Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台北旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
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靖国神社で催された先輩のお茶会に参加しただじ。#靖国神社 #お茶会 #洗心亭

11月23日


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社中の先輩が靖国神社でお茶会をやるということで、生まれて初めて靖国神社の大鳥居をくぐっただじ。
参道の銀杏並木が、ちょうど見頃だっただんね!


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折りしも今日は新嘗祭で、お餅をもらう人々で長い行列ができてたり、軍服に身を包んだ二人組の男性が、一糸乱れず行進してただじ。
そんなこともあってか、拝殿周辺は、一種独特の空気が漂ってるように感じただがね。
A級戦犯を合祀してるだでせ、参拝をせずに拝殿をスルーして、境内の奥にある茶室に向かっただじ。


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洗心亭という茶室にて、お茶会が催されただじ。
茶室及びその周辺は、趣のあるいい雰囲気の造りで、A級戦犯を合祀してる神社の境内であることを、ひとときの間だけ忘れさせてくれただがね!
A級戦犯を合祀してる間は、周辺を通ることはあっても、お茶会でもない限りここに来ることはねえずら。



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初釜で茶名拝領の記念品をもらっただじ! #掛軸 #一行書 #禅語

1月10日

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先生が4年ぶりに星岡で初釜を行っただじ。
十徳姿を初披露しながら初釜を満喫した後
先生が茶名拝領の記念品をくれただじ。

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足立泰道「無事」一行書をもらっただじ!

残念ながらおらとこには和室がねえだで、
当分の間、終ったままになると思うだじ。
でも、いつか和室を持てたら、
床の間に掛けてお茶を点てるだんね。

先生、ありがとうございました。


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茶名拝領記念の茶事を催していただきました。#urasenke #chado

ちょっと現実に戻ります。
11月28日

T先生がご自宅にて茶名拝領記念の茶事を
催していただきました。

露地の腰掛け待合にて席入を待つ。
銅羅の合図を受ける。
蹲踞で手と口を清めてから席入。

T先生による真の初炭点前を拝見。
許状を授与される。

中立ち

銅羅の合図を受ける。
蹲踞で手と口を清めてから席入。

T先生による濃茶点前を拝見した後、
濃茶をいただく。

中立ち

銅羅の合図を受ける。
蹲踞で手と口を清めてから席入。

一の膳(精進料理)をいただく。
続いて二の膳(茶懐石)をいただく。

中立ち

銅羅の合図を受ける。
蹲踞で手と口を清めてから席入。

T先生による薄茶点前を拝見した後、
薄茶をいただく。


⇩家元より拝領した許状と記念品です。

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茶名拝領の記念品《茶袱紗》
飾り帛紗として使用するもののようです。
利休の高弟に古田織部がいる。
織部が愛好した裂地の一つに、流水に梅花を浮かべた文様の純子があり、これを名物裂織部純子という。
この袱紗には、織部純子にみられる流水を地文様に出し、それに千家の家紋銀杏の葉を巧みに意匠して製作した。
気品と風格のただよう作品といえよう。


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桐箱に入っていた各許状と挨拶状

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《茶名の許状》

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《ツボツボ紋の許状》

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《十徳着用の許状》

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今日から宗嶺(そうれい)となります。
初心を忘れずに稽古に励んで参ります。
今後ともご指導・ご鞭撻のほど
よろしくお願いいたします。


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【修正】炉 逆勝手で薄茶手前 #chado #urasenke

ちょっと現実に戻ります。
2月3日

前回、炉 逆勝手で薄茶手前について
書きましたが、二度目のお稽古をやったら
案の定間違いが見つかりましたので、
修正して再投稿することにしました。



袱紗は右腰に着ける。
左足で茶道口の敷居を超えて入る。
(以下、同様)

01 干菓子を運び「お菓子をどうぞ」と
   告げて水屋へ下がる。

下がるときは右足で立ち、右足で茶道口の
敷居を超えて水屋へ出る。(以下、同様)

