

そして、中級の許状代を払うために家中の有り金を掻き集め、
なんとか21,000円をつくり、T先生に渡しまし~た。
○ビな私にとっては、かなりの大金で痛~い出費でし~た。

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風炉で濃茶茶入飾り

時代屋ドットコム(プロパー)

ちょっと現実に戻りま~す。
2010051815460000.jpg
5月11日(火)

バリ島から帰って3週間ぶりにお稽古に行くと、炉から風炉に換わっていまし~た。
ということで、風炉で濃茶茶入飾りのお稽古をしまし~た。
chasenkazari-k.jpgchairekazari.jpg

【水屋で準備】
濃茶茶筅飾りと同様。

【お点前】
居ずまいを正すまでは他と同様
1)茶碗を右手で持ち左手を添えて膝前に移す。
2)茶碗に左手を添えたまま茶入を茶碗の前に出す。
3)仕覆から茶入を出し茶碗の前に置き、仕覆は右手で打ち返し風炉の右奥に置く。
4)懐より古帛紗を取り出して水指の左前に開いて置く。
5)茶入を清め、古帛紗の上に置く。
6)茶筅を茶入の右に移す。

7)茶杓を清め、茶入の蓋の左上に置く。
8)帛紗を腰に着け、素手で釜の蓋を開ける。
9)湯を半杓汲んで茶碗に入れ、置き柄杓で釜に戻す。
10)茶筅を右手だけで茶碗に入れ、両手で茶碗を手前に引き茶筅通しをする。
11)茶入の茶を茶碗に三杓すくい出し、残りを回し出す。
12)水指の蓋を三手で開ける。
13)一杓の水を釜に入れ、すぐに一杓の湯を汲んで茶碗に少し入れる。
14)残りの湯を釜に戻し、切り柄杓で釜に戻す。
以下、濃茶を練って客に出し、客の問いに答える。

【道具を終う】
1)末客の吸い切りが聞こえたら正面に戻る。
2)一杓の水を釜に入れ、引き柄杓で釜に戻す。
3)戻された茶碗を膝前に取り込み、総礼。
4)半杓の湯を茶碗に入れ、湯を建水に空ける。
5)茶碗を膝前に戻し、終いの挨拶をする。
6)半杓の水を茶碗に入れ、引き柄杓で釜に戻す。
7)茶筅通しをしてから、水を建水に空ける。
8)茶巾を入れてから茶碗を膝前に戻し、茶筅を入れる。
9)茶入を古帛紗ごと右へ移す。
10)茶碗を右横・左横・右手前で茶入の左横に置き合わせる。
11)一杓の水を釜に入れ、鏡柄杓に構え、釜の蓋を向こうを切って閉める。
12)柄杓を蓋置に引く。
13)水指の蓋を三手で閉める。
14)拝見の挨拶を受ける。
15)柄杓を建水の上に畳み、蓋置を建水の後に移す。
16)茶碗を右手前・左横・右横で勝手付に移す。

【道具を拝見に出す】
1)茶入は古帛紗ごと持ち上げ、客付まで回る。
2)膝前に茶入を古帛紗ごと置く。
3)茶入を清める。
  a) 茶入の蓋と胴を清めた後、帛紗を古帛紗の右横に置く。
  b) 蓋を取り帛紗の前に置く。
  c) 帛紗を取って口を清め、また帛紗を古帛紗の右横に戻す。
  d) 蓋をしてから、古帛紗の上に戻す。
  e) 古帛紗ごと二度回し、縁外に出す。
以下、客の問いに答えるところまで濃茶茶筅飾りと同様。

正客(T先生)「お茶入のお窯元は?」
亭主(私)「古瀬戸でございます」
正客「ご由緒がおありのようですが?」
亭主「我家に代々伝わる茶入でございます」
正客「御銘は?」
亭主「大名物(おおめいぶつ)の円乗坊肩衡(えんじょうぼうかたつき)でございます」

正客「お茶杓のお作は?」
亭主「不休斎でございます」
正客「御銘は?」
亭主「緑陰でございます」

正客「お仕覆のお裂地は?」
亭主「緞子でございます」
T先生「茶入に合った仕覆があるはずよ!」
私「次回は調べて答えます」

5月18日(火)

正客(先輩)「お茶入のお窯元は?」
亭主(私)「古瀬戸でございます」
正客「ご由緒がおありのようですが?」
亭主「我家に代々伝わる茶入でございます」
正客「御銘は?」
亭主「大名物の神谷肩衡(かみやかたつき)でございます」

