Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台北旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
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富士宮の《白糸の滝》を観に行っただじ。#waterfall #worldculturalheritage

4月2日



義父の三回忌法要をするために富士宮のお墓へ向かっただじ。
ちっとばか早く着いちまっただで、お墓の近くにある白糸の滝を観に行っただじ。



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売店が並ぶ坂道を下りて行くと、高台の下の方に広がる白糸の滝が目に飛び込んできただじ。

この滝は、源頼朝がここに立ち寄ったときに、「この上に いかなる姫や おはすらん おだまき流す 白糸の滝」という歌を詠んでるだじ。
ということは、「いい国(1192)作ろう鎌倉幕府」の頃から綿綿と流れてるってことずら。
それだけでも、すげえだじ〜!



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滝見橋からは、幅200mに渡って流れ落っこってる高さ20mの白糸の滝が迫力だっただじ。



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白糸の滝は、上流につながってる川から流れてるメインの滝と、断面(溶岩断層)から湧き出てる無数の滝によって構成されてるだじ。

2013年(平成25年)6月22日に、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして世界文化遺産(日本の文化遺産としては13箇所目)に登録されただじ。
道理でこんな田舎まで、外人さん達がやってきてたずら!



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ギリギリな岩場まで行って撮ってると、しぶきが舞ってきて気持ちよかっただんね。
今度は、夏や秋に来たいなぁ・・・



白糸の滝
場所:静岡県富士宮市上井出原



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靜岡紅葉狩りのMy土産は、○素(マルソー)ロールにしただじ。

11月22日


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接岨峡温泉&寸又峡旅行のけえり道、JR静岡駅のパルシェという駅ビルにて昼飯を食っただじ。
食後、パルシェをぶらぶらしてたとき、郷土菓子かしはるという店の《○素(マルソー)ロール》730円と《フルーツロール》880円というロールケーキが目に止まっただがね。
「○に素」で「マルソー」と読ませる品名が気になり、試しに《○素(マルソー)ロール》を買ってけえっただじ。


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なぜ「○に素」なのかと思ってググったら、「(素)朴に、(素)材にこだわり(素)直に美味しいロールケーキです」というキャッチフレーズがあっただじ。

帰宅して食ってみると、まず生地が一般的なスポンジのように”ふかふか”じゃなくて、”しっとり&ふんわり&やわらか”でカステラっぽかっただじ。
たっぷりと入った生クリームは、なめらかでコクがあって優しい甘さで、まさに素朴で懐かしい味わいだっただがね。
いただきました。🍴😋
気に入っただで、また静岡に行ったら、買って来るずら!

郷土菓子かしはる
http://kashiharu.com/



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《関の沢鉄橋》を撮りに行っただじ。#ironbridge #autumnleaves #shizuoka

12月のセール


11月21日

朝飯のときに女将さんに「関の沢鉄橋展望台へ行きたいけど、閑蔵駅まで車で行ってそこから歩くのか」と尋ねただじ。
すると、女将さんが「閑蔵駅からのコースは、途中で通行止めになってて行けないから、大井川沿いの道を行けば展望台に着く」と教えてくれただじ。

10:00がチェックアウトだもんで、展望台からけえったらすぐ出発できるようにパッキングを済ませておいてから、展望台に向けてカルロ君を走らせただじ。



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山道は、車がやっとこさすれ違えるくらいの狭い道だっただじ。
道中、紅葉に染まった谷間がきれえだっただで、停まって写真を撮っただじ。



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宿を出てから約15分、関の沢展望台に着いただじ。
ちょうど展望台の先で、行き止まりになってただんね。



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展望台に着いた記念にパチリ。
関の沢鉄橋を渡る電車は、昨年の土砂崩れのせえで、いまだに不通だっただで、橋だけ撮ることにしただじ。



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関の沢鉄橋と紅葉と靄のコラボも、なかなかなもんだったじ〜!
でも、できれば次回は、橋を渡る電車を撮りたいなぁ・・・
それまでに開通してるといいんだけど・・・



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民宿 森林露天風呂の朝食(2)#minshuku #breakfast #ayu #sweetfish

12月のセール


11月21日

08:00
食堂へ行き、晩飯と同じテーブル席に用意された朝飯を食っただじ。

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左上から、生卵、納豆、フルーツ、手作りジュース、味のり、お新香、味噌汁、ごはん、オクラ、やっこ、鮎の甘露煮
鮎の甘露煮は、甘さ控えめで頭から尻尾まで全部食えただじ。
いただきました。

民宿 森林露天風呂
http://www.shinrinrotenburo.com/onsen/index.html


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民宿 森林露天風呂の夕食(2)#minshuku #アマゴ #サッパ #ママカリ

12月のセール


11月20日

19:00
ひとっ風呂浴びた後で浴衣にドテラを羽織り、食堂へ向かっただじ。

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《ビールの大瓶》650円を追加で頼んだだじ。

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《前菜》
今晩のむかごはちっこかったじ〜。

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《アマゴの塩焼き》
頭から尻尾まで全部食えただじ。

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《しし鍋》
今晩も薄切りの猪肉が二切れしかなかっただじ。
カミサンは猪肉が食えねえそうで、予約時に言って豚鍋にしてもらっただじ!

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《陶板焼き》
昨晩はなかっただで、連泊すると出してくれるずらか?
肉厚の椎茸がうんまかったじ〜。

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《茶そば》
川根茶が入ってるかやぁ?

