Lorenzoの【西方見聞録】

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Lorenzoはオペラがお好き

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11月14日(土)

opera1.jpg
紀尾井ホールへオペラを観に行きまし~た。


(館内撮影禁止のためFuji-tv ART NETさんより拝借)
木材をふんだんに利用したクラシック音楽専用ホールですねぇ。

opera5.jpgいままで観たオペラとはかなり違っていまし~た。

歌手はフォーマルなスーツではなく、舞台衣装を着て役になりきって歌っている。
でも、セットはない!

舞台の横に字幕を出してオペラの説明をしているのは観たことがあるが、このオペラでは、演目の前にナビゲーターなるピエロが登場し説明をしてくれまし~た。

「カルメン」では、オペラと同時進行で作者ビゼーの生活ぶりが舞台の袖で演じられていまし~た。

舞台セットはなかったけれど、とても想像力を豊かにさせてくれるオペラでし~た。

opera2.jpg
ひさしぶりのオペラだったけど、大満足でし~た。

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なま第九はいいっす!

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12月25日(木)
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daiku-poster_convert_20081230134107.jpg池袋の東京芸術劇場に、日本フィルハーモニー交響楽団による第九交響曲特別演奏会を聴きに行きまし~た。

前座としてパイプオルガンによるヘンデルの主題によるパラフレーズとサイレントナイト(きよしこの夜)とオルガン交響曲第五番「トッカータ」の独奏がありまし~た。
パイプオルガンの荘厳な音色に感動して「じ~ん」ときちゃいまし~た。

メインの第九は合唱までの演奏がすご~く長く、途中で出そうになる咳を我慢するのが大変でし~た。
指揮者の沼尻竜典は、伝えたいことが見ていてわかるオーバーアクションな指揮が良かったで~す。
錦織健は、すましているとイケメンなんですが、いざ歌うとその表情が「鯉の息継ぎ」のように見えてしまい、微笑ましく思えてしまいまし~た。
大岩千穂と清水華澄については、派手なドレスに負けない寸胴な体型にばかり目がいってしまいまし~た。
アルゼンチン生まれのホセ・カルボはトリミングしたヒゲがかっこいいし、低くて張りがある声も素敵でし~た。
日本フィルハーモニー合唱団は、かなり年齢層が高かったけれど、200名近くの人数による第九は圧巻でチョ~感激してしまいまし~た。
生で聴く第九っていいですね。
また機会があるといいな・・・・・


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[ 2008/12/30 18:13 ] Lorenzoのつぶやき 舞台・音楽 | TB(-) | CM(0)

松竹大歌舞伎を観た~!

サマーセール『夏得市(なっとくいち)
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昨晩、練馬文化センターで行われた松竹大歌舞伎を見まし~た。
二等席4,500円で観ましたが、じゅうぶんに堪能できまし~た!
この顔ぶれで歌舞伎座だったら2万円くらいするかな!?
shotiku-ookabuki.jpg

一:玉兎(たまうさぎ)
shotiku-somegoro.jpg
三代目坂東三津五郎が文政三年(一八二〇)江戸・中村座で踊った七変化舞踊『月雪花名残文台(つきゆきはななごりのぶんだい)』の一つで、本名題を『玉兎月影勝(たまうさぎつきのかげかつ)』といいます。
作詞は二世桜田治助によるものです。
お月様の中で兎が餅をついているという、絵本を見るような舞台面から、兎が飛び出して、「かちかち山」の話を物語り、団子を搗く様子を見せたりするなど、躍動感あふれる舞踊です。
白いはちまきをした市川染五郎さまのウサギで~す。
「高麗屋(こうらいや)」の掛け声が飛ぶ。
一度でいいから私も言ってみたいなぁ・・・
清元連中の三味線の音色がカミサンのα波を増幅させたのか、コックリコックリと舟を漕いでいまし~た。