正客「お茶杓のお作は?」
亭主「不休斎でございます」
正客「御銘は?」
亭主「薫風でございます」

正客「お仕覆のお裂地は?」
亭主「雲鶴緞子(うんかくどんす)でございます」

拝見に出した茶杓と仕覆は、濃茶茶筅飾りと同様に左手に持つ。
茶入は、まず茶入を膝前に移し、古帛紗を懐にしまってから右手で持ち上げ、茶杓・仕覆とともに茶道口へ下がる。
茶道口で総礼をする。

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濃茶茶入飾り(訂正)

時代屋ドットコム(プロパー)

4月18日(火)

2010041315460000.jpg
ro.jpg

今日も、濃茶茶入飾りのお稽古をしまし~た。
前回「茶入の御銘は長くて覚えるのが大変だなぁ!」で濃茶茶入飾りについて書きましたが、内容にやっぱり間違いがあったので訂正させてくださ~い。

chasenkazari-k.jpgchairekazari.jpg

【水屋で準備】
濃茶茶筅飾りと同様。

【お点前】
1)茶碗を右手で持ち左手を添えて膝前に移す。
2)茶碗に左手を添えたまま茶入を茶碗の前に出す。
3)茶入を清める。
ここまでは、濃茶茶筅飾りと同様。

3)仕覆から茶入を出し茶碗の前に置き、仕覆は左手で打ち返し水指の左横に置く。
4)懐より古帛紗を取り出して水指右横に開いて置き、その上に茶入を置く。
5)茶入を清め、古帛紗の上に置く。

以下、濃茶を練って客に出し、帛紗を腰に着けるまで濃茶茶筅飾りと同様。

【道具を終う】【道具を拝見に出す】
1)茶入は古帛紗ごと持ち上げ、客付まで回る。
2)膝前に茶入を古帛紗ごと置く。
3)茶入を清める。
  a) 茶入の胴を清めた後、帛紗を古帛紗の右横に置く。
  b) 蓋を取り帛紗の前に置く。
  c) 帛紗を取って口を清め、また帛紗を古帛紗の右横に戻す。
  d) 蓋をしてから、古帛紗の上に戻す。
  e) 古帛紗ごと二度回し、縁外に出す。

以下、客の問いに答えるところまで濃茶茶筅飾りと同様。

ただし、茶入は由緒を問われる。
「我家に代々伝わる茶入でございます」と答え、
御銘は、「古瀬戸 大名物(おおめいぶつ) 生駒肩衡(いこまかたつき)」と答える。

前回、歴代家元の覚え方を「4月だったら四代にすると覚えやすい」とT先生から教わったので、歴代楽家も同様に「四代一入 山里」としてみまし~た。

茶杓については、御作は「仙叟(せんそう)」御銘は「暮春」としまし~た。
拝見に出した茶杓と仕覆は、濃茶茶筅飾りと同様に左手に持つ。
茶入は、まず茶入を膝前に移し、古帛紗を懐にしまってから右手で持ち上げ、茶杓・仕覆とともに茶道口へ下がりました。

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茶入の御銘は長くて覚えるのが大変だなぁ!

時代屋ドットコム春セール「春キャン」

4月13日(火)

2010041315460000.jpg
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今日は、濃茶茶入飾りのお稽古をしまし~た。

chasenkazari-k.jpgchairekazari.jpg

【水屋で準備】
濃茶茶筅飾りと同様。

【お点前】
1)茶碗を右手で持ち左手を添えて膝前に移す。
2)茶碗に左手を添えたまま茶入を茶碗の前に出す。
3)茶入を清める。
ここまでは、濃茶茶筅飾りと同様。
4)懐より古帛紗を取り出して水指右横に開いて置き、その上に茶入を置く。
以下、濃茶を練って客に出し、帛紗を腰に着けるまで濃茶茶筅飾りと同様。

【道具を終う】【道具を拝見に出す】
1)茶入は古帛紗ごと持ち上げ、客付まで回る。
2)膝前に茶入を古帛紗ごと置く。
3)茶入を清める。
  a) 茶入の胴を清めた後、帛紗を古帛紗の右横に置く。
  b) 蓋を取り帛紗の前に置く。
  c) 帛紗を取って口を清め、また帛紗を古帛紗の右横に戻す。
  d) 蓋をしてから、古帛紗の上に戻す。
  e) 古帛紗ごと二度回し、縁外に出す。

