Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台北旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
Lorenzoの【西方見聞録】 TOP  >  紅葉

愛宕念仏寺に紅葉狩りに行っただじ。#otaginenbutsuji #okusaga #kyoto

11月22日



11222017otagi01.jpg
《仁王門》
平野屋で昼飯を食った後、愛宕街道を歩いて北上し、愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)に紅葉狩りに行っただじ。



11222017otagi02.jpg
《三宝の鐘》



11222017otagi03.jpg
カラフルな紅葉が、三宝の鐘の屋根に付いてる鳳凰を引き立ててただじ。



11222017otagi04.jpg
千二百羅漢に導かれるように《地蔵堂》を見ると、今回は扉が開いてただじ。



11222017otagi05.jpg
《火除地蔵尊》
地蔵堂の中に入ると、右手に地蔵が祀られてただじ。
どこにも「撮影禁止」と書いてなかっただで、お祈りしてから撮らしてもらっただんね。



11222017otagi06.jpg
地蔵堂の中を通り抜けて回廊をぐるっと回り、右の回廊から紅葉と《ふれ愛観音堂》を撮っただじ。



11222017otagi07.jpg
《本堂》
こっちも扉が開いてただで中を覗いた後、虚空蔵菩薩像がある丘に向かう途中の階段から、紅葉と本堂を撮っただじ。



11222017otagi08.jpg
《虚空蔵菩薩像》
モミジの赤色に像の金色が、映えてただじ。



11222017otagi09.jpg
虚空蔵菩薩像を背に麓を見下ろすと、紅葉の赤や黄&苔の緑と《多宝塔》のコラボが、すげえきれえだっただじ。



↓紅葉の落葉を頭に乗っけた羅漢が可愛かっただで、撮っといただじ。
 ※予め言っとくけど、自然に乗ったもんで、決してやらせではねえじ〜。

11222017otagi10.jpg



11222017otagi11.jpg



11222017otagi12.jpg



愛宕念仏寺
http://www.otagiji.com/







中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い
スポンサーサイト

化野念仏寺へ紅葉狩りに行っただじ。#adashinonenbutsuji #okusaga #kyoto

11月22日



08022017adasino246.jpg
清滝バス停から京都バスに乗り、鳥居本バス停で下車。
この近道を進み住宅街の中を抜け、化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)へ向かっただじ。



11222017adashino01.jpg
化野念仏寺の参道の入口に着いただじ。
ここは清滝よりちっとばか標高が低いだで、ちょうど紅葉が見頃だっただんね!



11222017adashino03.jpg
参道の階段を上がりきった山門のまえでには、かなり風化した石仏があっただじ。



11222017adashino02.jpg
境内は夏に来たときに観ただで、今回は中に入らないで山門のまえでで折り返し、平野屋へ昼飯を食いに行っただじ。



化野念仏寺
http://www.nenbutsuji.jp/index.html







中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い

清滝へ紅葉狩りへ行っただじ。 #kiyotaki #kyoto #colorleaves

11月22日



ホテルを出て通勤客と一緒に五条通りを歩き、市営地下鉄烏丸線の五条駅へ。
五条駅から隣の四条駅へ。
四条烏丸バス停から市バスで嵐山へ。
京福嵐山駅前バス停から京都バスに乗り終点の清滝まで向かっただじ。



11222017kiyotaki01.jpg
清滝バス停の隣にあるお土産屋のモミジが、真っ赤に色付いてただで、期待が膨らんだだじ。



11222017kiyotaki02.jpg
お土産屋の横にある坂道を下っていくと、お目当ての渡猿橋(とえんきょう)が見えてきただじ。



11222017kiyotaki03.jpg
《渡猿橋》
その向こうには、かつて栄えてたと思われる閉店した旅館や土産物屋の廃屋が、ひっそりと建ち並んでただじ。



11222017kiyotaki04.jpg
渡猿橋の横にある《階段》



11222017kiyotaki05.jpg
下流に延びる《遊歩道》



11222017kiyotaki06.jpg
橋の上から見た上流の《遊歩道》



樹々の紅葉はもちろんのこと、階段や遊歩道に積もったモミジの落ち葉は、すでにカサカサに枯れてただじ。
どうやら、来るのが一週間ほど遅かったみたいだがね!
いつかまた来るせ。







中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い

退蔵院へ夜間特別拝観に行っただじ。(紅葉編)#taizoin #myoshinji #kyoto

11月21日



11212017taizoin26.jpg
大休庵で精進料理を満喫した人から席を立ち、余香苑(よこうえん)という庭園へ紅葉を観に行っただじ。



11212017taizoin27.jpg



11212017taizoin28.jpg



11212017taizoin29.jpg
ひょうたん池をまえでに、護岸の石はやや低めにし、刈り込みの段々が遠近感を強調してただじ。
ライトアップされた紅葉が、水面に映って素敵だっただんね!