02 水指を茶道口の建付側に置き総礼を
   する。
   水指を運び、炉縁の角の対角線上で
   畳の縁から16目の中央に置く。

03 茶碗と棗を運び、まず棗を水指の左
   前に置き、茶碗を右手で棗の右に置
   き合せる。

04 襖を閉めて右手で建水を運び、炉の
   右側の内隅を向いて斜めに座る。

05 柄杓を構え蓋置を客付に置く。
   柄杓を持つ左手の下を右手で持ち、
   左手で柄の端を持ち替え身体と平行
   に流す。

06 建水を進め、居住まいを正す。

07 右手で茶碗の右横を取り、左横・右
   横の三手で茶碗を膝前に置き、棗を
   茶碗と膝の間に置く。

腰に着けた袱紗を右手で上に向けて折り、
折り目を持って取る。
左手で折り目を持ち、右手を角に移し左手
で他方の角を持つ。
左指三本を上げたら、右膝上で垂直に持ち
左手を持ち上げ半分に折ったら、体の前で
通常通りに畳む。

08 棗を清め、対角線上の左に置く。

09 茶杓を清め、棗の上に置く。

袱紗を打ち返し、右手・左手の順で角を取
り半分に折ったら右手で角を持ち、左手を
下に滑らせ手前の角を向こうに向けて右の
腰に着ける。

10 茶筅を棗の右側に置き合せる。

11 茶碗を手前に引く。

12 柄杓を構えて釜の蓋を開け、蓋を蓋
   置に置く。

13 茶巾を蓋の上に置く。

14 茶筅通しを行い、右横で茶碗を取り
   左手で湯を建水にこぼしたら、茶巾
   で拭き茶巾を蓋の上に戻す。

15 茶杓を右手で持ち、客に「お菓子を
   どうぞ」と告げる。

16 茶碗に茶を入れる。

17 右摘み・左横・右横の三手で水指の
   蓋を、水指の右横に立て掛ける。

18 薄茶を点てた茶碗を、左手で客付に
   出す。
 ・
 ・
 ・
19 茶碗が戻ったら右横・左扱い・右横
   左手で取り右手で膝前に取り込む。

20 湯を茶碗に入れ、右横・左横で茶碗
   を取り、右手で建水にこぼしたら、
   終いの挨拶を受ける。

21 茶碗を膝前に取り込み、終いの挨拶
   をする。

22 茶筅通しを行い、右横で茶碗を取り
   左手で湯を建水にこぼしたら、茶巾
   を茶碗に仕込み右手で膝前に置く。

23 茶筅を仕込む。

24 茶杓を右手で持ったら握り込み、そ
   の手で建水を引く。

25 茶杓を清め茶碗に伏せ、袱紗を建水
   の上で払い、腰に着ける。

26 棗を水指の前に移し、右横・左
   横・右横で茶碗を棗の横に置き
   合せる。

27 水を釜に差し、柄杓を構えて釜の蓋
   をする。

28 柄杓を身体と平行に流し、右横・左
   横・右摘みの三手で水指の蓋を閉め
   る。

29 拝見の挨拶を受ける。

30 左手で柄杓の柄の下を取り、右手で
   節の下を持ち替えて
柄杓を建水の上
   に畳み、蓋置を持って水指の前まで
   回り、建水の後ろに置く。

31 左手一手で茶碗を建水の前に置く。

32 棗を持って左側の外炉縁まで回る。
   棗を拭き清め、客付に出す。

33 水指の前まで戻って茶杓を取り、外
   炉縁まで回り、棗の左横に出す。

34 水指の前まで戻り、右手で柄杓を取
   り左手に持ち替えて蓋置を持ち、右
   手で建水を持ち、水屋へ下がる。
   茶碗を下げる。
   水指を下げ、襖を閉める。

35 茶杓が左、棗が右で客付に返された
   ら、襖を開けて入って道具の前に座
   り、拝見の問いに答える。

36 棗と茶杓を持って下がり、茶道
   口の建付側に置いて総礼をする。


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炉 逆勝手で薄茶手前 #chado #urasenke 


ちょっと現実に戻ります。
1月27日

初めて炉 逆勝手で薄茶手前のお稽古を
やりました。


↓以下、曖昧な記憶を元に書きました。
 間違いがありましたら、ご教授をお願いいたします。

袱紗は右腰に着ける。
左足で茶道口の敷居を超えて入る。
(以下、同様)

