Lorenzoの【西方見聞録】

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満吉山 宝持寺 松月院は、趣がある素敵な寺院だっただじ。 #松月院 #板橋 #東京

3月20日


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《参道》
松月院は、カミサンの実家へ行くときに何度もまえでを通ってたけど、入ったことがなかっただじ。
地元出身のカミサンが、たいしたことねえって言ってたし、神社と比べて寺は敷居が高くて気楽に入れねえとこが多いだで、駄目元で入ってみただんね。


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参道の横には、お地蔵さんと忠魂碑があっただじ。


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《山門》
枝垂れ桜があって趣のある佇まいじゃんか!
満開になったら、また来ようかな・・・


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山門から観た《中雀門》と《本堂》
この参道の左側には、松月院幼稚園があり、右側には駐車場もあるだじ。


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《中雀門》
瓦屋根には、千葉城主の家紋である星月紋と鬼瓦と火焔宝珠があっただじ。
左側には桜の大木があり、右側には藤棚があっただじ。


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桜の大木の下には、江戸時代の墓が並んでただじ。


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《井戸》
このポンプは、現役だっただじ。


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《鐘楼》
勝手に突く人がいたずらか、いまは登壇禁止になってただじ。


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《本堂》
千葉氏の菩提寺だっただけあって、立派な本堂だっただじ。
木蓮が満開で、よく似合ってただがね。


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《豊川吒枳尼真天》
豊川稲荷と関係あるかやぁとググると、豊川稲荷って神社じゃなくて寺院だと初めて知っただじ。
豊川稲荷は、曹洞宗の寺院で詳しくは「円福山 豊川閣 妙厳寺」というそうだじ。
豊川稲荷の「稲荷」とは、境内の鎮守として祀られる吒枳尼天(だきにてん)のことだそうだじ。
吒枳尼天は、インドの古代民間信仰に由来する仏教の女神であるが、日本では稲荷信仰と習合し、稲荷神と同一視されるに至ったそうで、妙厳寺では「吒枳尼真天」(だきにしんてん)と呼んでるそうだじ。

ここでは、説明書き通り、鈴を鳴らして二拍手一礼し、「唵尸羅婆陀尼黎吽娑婆訶(オン シラバッタ ニリウン ソワカ)」と唱えただんね。


萬吉山 宝持寺 松月院
場所:東京都板橋区赤塚8-4-9
電話:03-3930-0004
拝観時間:8:30-17:00




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KEEN Newport H2を新調しただじ! #keen #newporth2

3月14日


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2012年の3月末に初めて買ったKEEN Newport H2なんだけど、国内はもちろんのことバリ島・台北・ミャンマーと使い続けた結果、ついにインソールに亀裂が入ってパカパカになって、アッパーでホールドできなくなっちまっただじ。
5年も持っただで、御の字せっ!


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タイミングよくKEEN Newport H2の新色(Burnt Olive / Golden Yellow)が発売されてただもんで、KEENのオンラインストアで買っただじ!
※直のサイトは送料無料だし、それ以外では模造品が販売されてるみたいだで、KEENを買おうと思ってる人には、直がおすすめだんね!

あったかくなったら、ちっとばか履いて足に馴染ませといてから、GWのバリ島旅行で本格的に使うだじ〜!




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plēnitudeはリピしたくなる料理だっただじ! #plēnitude #フレンチ #新富町

3月15日


はぁるかぶりに都心へ出かけたついでに、昨年の12月にできた新富町にあるフレンチのplēnitudeへ、昼飯を食いに行っただじ。
電話で予約の際に、「食べられないものはありますか?」と尋ねられただで、「光りものが駄目です」と伝えただじ。
「他に何かございますか?」と言われただで、「使っている野菜は、すべて岡山県産ですか?」と質問すると、「その日の仕入れによって岡山県以外のものも使います」とのこと。
「今日はどこ産ですか?」と尋ねると、「能登産ですが・・・」と不思議そうに言われただで、「例の件があるので、関東より北でなければ大丈夫です」と伝えただじ。
「では、シェフに伝えておきますので、安心してお越しください」と言われただじ。


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plēnitudeは、大通りから路地を入った四つ角にあり、窓がなくて中の様子が全くわからねえ隠れ家レストランだっただじ。
ドアを開けると、白と木で統一されたモダンで洒落た空間だっただじ。


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《クローネンブルグ》900円
フランスのビールは飲んだことがなかっただで、飲んでみることにしただじ。
さっぱりとした喉越しで、飲みやすかっただんね。


ランチは3,800円(全6皿)と5,800円(全8皿)の二つのコースだけで、おらほは迷わず安い方にしただじ。


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《アミューズ ブーシュ》
ブイヨンとチーズで味付けしたポレンタに、豚と鶏をミックスしたお肉を盛り、栗の粉が降ってあっただじ。


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《パン》
パリパリ食感の自家製っぽいバゲットには、上品な無縁バターが添えられてただじ。


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前菜《鮮魚のマリネ アネット風味》
アイティチョークのムースに岡山県産の鰆のマリネが盛られていて、能登産の根菜が添えられてただじ。