このお寺は撮影禁止のとこがなくて、思う存分撮れてよかっただじ!

退蔵院
http://www.taizoin.com/







中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い

蓮華寺の書院にて、庭園の紅葉を観ただじ。 #rengeji #colorleaves #kyoto

11月21日



11212017rengeji01.jpg
市営地下鉄国際会館駅から歩くこと20分、高野川沿いの道から、ちっと奥に入ったとこにある蓮華寺は、あんまし存在感がなくて危うく通り過ぎちまうとこだっただじ。



11212017rengeji02.jpg
《山門》
入口で切り取られた見事な紅葉の景色が、目に飛び込んできただじ。
山門を入ると、庫裏まで石畳の参道が延びてただんね。



11212017rengeji04.jpg
《鳥居》

11212017rengeji03.jpg
《鐘楼》
山門をくぐった先の参道の右横にある鳥居と鐘楼のまえでのモミジは、まだ赤くなる途中だっただじ。



11212017rengeji06.jpg
《石仏群》
参道の左側には、地蔵菩薩像を中心に約300体の大日如来像が安置されてただじ。
河原町がかつて鴨川の河原で屍が打ち捨てられる遺棄葬の場であった頃、その死者を弔うために作られた石仏群が、鴨川の氾濫によって埋没してしまったそうで、その後発掘され供養のためここに安置されたそうだんね。



11212017rengeji05.jpg
《書院》
庫裏を入り阿弥陀三尊が安置された小部屋を通り抜けた先にあっただじ。
おらほ達が着いたときでも、拝観者は10人ほどしかいなかっただじ!
畳に敷かれた毛氈に座り、赤や黄色に色づいた樹木で囲まれた池泉鑑賞式庭園をゆっくりと観ることが出来ただんね!



11212017rengeji07.jpg
書院の右隅から池を観ると、まえでに亀石、奥に蓬莱山があっただじ。



ここは、まだ紅葉の途中だっただで、ちっと早かったずら・・・

蓮華寺
場所:京都府京都市左京区上高野八幡町1
電話: 075-781-3494







中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い

《関の沢鉄橋》を撮りに行っただじ。#ironbridge #autumnleaves #shizuoka

12月のセール


11月21日

朝飯のときに女将さんに「関の沢鉄橋展望台へ行きたいけど、閑蔵駅まで車で行ってそこから歩くのか」と尋ねただじ。
すると、女将さんが「閑蔵駅からのコースは、途中で通行止めになってて行けないから、大井川沿いの道を行けば展望台に着く」と教えてくれただじ。

10:00がチェックアウトだもんで、展望台からけえったらすぐ出発できるようにパッキングを済ませておいてから、展望台に向けてカルロ君を走らせただじ。



11212016sekinosawa01.jpg
山道は、車がやっとこさすれ違えるくらいの狭い道だっただじ。
道中、紅葉に染まった谷間がきれえだっただで、停まって写真を撮っただじ。



11212016sekinosawa02.jpg
宿を出てから約15分、関の沢展望台に着いただじ。
ちょうど展望台の先で、行き止まりになってただんね。



11212016sekinosawa03.jpg
展望台に着いた記念にパチリ。
関の沢鉄橋を渡る電車は、昨年の土砂崩れのせえで、いまだに不通だっただで、橋だけ撮ることにしただじ。



11212016sekinosawa04.jpg



11212016sekinosawa05.jpg



11212016sekinosawa06.jpg
関の沢鉄橋と紅葉と靄のコラボも、なかなかなもんだったじ〜!
でも、できれば次回は、橋を渡る電車を撮りたいなぁ・・・
それまでに開通してるといいんだけど・・・



中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い

八橋小道から戻ったらFIAT伯父さんがいただじ。#fiat500 #cinquecento

12月のセール


11月20日



11202016parking01.jpg

11202016parking02.jpg
南アルプス接岨大吊橋の反対側にある無料駐車場の中央には、赤く紅葉したモミジが植えられてただじ。
カルロ君を横付けし、紅葉とのコラボ写真を撮っただじ。



11202016parking03.jpg
ふと駐車場の隅っこを見ると、フィアット伯父さんがいただじ!