以下、客の問いに答えるところまで濃茶茶筅飾りと同様。
ただし茶入は由緒を問われる。
「我家に代々伝わる茶入でございます」と答え、
一度目の御銘は、
「瀬戸 中興名物(ちゅうこうめいぶつ)・真中古(まちゅうこ) 小川」
二度目の御銘は、
「瀬戸 破風(はふう)・市場手(いちばて) 卯の花」
と答えました。
茶杓の御銘については、一度目は「落花」、二度目は「春光」としました。
拝見に出した茶杓と仕覆は、濃茶茶筅飾りと同様。
茶入は、まず茶入を膝前に移し、古帛紗を懐にしまってから持ち上げ、茶杓・仕覆とともに茶道口へ下がりました。

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マンツーマンで濃茶茶碗飾り

時代屋ドットコム春セール「春キャン」

3月16日(火)

2010031615460000.jpgro.jpg

今日は、濃茶茶碗飾りのお稽古をしまし~た。

chasenkazari-k.jpg【水屋で準備】
濃茶茶筅飾りと同様。

【お点前】
「茶碗を右手で持ち左手を添えて膝前に移す」までは、濃茶茶筅飾りと同様。
1)茶碗に左手を添えたまま、茶入を茶碗の前に出す。
2)茶入と茶杓を清め、茶筅を茶入の右横に置く。
3)茶碗に湯を半杓入れ中蓋をする。
4)茶碗に左手を添えて茶筅を入れ、両手で茶碗を手前に移し茶筅通しをする。
5)濃茶を練る。
6)茶碗を両手で持って客付まで回り、膝前に置く。(左手:添える→載せる→添える、右手:持つ
→囲む→持つ)
7)古帛紗を左掌に載せてから逆手で取り、親指を下にして蓋置の右に置き左端をつまんで古帛紗を広げる。
8)膝前で茶碗を二度回し、両手で古帛紗の上に出す。
9)左・右と下がり、蟄居して待つ。
10)客が茶碗を取り込んだら、右・左と戻る。

11)服加減を尋ねる。
12)中じまいをする。

【客の問いに答える】
茶銘・詰め・菓子について答える。
茶碗の由緒についての問いに答える。
「我家に代々伝わる楽家三代道入ノンコウの残雪という銘の茶碗です」と答える。
末客が飲み切ったら、中じまいした道具を元に戻し、茶巾を釜蓋に移し水指の蓋を開けて一杓の水を釜に入れ、帛紗を腰に着ける。

【道具を終う】【道具を拝見に出す】
濃茶茶筅飾りと同様。
ただし、茶碗を右手一手(右手前を持つ)で勝手付に移す以外は、両手で茶碗を扱う。
茶杓の御銘は朧夜(おぼろよ)にしまし~た。

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名残雪のなか濃茶茶杓飾り

時代屋ドットコム春セール「春キャン」

3月9日(火)

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雪がちらほらと舞っていたので、雪にまつわる御銘を調べてから家を出まし~た。
今日は濃茶茶杓飾りのお稽古を行いまし~た。

茶杓を拝見に出す所作以外は、濃茶茶筅飾りと変わりませんでし~た。

【道具を拝見に出す】

茶入を出して帛紗を腰に付け、正面まで戻る。
1)懐から古帛紗を取り出して左掌に載せる。
2)茶碗に伏せてあった茶杓を表に返して古帛紗に載せ、親指で押さえながら居前に向く。
3)右手で古帛紗ごと逆手に取り、茶入の横に出す。
茶杓の横に仕覆を出す。

【客の問いに答える】

茶杓の由緒についての問いに答える。
「茶室開きのおりに家元より拝領した茶杓でございます」と答える。
茶杓の御銘は雪の果てにしまし~た。


お稽古中はいったん雨になりましたが、お稽古が終わってT先生宅を出ると、いつの間にかまた雪に変わっていて3cmほど積もっており、止みそうもない勢いで降っていまし~た。


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濃茶茶筅飾り(訂正)

時代屋ドットコム春セール「春キャン」

3月2日(火)

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今日も濃茶茶筅飾りのお稽古を行いまし~た。
前回の内容がやっぱり間違っていたので訂正いたしま~す。

【水屋で準備】

1)茶入にお茶を人数分より一杯多く入れ、仕覆に入れて口を閉じる。
2)茶入をお点前をする茶碗に仕込む。
3)お運び用の茶碗に茶巾・茶筅・茶杓を仕込む。
4)お菓子を銘々皿または縁高に盛る。
5)建水に竹の蓋置と柄杓を仕込む。
6)水指に水を入れる。

【お点前】

1)水指を十六目の中央に置く。
2)お運び用の茶碗を持って行き、水指の上に茶巾・茶筅・茶杓を飾る。
3)空になったお運び用の茶碗を持って帰る。
4)茶入を仕込んだ茶碗を運び出し、水指の前に置く。
4)5)お菓子を運び出し、茶道口で「お菓子をどうぞ」と礼をし襖を閉める。