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スープ《能登産バターナッツ南瓜のクリームスープ ブルーチーズを添えて》
まず甘いスープを味わった後、途中で中央にのってたブルーチーズを混ぜて溶かし、濃厚で甘みが抑えられたスープを味わっただじ。


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口直し《無農薬果実のグラニテ》
切子風のグラスに盛られた讃岐産の甘夏のシャーベットは、目と舌で爽やかさを味わっただじ。


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メイン《イベリコ豚ホホ肉のブレゼ スパイスを効かせて、季節の野菜添え》
前菜が魚だっただで、メインは肉にしただじ。
ナイフを入れるとホロホロとほどけるように切れたホホ肉には、ハッカクを使ってる割には上品なソースがよく合ってただじ。
添えられた野菜は、能登産だっただじ。


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デザート《紅芋のモンブラン バニラのアイスとシャルトリューズのソース》
メニューでは長野産のリンゴを使ってるピンクレディーのタルトタタンだったけど、以前松茸を食べに上田へ行ったときの話をすると、長野県のどこか確認ができてなかったそうで、沖縄県産の紅芋のモンブランに換えてくれただじ。
優しい甘みのバニラアイスは、カシスソースの酸味と甘い花びらでパンチが加わっただじ。


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《カフェ 小菓子》
飲み物は、コーヒー、紅茶、ハーブティー、エスプレッソから選べただで、おらほはエスプレッソにしただじ。
コーヒーは、生豆で輸入したものを横浜にある焙煎業者によってブレンドと焙煎をしてもらったもんで、濃厚で香り高いエスプレッソだっただじ。
エスプレッソのお供は、マドレーヌとアーモンドクッキーとイチゴのピューレを使ったゼリーだっただじ。


いただきました。🍴😋
お勘定を済ませて帰ろうとすると、オーナーシェフの今田さんがわざわざ厨房から出てきてくれただじ。
例の件について、Elio Locanda Italianaの取組みや、La Boutique Jauneの移転のことを話したら、「より一層安心安全に心がけていきたい」と言ってくれただじ。
オーナーシェフの考え方に共感できただで、「また寄らせてもらいます」と告げて店を後にしただんね!
今度は、カミサンと行くずら・・・

plēnitude
http://plenitude.tokyo/




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赤塚諏訪神社の隣には密集した竹林があっただじ。 #bambooforest #tokyo

3月12日


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赤塚諏訪神社で参拝後、西の鳥居から出ると、目の前に竹林が見えただで、行ってみただじ。
入口には板橋区立竹の子公園という看板があっただんね。


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入口を入ると、左半分が児童公園で右半分が竹林になってただじ。


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児童公園には、このような竹に関する説明があっただじ。
おらほが子どもの頃は、竹で色々なおもちゃをこせえて遊んだけど、今の子どもはやらねえずら!


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ここは公園になる前から竹林があって、新たに鳳凰竹、金明竹など約13種類の竹を植えて、公園として整備したそうだじ。
風が吹くと竹がザワザワ鳴って、しばらくの間、竹林を見入ってしまっただんね!


板橋区立竹の子公園
場所:板橋区大門12-2




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三遊亭円朝の「怪談乳房榎」のモデルに相応しいケヤキを見に行っただじ。

3月12日


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《赤塚乳房大神》
赤塚氷川神社の参道の左側にそびえるケヤキが、幕末から明治にかけて活躍した三遊亭円朝の「怪談乳房榎」のモデルの一つと言われてるだじ。

でも、そもそも榎じゃねえし、乳房のようなもんも見当たらねえだで、モデルとしては説得性に欠けると思ったおらほは、ふと以前に、松月院の隅で見かけた「怪談乳房榎」の石碑のことを思い出しただじ。
もしかしたら、その石碑の近くにモデルとなった樹木があるかもしれないとググったら、松月院の裏にあることがわかっただじ。
居ても立っても居られなくなっただで、散歩がてら見に行ってみただじ。


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成増から松月院通りを進み、松月院を通り過ぎてちっと行くと新四葉交差点があるだじ。
その交差点を左折し新大宮バイパス沿いにちっとばか行くと、大きなケヤキが見えてきただじ。
これがそうかやぁと近づくと、白いフェンスで囲われてただじ。
敷地には諏訪神社境内と書かれた立札が立ってただじ。
門扉があったけど鍵がかかってなかっただでだで、堂々と入ってケヤキを間近で見ただんね。


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回り込むと、ケヤキの根元におっぱいのような大きなコブが二つくっついてただじ!
お〜、ボインじゃんか!

説明書きによると、このケヤキは《赤塚諏訪神社のこぶ欅》というそうだじ。
この木は、こぶを乳房に例えて、母親が乳の出がよくなることを祈願する民間信仰が赤塚地域にあったことから、「乳ノ木様」と呼ばれてたそうだじ。
このケヤキの方が、形といい言い伝えといい、まさしく「怪談乳房榎」のモデルだと確信しただんね!


ところで肝心の赤塚諏訪神社は、どこにあるずらか?