11202016parking04.jpg

11202016parking05.jpg
オーナーさんが見当たらなかっただで、カルロ君を横付けして記念写真を撮らしてもらっただじ。
滅多にない伯父さんとのコラボに、カルロ君も感激してただんね!



中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い

寸又峡にある『夢の吊橋』(復路編)#suspensionbridge #sumatakyo

12月のセール


11月20日



11202016yumeturi24.jpg
夢の吊橋を渡り切った後、すぐにこの木こり橋を渡っただじ。



11202016yumeturi26.jpg
木こり橋の次は、304段の階段を上っただじ。



11202016yumeturi27.jpg
階段の途中からは、さっき渡ったばかりの夢の吊橋が見えただじ。



11202016yumeturi28.jpg
おらほのまえでを歩いてた家族の子供たちは、すごく元気でどんどん石段を上って行っちまっただじ。
カメラ付きの三脚を担いだ青年も健脚で、おらほ達を抜いてったじ〜!



11202016yumeturi30.jpg
途中には、「やれやれどころ」という休憩所があっただじ。
すでに先客が占拠してただで、やむなくスルーしただんね。



11202016yumeturi32.jpg
階段を上り切って出たまえでの道を左へ行くのが本来のコースなんだけど、ちっと寄り道して右のほうへ歩いて行き、尾崎坂展望台へ行ってみただじ。
展望台からの眺めは、ど〜ってことなかっただで、展望台に展示してあったディーゼル機関車を撮ってから、本来のコースへ復帰しただんね。



11202016yumeturi34.jpg
飛龍橋(ひりゅうきょう)という鉄橋を渡っただじ。



11202016yumeturi35.jpg
飛龍橋からは、チンダル湖に向けて紅葉の谷間を流れる寸又川が見えただじ。



11202016yumeturi36.jpg
チンダル湖と夢の吊橋が見えただじ。



11202016yumeturi37.jpg
今度は、さっき渡った飛龍橋が見えただじ。



11202016yumeturi38.jpg
紅葉によってチンダル湖のエメラルドグリーンが引き立ってただじ。



11202016yumeturi39.jpg
夢の吊橋へ行くときに下りて行った下り坂が見えただじ。



11202016yumeturi13.jpg
無事に分去れに戻って来ただじ。



寸又峡
http://www.sumatakyo-spa.com/



中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い

寸又峡にある『夢の吊橋』(吊橋編)#suspensionbridge #sumatakyo

12月のセール


11月20日



11202016yumeturi20.jpg
並んでるときに、前の前の観光客たちが渡ってるとこが見えただじ。
結構揺れるみたいで、悲鳴や歓喜の声が響き渡ってただんね。

橋の長さは90mで高さは8mもあるそうだじ。
さらに一方通行だで、途中で後戻りはできません!
無事に渡れるかやぁ?



11202016yumeturi21.jpg
前の観光客たちが渡り始めたとこを、吊橋の袂で見ることができただじ。
いよいよ次か・・・



11202016yumeturi22.jpg
前の観光客たちが真ん中に到達した時点で、おらほが先頭のグループ(10人くらい)がスタートしただじ。
いざ渡り出すと、ちっとばか揺れたけど、手を伸ばせば届くとこにあるワイヤーをつかんでたら、そんなに怖くなかっただがね。



11202016yumeturi23.jpg
カミサンは、橋の隙間から湖面が見える恐怖心から足が進まなくなり、後ろの人たちに迷惑をかけちまっただじ!
渡りながら周りの景色を楽しむ余裕なんか、まったくなかったそうだんね。

この夢の吊橋は、トリップアドバイザーが選ぶ『死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋10』に、選ばれただけあって、外国人観光客もたくさん来てただじ。
あぁ、気持ち良かったじ〜!



寸又峡
http://www.sumatakyo-spa.com/



中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い
プロフィール

Lorenzo

Author:Lorenzo
【時代屋ドットコム】
の店主だじぃ。
骨董・茶道具ブログは、
時代屋ドットコム通信

バリ島の天気
画像をクリックすると、詳細ページが表示されるだじ。
カテゴリー