道具の運び出し
1)襖を開けて茶入を仕込んだ茶碗を運び出し、水指の前に座り膝前に茶碗を置く。
2)
襖を開けて
建水を運び出し襖を閉め、内隅狙いで座り、建水を左脚中ほどに置く。

道具の設置
1)柄杓を構え、蓋置をへり外の三目三目に置き、柄杓を引く。
2)主客総礼。
3)水指の由緒についての問いに答える。
  「茶室開きのおりに家元より拝領した水指でございます」と答える。
3)4)
建水をへりの延長線上まで進め、居ずまいを正す。

茶入と茶杓を清める
1)茶碗を右手で持ち左手を添えて膝前に移す。
2)茶入を取り出し、茶碗の前に置く。
以下、平点前と同様の所作で茶入と茶杓を清める。

茶碗を清める
1)帛紗を左手に挿み柄杓を構える。
2)帛紗を使って釜の蓋を開け、蓋を蓋置に置く。
3)帛紗を右膝前に仮置く。
4)湯を半杓汲み、柄杓を構えてから左手に預け、右手で帛紗を使って釜の蓋を閉める。
5)帛紗を右膝前に仮置き、柄杓を蓋置に引く。
6)水指の上から茶筅を右手で取り右手だけで茶碗に入れ置く。
7)両手で茶碗を持ち上げ手前に引き寄せ、茶筅通しを行い、茶筅を茶入の右に置く。
8)茶巾で拭き清める。

以下、平手前の手順で濃茶を練る。
水指の蓋を開けるときに、水指に由緒を尋ねられる。
「お家元より拝領した水指でございます」と答える。

今日の茶杓の御銘:上巳(じょうご)

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一年ぶりに茶筅が立ったーーー!

時代屋ドットコム春セール「春キャン」

2月16日(火)

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濃茶茶筅飾りのお稽古を行いまし~た。
薄茶茶筅飾りの棗が茶入に変わっただけみたいで~す。
おさらいのつもりで、所作の手順を思い出しながら書いてみまし~た。
最近、物覚えが一段と悪くなっているので、
間違っていたらご指摘コメント入れてくださ~い。

【水屋で準備】

1)茶入にお茶を人数分より一杯多く入れ、仕覆に入れて口を閉じる。
2)茶入をお点前をする茶碗に仕込む。
3)お運び用の茶碗に茶巾・茶筅・茶杓を仕込む。
4)お菓子を銘々皿または縁高に盛る。
5)建水に竹の蓋置と柄杓を仕込む。
6)水指に水を入れる。

【お点前】

1)水指を十六目の中央に置く。
2)お運び用の茶碗を持って行き、水指の上に茶巾・茶筅・茶杓を飾る。
3)空になったお運び用の茶碗を持って帰る。
4)お菓子を運び出し、茶道口で「お菓子をどうぞ」と礼をし襖を閉める。

道具の運び出し
1)襖を開けて茶入を仕込んだ茶碗を運び出し、水指の前に座り膝前に茶碗を置く。
2)建水を運び出し襖を閉め、内隅狙いで座り、建水を左脚中ほどに置く。

道具の設置
1)柄杓を構え、蓋置をへり外の三目三目に置き、柄杓を引く。
2)主客総礼。
3)建水をへりの延長線上まで進め、居ずまいを正す。

茶入と茶杓を清める
1)茶碗を右手で持ち左手を添えて膝前に移す。
2)茶入を取り出し、茶碗の前に置く。
以下、平点前と同様の所作で茶入と茶杓を清める。

茶碗を清める
1)帛紗を左手に挿み柄杓を構える。
2)帛紗を使って釜の蓋を開け、蓋を蓋置に置く。
3)帛紗を右膝前に仮置く。
4)湯を半杓汲み、柄杓を構えてから左手に預け、右手で帛紗を使って釜の蓋を閉める。
5)帛紗を右膝前に仮置き、柄杓を蓋置に引く。
6)水指の上から茶筅を右手で取り右手だけで茶碗に入れ置く。
7)両手で茶碗を持ち上げ手前に引き寄せ、茶筅通しを行い、茶筅を茶入の右に置く。
8)茶巾で拭き清める。

以下、平手前の手順で濃茶を練る。
水指の蓋を開けるときに、水指に由緒を尋ねられる。
「お家元より拝領した水指でございます」と答える。

今日の茶杓の御銘:雨水(うすい)

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