01 干菓子を運び「お菓子をどうぞ」と
   告げて水屋へ下がる。

下がるときは右足で立ち、右足で茶道口の
敷居を超えて水屋へ出る。(以下、同様)

02 水指を茶道口の建付側に置き総礼を
   する。
   水指を運び、炉縁の角の対角線上で
   畳の縁から16目の中央に置く。

03 茶碗と棗を運び、まず棗を水指の左
   前に置き、茶碗を右手で棗の右に置
   き合せる。

04 襖を閉めて右手で建水を運び、炉の
   右側の内隅を向いて斜めに座る。

05 柄杓を構え蓋置を客付に置く。
   柄杓を持つ左手の下を右手で持ち、
   左手で柄の端を持ち替え身体と平行
   に流す。

06 建水を進め、居住まいを正す。

07 右手で茶碗の右横を取り、左横・右
   横の二手で茶碗を膝前に置き、棗を
   茶碗と膝の間に置く。

腰に着けた袱紗を右手で上に向けて折り、
折り目を持って取る。
左手で折り目を持ち、右手を角に移し左手
で他方の角を持つ。
左指三本を上げたら、右膝上で垂直に持ち
左手を持ち上げ半分に折ったら、体の前で
通常通りに畳む。

08 棗を清め、対角線上の左に置く。

09 茶杓を清め、棗の上に置く。

袱紗を打ち返し、右手・左手の順で角を取
り半分に折ったら右手で角を持ち、左手を
下に滑らせ手前の角を向こうに向けて右の
腰に着ける。

10 茶筅を棗の右側に置き合せる。

11 茶碗を手前に引く。

12 柄杓を構えて釜の蓋を開け、蓋を蓋
   置に置く。

13 茶巾を蓋の上に置く。

14 茶筅通しを行い、右横で茶碗を取り
   左手で湯を建水にこぼしたら、茶巾
   で拭き茶巾を蓋の上に戻す。

15 茶杓を右手で持ち、客に「お菓子を
   どうぞ」と告げる。

16 茶碗に茶を入れる。

17 右摘み・左横・右横の三手で水指の
   蓋を、水指の右横に立て掛ける。

18 薄茶を点てた茶碗を、客付に出す。
 ・
 ・
 ・
19 茶碗が戻ったら、右横・左扱い・右
   横で膝前に取り込む。

20 湯を茶碗に入れ、右横・左横で茶碗
   を取り、右手で建水にこぼしたら、
   終いの挨拶を受ける。

21 茶碗を膝前に取り込み、終いの挨拶
   をする。

22 茶筅通しを行い、右横で茶碗を取り
   左手で湯を建水にこぼしたら、茶巾
   を茶碗に仕込み膝前に置く。

23 茶筅を仕込む。

24 茶杓を右手で持ったら握り込み、そ
   の手で建水を引く。

25 茶杓を清め茶碗に伏せ、袱紗を建水
   の上で払い、腰に着ける。

26 棗を水指の右前に移し、右横・左横
   で茶碗を棗の左横に置き合せる。

27 水を釜に差し、柄杓を構えて釜の蓋
   をする。

28 柄杓を身体と平行に流し、右横・左
   横・右摘みの三手で水指の蓋を閉め
   る。

29 拝見の挨拶を受ける。

30 柄杓を建水の上に畳み、蓋置を持っ
   て水指の前まで回り、建水の後ろに
   置く。

31 左手一手で茶碗を建水の前に置く。

32 棗を持って左側の外炉縁まで回る。
   棗を拭き清め、客付に出す。

33 水指の前まで戻って茶杓を取り、外
   炉縁まで回り、棗の左横に出す。

34 水指の前まで戻り、右手で柄杓を取
   り左手に持ち替えて蓋置を持ち、右
   手で建水を持ち、水屋へ下がる。
   茶碗を下げる。
   水指を下げ、襖を閉める。

35 茶杓が左、棗が右で客付に返された
   ら、襖を開けて入って道具の前に座
   り、拝見の問いに答える。

36 棗と茶杓を持って下がり、茶道
   口の建付側に置いて総礼をする。


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藤沢の隠れ里 車屋で、 T先生が初釜を行っただじ。


ちっと現実に戻るじ。
1月12日

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藤沢の隠れ里 車屋で、
T先生が初釜を行っただじ。

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仙乗庵という茶室の雪見障子の向こうには
滝がある庭が見えただじ。
しかし、初釜の最中は滝の音が大きくて松風が掻き消されちまってただじ。
また、上空をジェット機が飛び交い、何度かおどけちまっただんね。(厚木基地のかやぁ?)