二:仮名手本忠臣蔵・祇園一力茶屋の場
(かなてほんちゅうしんぐら・ぎおんいちりきちゃやのば)
shotiku-sijaku.jpg
『仮名手本忠臣蔵』は元禄の赤穂事件を描いた物語で、寛延元年(一七八四)大坂・竹本座において人形浄瑠璃として初演されました。
二代目竹田出雲、三好松洛、並木千柳が合作した全十一段の大作で「祇園一力茶屋」は七段目に当たります。
まもなく歌舞伎に移され、歌舞伎を代表する演目の一つとなりました。
江戸時代から今に到るまで絶大な人気を誇る、繰り返し上演されている名作をご堪能下さい。
舞台は京の祇園。
大星由良之助(おおぼしゆらのすけ)は主君の敵を討つ決意を心に秘めていますが、それを隠すために遊蕩にふけっています。
その由良之助の本心をさぐるべく、敵に通じている斧九太夫(おのくだゆう)らが入り込んでいます。
そして由良之助が亡君の御台・顔世御前からの密書を読んでいると、遊女のおかるが二階から、九太夫は縁の下から手紙を盗み読みします。
気付いた由良之助はおかるを身請けすると偽って、秘密を知ったおかるを殺そうとします。
おかるの兄・寺岡平右衛門(てらおかへいえもん)は、おかるから身請け話を聞くうちに、由良之助の真意を悟って、自分が代わりに妹を手にかけようとします。
これを由良之助が止め、隠れていた九太夫を折檻し、平右衛門を仇討ちの連判に加えるのでした。


shotiku-kitiemon.jpg遊女おかる中村芝雀)の窓辺で涼む姿、梯子を降りる姿、恐怖に怯える姿など、女らしい仕草や立ち振る舞いは、ぜひ今の女性に見習ってもらいたいもので~す。
大星由良之助中村吉右衛門)が顔世御前からの密書を読み進めるうちに縁の下に垂れ、それを盗み読みするスパイの斧九太夫と、密書を盗み読んだと疑われた遊女おかるを兄の平右衛門市川染五郎)が手に掛けようとするも、必死で助かろうとする遊女おかるの駆け引きがおもしろかったで~す。

またカミサンは舟を漕いでいたので、
ときどきつっついて起こしていまし~た。

三:太刀盗人(たちぬすびと)
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岡村柿紅作『太刀盗人』は、大正六年(一九一七)東京・市村座で初演されました。
狂言の『太刀奪(たちばい)』を歌舞伎舞踊化した松羽目物です。
主人公のすっぱ(すり)の九郎兵衛が田舎者の万兵衛の太刀を盗もうとして争いになり、これを裁くために目代(代官)が登場します。
最初のうちは、九郎兵衛は、万兵衛の答えを聞き、少し遅れて目代の質問に答えていきますが・・・。
すっぱの九郎兵衛が万兵衛を真似て、遅れて舞を舞うところが見所です。
分かりやすく楽しい舞踊劇をお楽しみいただきます。
shotiku-kasho.jpg
目代丁字左衛門中村吉之助)に、田舎者の万兵衛市川高麗蔵)が声・舞いで自分の太刀と主張するが、すっぱ(スリ)の九郎兵衛中村歌昇)が真似をして主張。
判決に困った目代に対して、万兵衛がささやいて主張すると、九郎兵衛は聞き取れなくて有耶無耶な主張。
そのやりとりがユーモラスで面白かったで~す。

私は日本人である以上、死ぬまでに一回はすべての伝統芸能を観たいと思っていま~す。
なぜならば、外国人から『日本の伝統芸能を観たことがないの?』と言われたら恥ずかしいですし、なにより日本独自の文化を愛することが大切であると思っているからで~す。
皆さんも率先して伝統芸能を観に行きましょう!


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[ 2007/07/29 15:33 ] Lorenzoのつぶやき 舞台・音楽 | TB(-) | CM(0)
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