Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台北旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
Lorenzoの【西方見聞録】 TOP  >  神仏

練馬高野台にある東高野山長命寺は、見所満載だっただじ。#nerima #temple

8月23日



08232017chomeiji01.jpg
《南大門》
石神井で用を済ませ歩いてけえると、道中に東高野山長命寺というお寺があっただじ。



08232017chomeiji02.jpg
《南大門の四天王像》
正面左:広目天 正面右:増長天 裏左:持国天 裏右:多聞天
白目だけ白くて丸顔だっただで、どことなく可愛く思えただじ。



08232017chomeiji03.jpg
《弘法大師像》
山門をくぐった左側にあっただじ。
火焔、雲、青海波を組み合わせた光背が、格好いいだじ!



08232017chomeiji04.jpg
《鐘楼と十三佛》
13の仏像が、鐘楼を守ってるようだじ。

十三佛は室町時代から庶民信仰と因縁があり、初七日:不動明王、二十七日:釈迦如来、三十七日:文殊菩薩、四十七日:普賢菩薩、五十七日:地蔵菩薩、六十七日:弥勒菩薩、七十七日:薬師如来、百ケ日:観音菩薩、一周忌:勢至菩薩、三回忌:阿弥陀如来、七回忌:阿閦如来、十三回忌:大日如来、三十三回忌:虚空蔵菩薩とそれぞれ各諸佛諸菩薩が配され、また誕生年によって守り本尊に当てられてる徳性が秀れた佛様であるそうだんね。

08232017chomeiji05.jpg
《普賢菩薩》
造りがよく出来てて、いいお姿をしてるだじ。



08232017chomeiji06.jpg
《手水舎》
使われてねえみたいだっただじ。



08232017chomeiji07.jpg
《金堂》
不動明王像が安置されてるそうだじ。



08232017chomeiji08.jpg
《地蔵堂》
木遣地蔵尊が祀られてるそうだじ。



08232017chomeiji09.jpg
《観音堂》
本尊の十一面観音像が、安置されてるそうだじ。



08232017chomeiji10.jpg
《御影堂》
秘仏の弘法大師像が、安置されてるそうだじ。



東高野山長命寺
http://chomeiji.org/






中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い
スポンサーサイト

愛宕念仏寺にある《千二百羅漢》の虜になっただじ! #kyoto #temple

8月2日



朝食後、Sakura Terrace The Atelierをチェックアウト。
地下鉄、JR山陰線、市営バス、京都バスを乗り継いで、嵯峨野にある愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)へ行っただじ。



08022017otagiji223.jpg
《仁王門》

08022017otagiji224.jpg
仁王門の端っこにある石仏の「おこしやす」に、ほっこりしただじ。



08022017otagiji227.jpg
仁王門の先にある階段を上がってくと、斜面の草むらの中から羅漢たちがお出迎えしてくれただじ。



08022017otagiji228.jpg

08022017otagiji229.jpg
《三宝の鐘》
階段の途中にあっただじ。
紐をぐるぐる回すようにして突くづらか?
どんな音色なのか、聴いてみたいなぁ・・・



《千二百羅漢》

08022017otagiji233.jpg
《地蔵堂》の隅から始まり・・・

08022017otagiji243.jpg
《ふれ愛観音堂》の先で直角に折れ・・・

08022017otagiji234.jpg
《多宝塔》に向けて、ズラッと並んでただじ。

《千二百羅漢》というだけあって、その数に圧倒されただじ!
古いもんかやぁと思ったら、意外と新しいもんだっただがね。
1981年(昭和56年)に、素人の参拝者が自ら彫って奉納する『昭和の羅漢彫り』が始まり、10年後の平成3年に1200体に達したことで落慶法要をしたそうだじ。



08022017otagiji230.jpg
《ふれ愛観音》
ふれ愛観音堂内の中央に、安置されてるだじ。
なんでもこの観音様は、自由に触っていいそうだんね。



08022017otagiji235.jpg
《釈迦如来像》
ふれ愛観音と同じく、ふくよかな姿でユーモラスな顔をしてただじ。



《千二百羅漢》の中で目に止まったやつだじ。

08022017otagiji239.jpg
顔が三つあるだじ。

08022017otagiji240.jpg
ラブラブじゃんか!

08022017otagiji241.jpg
お母さんって感じ。

08022017otagiji242.jpg
猫ちゃんを万歳させてるじ〜。

08022017otagiji245.jpg
怖い顔のやつも混じってただじ。



他の季節にも来たくなっただじ・・・

愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)
http://www.otagiji.com/






中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い

バリ島旅行:Pura Ulun Danu Baturでは、普段観れないもんが沢山あっただじ。

5月5日



05052017purabatur01.jpg
D'Alas Warungで昼飯を食ったあと、北上してキンタマーニにあるPura Ulun Danu Baturへ行っただじ。



05052017purabatur02.jpg

05052017purabatur03.jpg
赤と緑のラクササさまは常設なんだけど、ナーガはお祭りの名残だじ。



05052017purabatur04.jpg
階段を上って割門をくぐると、正面にガネーシャが鎮座してただじ。



05052017purabatur05.jpg
ガネーシャをよけるように進むと、庭園の向こうに次の門があっただじ。



05052017purabatur07.jpg
王族が使う門の両横にいる狛犬の口には、赤い布が貼ってあっただじ。
意味がありそうだけど、クトゥさんは知らなかっただんね。