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お軸は寛州の「寿 佳き気が堂に満つ」を
車屋の方で用意してくださってただじ。
初釜にぴったりの良いお軸じゃんか!

まず大先輩が初炭点前を行っただじ。
松栄堂の加寿美という練香のいい香りが、
雰囲気を盛り上げただんね。

源太の花びら餅を食った後、
T先生が嶋台茶碗で濃茶を点てて
社中に振舞ってくれただじ。
源太の花びら餅は、餅がすご〜く滑らかで柔らかく、ほんのり白味噌の味がして、うんまかっただじ!

三桝屋總本舗の里みやげ(なす砂糖漬)と
紅白縞の飴と、羊字焼印入の柔らか煎餅を
食った後、準教授を取得した先輩が、
薄茶を正客と次客に点てただじ。
三客からは、参加者全員が交互に薄茶の初点てをしただじ。

皆勤賞の表彰、クジ引きで楽しんだ後、
宴会場へ場を移し、
会席料理をいただいただじ。

昨年の昭和の森 車屋と今年の隠れ里 車屋のどちらも、雰囲気と味は申し分ないけど、都心からちっとばか遠かっただで、来年はもっと近いとこがいいだじ〜。


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初釜で、台子で薄茶点前を行いました。

ちょっと現実に戻ります。
1月12日 青字は、初釜の内容です。

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昭島にある昭和の森 車屋の樂只庵(らくしあん)にて、T先生が初釜を行いました。

まずT先生が嶋台茶碗を使って濃茶を練り、社中に振る舞ってくださいました。
続いて、私が薄茶を以下の所作で点てました。



【陰のお点前】

1.真台子の天板中央に棗を飾る。
2.真台子の地板左右の右半分の半分で前後半分の位置に水指を飾る。
3.真台子の地板左右の左半分の半分で前後半分の向こう半分に柄杓と飾火箸を
  入れた杓立を飾る。
4.真台子の地板左右の左半分の半分で前後半分の手前半分に蓋置を入れた建水を
  飾る。


【お点前】

1.お菓子を客の前へ運び、「お菓子をどうぞ」と礼をした後、水屋へ下がり襖を
  閉める。
2.茶巾・茶筅・茶杓を仕込んだ茶碗を正面に置いて座り、襖を開ける。
  茶碗を右隅へ移し、総礼をする。
3.茶碗を囲って入り、襖を閉めてから真台子の正面まで進んで座る。
4.茶碗を右横>左手前で仮置き後、茶入を横から取り、扱ってから半月で真台子の
  右前へ置く。
  茶碗を左手前>右横>左横で棗と置き合わせる。
5.両手で建水を左脚横に移す。
6.両手を着いてから、飾火箸を杓立の向こう正面へぶら下げ、
  杓立の右>杓立の前>建水痕の左を回って左膝の上へ持って来る。
  飾火箸を横にしながら左手で中ほどを持ち、飾火箸を時計回りに90度回す。
  右手を左手の手前まで進め、左手の掌を上にして下から持ち替える。
  掌を下向きにした左手で、飾火箸を真台子と勝手付の間に差し置く。
  飾火箸の上端が3センチほど真台子より手前に出るように進める。  
7.蓋置を取って左手に乗せ居前まで回り、客付から3目3目右向こうに置く。
8.建水を進め居住まいを正す。
9.茶碗を左横>右横で膝前向こうに移す。
  棗を半月で茶碗の前に移す。
10.棗を清め、真台子の左前に移す。
   茶杓を清め、棗の上へ置く。
   今日は、釜の蓋の摘みが唐銅だったので、ここで帛紗を腰に付けました。
   茶筅を棗の右に置き合わせる。
11.(帛紗を右膝前へ仮置く。)
12.真台子正面まで回り、両手を着いてから右手で柄杓を取り、
   杓立の向こう正面>茶筅の右を通って構え、居前へ戻る。
13.左手で柄杓を持ったまま、右手で(帛紗を取って)釜の蓋を開け蓋置に置く。
   (帛紗を柄杓の手前を通して建水の右横に移す。)
   茶碗を手前に引いてから茶巾を釜蓋の上へ移す。