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赤塚氷川神社(2) 木曽御嶽塚も登拝しただじ! #ontakesan #ontake #kiso

3月8日


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浅間神社で富士詣を済ませた後、赤塚氷川神社へ参拝しに行っただじ。
朱の鳥居と楠の緑の組合せが絵になるだじ。

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《拝殿》
赤塚城主によって長禄元年(1457年)に創建された由緒ある神社だけど、安政4年(1857年)の再建、明治27年(1894年)の修復を経た後、昭和52年(1977年)にRC造で改築されたのが残念でならねえだがね。


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《手水舎》
ご覧のように、すぐそばまで住宅が建ち並んでるだじ。

参拝をする前に、拝殿の周りを先に観ることにしただじ。


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《百度石》
よく時代劇に登場するお百度参りの石ずらか?
本物は、初めて観ただんね。


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《末社》
拝殿の右横に、三峯神社の祠などが並んでただじ。


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《本殿》
室内に内神殿が納められてるそうだけど、高床に加えて太い柵で囲まれてただで、観ることはできなかっただじ。


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《大黒天の祠》
本殿の左奥にあっただじ。


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《木曽御嶽塚》
大黒天の祠の横にあっただじ。
富士塚と同様に、江戸時代後期以降に木曽御岳講中の一つの赤塚一山講によって築山されたもんだじ。
こっちも登頂してお参りしただんね。

最後に拝殿を参拝しただじ。


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《狛犬》
明治35年(1902年)に奉納されたもんだじ。


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《拝殿》


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見どころ満載で満足しただで、お礼を兼ねて参拝しただじ。


赤塚氷川神社
場所:板橋区赤塚4-22-1
電話:03-3975-8765




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赤塚氷川神社(1) 富士詣をしただじ! #fujizuka #minifuji #miniaturefuji

3月8日


成増駅の周りをぶらぶら歩いて行くと、掲示板に赤塚氷川神社と書かれた貼紙があっただで、行ってみることにしただじ。


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《赤塚乳房大神》
上赤塚氷川神社の参道が見えただで立ち止まると、左側にそびえるケヤキの大木が目に飛び込んできただじ。
このケヤキは、幕末から明治にかけて活躍した三遊亭円朝の「怪談乳房榎」のモデルの一つと言われてるだじ。
なんでも、乳房の病に霊験があるとして信仰の対象となってるそうだんね。
でも、そもそも榎じゃねえし、乳房のようなもんも見当たらねえだで、モデルとしては説得性に欠けると思うだじ。


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《参道の入口》
はるか彼方に二の鳥居が見えるだじ。


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《合掌六手青面金剛、庚申塔、青面金剛尊》
一の鳥居をくぐってすぐ左側にあっただじ。


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《宮前不動尊》
旧別当の清涼寺の本尊が不動明王であることに由来するずらか?


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《剣が刻まれた石碑》
宮前不動尊の裏にあっただじ。
たぶん不動明王の剣ずら。


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約200mの参道の両脇には大木が並んでたけど、剪定しすぎてかわいそうに思えるほど切られてただじ。
参道のすぐ横まで住宅が建ってただで、日照権に配慮したかやぁ・・・
ところどころに、大きな切株もあっただがね。


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《富士塚》
二の鳥居の左横にあっただで、氷川神社を参拝する前に、頂上まで登り浅間神社の奥宮を参拝しただじ。
この富士塚は、丸吉講によって慶應4年(1868年)から明治初期にかけて築山されたもんだそうだじ。


赤塚氷川神社
場所:板橋区赤塚4-22-1
電話:03-3975-8765




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旭町の《長久山 妙安寺》は、趣のある佇まいだっただじ!

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2月8日


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散歩の途中で長久山 妙安寺という趣のある佇まいの寺を見つけただじ。
この寺は、日蓮宗の寺院です。
駿府町奉行を勤めた板倉伊賀守勝重は、徳川家康江戸入府以前からの重臣だじ。
家康入府後、勝重は親交があった駿河蓮永寺の日雄上人を招き、この寺を創建させたそうだじ。
そして、徳川家の武運長久を祈願して長久山と名付けたそうだんね。


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入口左側にある《宝篋印塔》
文政10年(1827年)に建立されたそうで、見上げるほど大きかっただじ。


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入口右側にある《題目碑》
文化8年(1811年)に建立されたもんだじ。


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《山門》
明治半ばの火災で焼失したけど、明治38年(1905年)に再建されただじ。


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《板碑形題目碑》
本堂の左手前の庭の中に、ひっそりと立ってただじ。
日蓮正宗総本山大石寺第8世日如(享保19年/1734年没)のころに、建立された碑だじ。

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《仏塔》
本堂左奥の高台に立ってただじ。


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《本堂》
明治半ばの火災で焼失したけど、明治33年(1900年)に再建されただじ。
軒に施された獅子や龍の木彫は、迫力がある見事な出来栄えで一見の価値があるずら。
周囲の庭木は、きれいに丸く剪定されてただんね。


長久山 妙安寺
場所:練馬区旭町3-10-11




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プロフィール

Lorenzo

Author:Lorenzo
【時代屋ドットコム】
の店主だじぃ。
骨董・茶道具ブログは、
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