05052017purabatur06.jpg
横の参拝者用の門をくぐると、割門と王族用の門とメルがあっただじ。



05052017purabatur08.jpg

05052017purabatur09.jpg
割門の両脇には、白いハヌマンと赤いスグリワが守ってただじ。
割門をくぐり、次の境内へ入っただじ。



05052017purabatur10.jpg
くぐった先には、御神木があり、その根本にはシヴァ神を祀ってあっただじ。



05052017purabatur11.jpg

05052017purabatur12.jpg
境内の左隅には、仏教徒のための拝殿があっただじ。
ナーガと獅子が並んで、拝殿を守ってただんね。
仏教では獅子は外せねえずら(笑)



05052017purabatur13.jpg

05052017purabatur14.jpg

05052017purabatur15.jpg

05052017purabatur19.jpg

05052017purabatur20.jpg

05052017purabatur21.jpg

境内の中央には、祭りの名残の飾り物があっただじ。
左右には、色付けされた米で作った飾り物と肉で作った飾り物が一対で陳列されてただじ。



05052017purabatur16.jpg

05052017purabatur17.jpg

05052017purabatur18.jpg
中央には、穀物で作られた一対のバロンが飾られてただじ。



Pura Ulun Danu Batur
場所:Jl. Kintamani, Batur Selatan, Kintamani, Batur Sel., Kintamani, Kabupaten Bangli
電話:0366-51477 / 83-114113780
拝観時間:9:00-18:00
拝観料(2度徴収):Rp31,000 + Rp15,000 = Rp46,000/JPY368





中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い

三遊亭円朝の「怪談乳房榎」のモデルに相応しいケヤキを見に行っただじ。

3月12日


03082017hikawa01.jpg
《赤塚乳房大神》
赤塚氷川神社の参道の左側にそびえるケヤキが、幕末から明治にかけて活躍した三遊亭円朝の「怪談乳房榎」のモデルの一つと言われてるだじ。

でも、そもそも榎じゃねえし、乳房のようなもんも見当たらねえだで、モデルとしては説得性に欠けると思ったおらほは、ふと以前に、松月院の隅で見かけた「怪談乳房榎」の石碑のことを思い出しただじ。
もしかしたら、その石碑の近くにモデルとなった樹木があるかもしれないとググったら、松月院の裏にあることがわかっただじ。
居ても立っても居られなくなっただで、散歩がてら見に行ってみただじ。


03122017suwa01.jpg
成増から松月院通りを進み、松月院を通り過ぎてちっと行くと新四葉交差点があるだじ。
その交差点を左折し新大宮バイパス沿いにちっとばか行くと、大きなケヤキが見えてきただじ。
これがそうかやぁと近づくと、白いフェンスで囲われてただじ。
敷地には諏訪神社境内と書かれた立札が立ってただじ。
門扉があったけど鍵がかかってなかっただでだで、堂々と入ってケヤキを間近で見ただんね。


03122017suwa02.jpg
回り込むと、ケヤキの根元におっぱいのような大きなコブが二つくっついてただじ!
お〜、ボインじゃんか!

説明書きによると、このケヤキは《赤塚諏訪神社のこぶ欅》というそうだじ。
この木は、こぶを乳房に例えて、母親が乳の出がよくなることを祈願する民間信仰が赤塚地域にあったことから、「乳ノ木様」と呼ばれてたそうだじ。
このケヤキの方が、形といい言い伝えといい、まさしく「怪談乳房榎」のモデルだと確信しただんね!


ところで肝心の赤塚諏訪神社は、どこにあるずらか?




中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い

おらとこの周りには、二つの御嶽神社があっただじ! #ontake #shrine

1月11日


01112017ontake01.jpg
おらとこの南にある高松地区を散歩してるとき、住宅街の一角に高松 御嶽神社を見つけただじ。
鳥居の横に「参詣者以外立ち入り禁止」という立札があっただで、ちゃんと参拝してからちっとばかな境内を見て回っただんね。
江戸末期の創建で、明治11年(1878)にここに遷されたそうだじ。


01112017ontake02.jpg

01112017ontake03.jpg
《仁王像》
鳥居をくぐったすぐ左側に安置されてただじ。

横の立札を見ると、「練馬区指定有形文化財 服部半蔵奉納の仁王像」と書いてあっただじ。
説明文を読むと、「宝永3年(1706)銘。伊賀衆の服部半蔵が、付近にあった高松寺”こうしょうじ”(現在廃寺)に寄進したものです。徳川家康より伊賀衆に橋戸村・白子村の一部(現在の大泉周辺地域)を給地されたことに関する資料としてばかりでなく、区内にある仁王像の中でも優れた出来映えの石造物です」と書いてあっただじ。


01112017ontake04.jpg
《一山霊神 三十三回忌碑》
明治14年(1881)にこせえられた石碑だじ。
一山とは、江戸を中心に御嶽講をまとめ信仰を広めた「一山行者(いっさんぎょうじゃ)のことだんね。


高松 御嶽神社
練馬区高松3-19




01052017ontake01.jpg
上記とは別に、笹目通り沿いにも明治13年創建の高松 御嶽神社があるだじ。
こちらは、3年に1度、木曾御嶽山に御嶽講中登拝が行われてるそうだじ。


01052017ontake02.jpg
《狛犬》
約130年前にこせえられた狛犬があるだじ。
普通は、向かって右側の像は角がなくて口が開いており、向かって左側の像は1本の角があり口を閉じているそうだけど、この神社では逆に配置されてただがね。


高松 御嶽神社
練馬区高松6-34




中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い
プロフィール

Lorenzo

Author:Lorenzo
【時代屋ドットコム】
の店主だじぃ。
骨董・茶道具ブログは、
時代屋ドットコム通信

バリ島の天気
画像をクリックすると、詳細ページが表示されるだじ。
カテゴリー