通常通りに茶を点てて、正客に出す。

14.正客が一口飲んだら、(帛紗を腰に付けて)「お替えで失礼いたします」と
   告げる。
   半東が建水の後ろに置いた替茶碗を左手で手前を取り、
   右手で右横に持ち替えてから膝前に置く。

茶碗に湯を入れて拭き清めてから茶を点てて、次客に出す。
初釜なので、参加者全員が座った順に初点をしながら飲みました。

T先生から年始のご挨拶をいただきました。

↓ここから別の方がお点前をしました。


15.半東が客付に出した終い茶碗を膝前に取り込み、水で茶筅通しをする。
16.建水に水を空けてから終いの挨拶を受け、茶碗を膝前に置き
  「お終いにいたします」と告げる。
17.茶巾と茶筅を茶碗に仕込み、茶杓を右手で取って建水を下げる。
18.茶杓を清め、茶碗に伏せる。
   帛紗を払い、腰に付ける。
19.棗を真台子の右横に移し、茶碗を右横>左横で棗の左に置き合わせる。
20.水を一杓差して湯返しをする。
21.柄杓を構えて真台子の正面に戻り、柄杓を杓立に戻し、水指の蓋を閉める。  


【道具を拝見に出す】

1.拝見の挨拶を受けた後、居前に戻り、蓋置を受けて真台子の正面に戻る。
  地板の建水があった場所に蓋置を置く。
2.飾火箸を先ほどの逆の手順で杓立に戻す。
3.右手で茶碗の右横を持ち、勝手付に移す。
4.棗を清めて拝見に出し、茶杓をその右横に出す。

建水を持って水屋へ下がる。
茶碗を持って水屋へ下がる。
水次を持って水指の前に座り、水を差してから戻る。

5.洗った建水を持って真台子の正面に座り、建水を膝前に置く。
  半月で蓋置を取り、左手を添えた建水に入れる。
  両手で建水を地板の最初の位置に置く。
6.拝見から戻った棗と茶杓の前まで回り、拝見の問いに答える。
   ↑T先生が亭主の代わりに、道具の説明をしながら答えました。
7.棗と茶杓を持って茶道口まで帰り、右横に置いて総礼をして終える。

昨年のお稽古の皆勤賞の方に、賞品をくださいました。

くじ引きを行い、当たりくじの「鶴」と「亀」を引いた方に景品をくださいました。
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なんと、私が「鶴」を引き当ててお茶碗をいただき、「亀」を引いた方は古帛紗を
いただいていました。

初釜終了後は、車屋の宴会場へ場を移し、会席料理をいただきました。
くじ引きが当たったので、今年はいいことがあるかなぁ・・・



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大宮八幡宮献茶式は、散々な目にあっただだ!#wabisabi #teaceremony #fb

ちょっと現実に戻るじ。
5月11日

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4年ぶりの大宮八幡だじ。
前回は、T先生から稽古をつけてもらって半年の催しだっただもんで、
お茶席を回ってお茶を飲むだけだっただじ。

今回は、薄茶のお点前をしただじ。
1年半ぶりのお点前と、海外旅行へ行っていて練習が不足したこともあり、
真っ白になってあちこちド忘れしちまっただじ〜。orz
幸い、お正客のおばさまが寛大なお方で、大目にに見てくれただんね。
ありがとうございました。

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お点前が終わったあと、下足番の担当に回っただじ。

ちっとばかすると雨が降り出し、時間が経つにつれて激しさを増しただんね。
お客さま達はきものの裾を持ち上げ、おみ足をあらわにして席入りしてただじ。
当然のことながら、おらほの袴と足袋は泥だらけになってしまい、
お運びや水屋のお手伝いができなくなってしまっただじ。

帰宅後、袴をクリーニング屋へ持ち込み、足袋は泥染みを抜くため水に浸けただじ。
今後、雨の日にお茶会があるときは、下足番を辞退することにするずら〜!