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《茶碗蒸し》
椎茸とむかごが入ってただじ。

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《トマト》

いただきました。

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毎年二回、同級会をやってる川根町の団体が、囲炉裏を囲んで宴会を始めただじ。
カラオケセットを持ち込んでただで、そのうち始まるずらと思っただがね。
晩飯を食い終わって部屋へ戻ろうとしたら、囲炉裏の団体のおじさんが次から次へとお裾分けを運んで来ただじ!

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《鯵とカンパチの刺身》
元寿司屋のおじさんが、早朝に焼津さかなセンターで仕入れて来て、家で捌いて持って来たそうだじ。
おらほ達は、どっちも苦手で普段は食わねえだがね!
恐る恐る食ってみると、すごく新鮮でまったく問題なく食えただじ!
東京で食う奴とは、月とスッポンだったじー!!!

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《サッパの醤油干し》
サッパとは、岡山でママカリと呼ばれてるニシンの仲間だじ。
味醂を使ってねえだで甘くなくて、醤油とゴマの香ばしさが食をそそっただんね!

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《原木椎茸》
ヒダに味噌・味醂・酒を練ったもんを塗り、皮面だけを軽く炙った半ナマの椎茸は、初めて食ったけど、みずみずしくて肉質の食感がわかって、うんまかっただじ!

おごっつぉさんでした。

民宿 森林露天風呂
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八橋小道から戻ったらFIAT伯父さんがいただじ。#fiat500 #cinquecento

12月のセール


11月20日



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南アルプス接岨大吊橋の反対側にある無料駐車場の中央には、赤く紅葉したモミジが植えられてただじ。
カルロ君を横付けし、紅葉とのコラボ写真を撮っただじ。



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ふと駐車場の隅っこを見ると、フィアット伯父さんがいただじ!



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オーナーさんが見当たらなかっただで、カルロ君を横付けして記念写真を撮らしてもらっただじ。
滅多にない伯父さんとのコラボに、カルロ君も感激してただんね!



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紅竹食堂で1時間15分待って食った蕎麦は・・・

12月のセール


11月20日



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夢の吊橋を堪能したら腹が減っただで、寸又峡温泉にある紅竹食堂で昼飯を食うことにしただじ。
店に着くと、順番を待つ客で溢れてただがね。
待つこと1時間15分、やっと席について注文できただじ。
店頭に「新そば」のビラが貼ってあっただで、二人とも蕎麦にしただんね。



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カミサンが食った《山菜そば》865円



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おらほが食った《ミニそば付かつ丼》1,080円



コシなし、風味なしで、はっきり言って蕎麦と呼べる代物じゃなかっただじ!
なんで並んでまで食うのか、甚だ疑問に思ったじ〜。
次はないな!



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寸又峡にある『夢の吊橋』(復路編)#suspensionbridge #sumatakyo

12月のセール


11月20日



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夢の吊橋を渡り切った後、すぐにこの木こり橋を渡っただじ。



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木こり橋の次は、304段の階段を上っただじ。



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階段の途中からは、さっき渡ったばかりの夢の吊橋が見えただじ。



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おらほのまえでを歩いてた家族の子供たちは、すごく元気でどんどん石段を上って行っちまっただじ。
カメラ付きの三脚を担いだ青年も健脚で、おらほ達を抜いてったじ〜!



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途中には、「やれやれどころ」という休憩所があっただじ。
すでに先客が占拠してただで、やむなくスルーしただんね。



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階段を上り切って出たまえでの道を左へ行くのが本来のコースなんだけど、ちっと寄り道して右のほうへ歩いて行き、尾崎坂展望台へ行ってみただじ。
展望台からの眺めは、ど〜ってことなかっただで、展望台に展示してあったディーゼル機関車を撮ってから、本来のコースへ復帰しただんね。



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飛龍橋(ひりゅうきょう)という鉄橋を渡っただじ。



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飛龍橋からは、チンダル湖に向けて紅葉の谷間を流れる寸又川が見えただじ。



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チンダル湖と夢の吊橋が見えただじ。



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今度は、さっき渡った飛龍橋が見えただじ。



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紅葉によってチンダル湖のエメラルドグリーンが引き立ってただじ。



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夢の吊橋へ行くときに下りて行った下り坂が見えただじ。



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無事に分去れに戻って来ただじ。



寸又峡
http://www.sumatakyo-spa.com/



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寸又峡にある『夢の吊橋』(吊橋編)#suspensionbridge #sumatakyo

12月のセール


11月20日



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並んでるときに、前の前の観光客たちが渡ってるとこが見えただじ。
結構揺れるみたいで、悲鳴や歓喜の声が響き渡ってただんね。

橋の長さは90mで高さは8mもあるそうだじ。
さらに一方通行だで、途中で後戻りはできません!
無事に渡れるかやぁ?



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前の観光客たちが渡り始めたとこを、吊橋の袂で見ることができただじ。
いよいよ次か・・・



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前の観光客たちが真ん中に到達した時点で、おらほが先頭のグループ(10人くらい)がスタートしただじ。
いざ渡り出すと、ちっとばか揺れたけど、手を伸ばせば届くとこにあるワイヤーをつかんでたら、そんなに怖くなかっただがね。



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カミサンは、橋の隙間から湖面が見える恐怖心から足が進まなくなり、後ろの人たちに迷惑をかけちまっただじ!
渡りながら周りの景色を楽しむ余裕なんか、まったくなかったそうだんね。

この夢の吊橋は、トリップアドバイザーが選ぶ『死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋10』に、選ばれただけあって、外国人観光客もたくさん来てただじ。
あぁ、気持ち良かったじ〜!



寸又峡
http://www.sumatakyo-spa.com/



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