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行之行台子伝法・大円草・ 引次の許状と上級の資格証を戴く。#sadou #fb

ちょっと現実に戻ります。
9月11日(火)

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3月27日にT先生に申請料を支払った
行之行台子伝法(ぎょう の ぎょう だいす でんぽう)・大円草(だいえんそう)・
引次(ひきつぎ)の許状と上級の資格証を頂戴いたしました。

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《行之行台子伝法》の許状

年来茶道執心出精今般
(ねんらい ちゃどう しゅうしん しゅっせいに つき こんぱん)

奥秘中行之行臺子(イ専)法令許
(おくひのうち ぎょうのぎょうだいす でんぽう きょよう せしめ)

容畢依許状如件
(おわる よって きょじょう くだんの ごとし)

誠意以修道成可者也
(せいいを もって しゅうどう なすべきものなり)

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《大圓草》の許状

今般以特別大圓草(イ専)
(こんぱん とくべつを もって だいえんそう でんぽう)

法令許容畢依許状如
(きょよう せしめ おわる よって きょじょう くだんの ごとし)



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《引次》の許状

年来就執心修道
(ねんらい しゅうどう しゅうしんに つき)
今般引次資格之儀
(こんぱん ひきつぎ しかくのぎ)

令許容致者也
(きょよう せしめ いたすものなり)

《引次》って何だろうと裏千家のホームページを見たら、「取得することで上級(助講師)の資格が得られます 
所定の手続きを経て、弟子の許状申請(取次)を行うことができます(教授者となることができます)」と
書いてありました。
でも、私自身まだT先生の弟子だし、弟子なんかいないので、現時点ではあまり関係ない許状ですね・・・


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上級の《資格証》

初心を忘れずに、またお稽古に励んで参ります。
今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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海外旅行

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魯山人ゆかりの《星岡》で初点

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ちょっと現実に戻るじ。
1月14日

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今年の初点は、3年ぶりの星岡(ほしがおか)だじ。

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寄付(よりつき)の床に飾られた《干支の龍に関する物と仏手柑》
ここで暖をとりながら、身支度を整えただじ。

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いったん外にある腰掛け待合(まちあい)で席入り。
冷え込んでて寒いだじーーー!

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蹲踞(つくばい)で手と口を清めてから席入りしただじ。
水が冷てえーーー!

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まず、床を拝見。
床には剛山の掛軸と柳が飾られ、青竹の鯉口は薄茶のときに飾られただんね。 

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釜→道具の順で拝見し、そして先輩女性による初炭点前を拝見しただんね。
いたるところが龍尽くしになってて、十二支を揃えてるかと思うと、
星岡の凄さにおどけると同時に微笑んでしまっただじ!

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それぞれの量はちっとばかだけど、こんだけ食ったら結構おなか一杯になっただじ。
おごっつぉさんでしたー!

食後に《清流》という主菓子をいただいた後、T先生が点てた濃茶を飲んだだじ。
T先生は、嶋台茶碗でいとも簡単に五服ぶんを4回続けて点てただじ!
ちょうどいいトロみ具合で、甘みがあってうまかっただんね。

いったん中立ちして待合で待ってから、銅鑼の音でまた手と口を清めて席入。

別の先輩が点てた薄茶を正客と次客が飲んだ後、
続いておらほを入れた6人が、員茶の要領で薄茶を点てては飲むを繰返しただじ。
そして残りの人は、点て出しにしてもらっただじ。

最後にイチゴを食べながら白湯(さゆ)を飲み、T先生の挨拶で閉めただじ。
そして、おらほは休まずお稽古をしただで、ただ一人「皆勤賞」をもらっただじ!

さてと、来週からまたお稽古だじ。
今年も皆勤賞を狙うじー!

中信地方の方言は、こ・ち・ら!

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