Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台湾/ミャンマー/タイ旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
Lorenzoの【西方見聞録】 TOP  >  寺院神社

プーケット旅行:Wat Chalongへ行っただじ。#watchalong #temple #phuket #thailand

8月12日



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パトンから車で35分ほど走り、Wat Chalongへ行っただじ。
Wat Chalongは、プーケット最大の寺院だがね。
ただし、ちっとへんぴなとこにあるだで、多くの参拝者が車やバイクで続々と参拝に来てたじ〜。



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門のまえでの右脇には、親子象の像があっただじ。
さすが、象さんを大切にしてる国だがね〜。



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門をくぐった右脇には、《Ancient Wall》があっただじ。
何年前のもんずらか・・・



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最初にあった建物は、何の寺院ずらか?
扉が閉まってて、中に入ることは出来なかっただじ。



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左隣には、象の群像があり・・・



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その奥には、鐘楼と二つ目の寺院があっただじ。
ここが本堂かやぁ・・・
たくさんの参拝者が、ひっきりなしに訪れてただがね!

カミサンは、寺院に着くや否やぐったりして、ずっと日陰のベンチで休んでただじ。
とてもお参りする雰囲気じゃなかっただで、今回は諦めることにしたじ〜。
どうやら軽い熱中症になったみたいで、ひとりで500mlのミネラルウォーターを4本も飲み干してただがね!



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寺院の入口の上には、こんな神様の像があっただじ。
ヴィルーダカ(増長天)ずらか?



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本堂のまえでには、爆竹を燃やす砲弾型の炉があり、頻繁に爆竹を燃やして爆音を轟かせてただじ。
初めて聞いたときは、心臓が止まるかと思ったせ!
この爆竹は、仏様が願い事を聞いてくれるための合図だそうで、華僑が多いプーケットならではだがね。



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こちらの売店で、参拝セット(ロウソク、線香、蓮の花、金箔)を買ってただじ。



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売店の奥には、看板に「老祖師廟」と書かれた寺院があっただじ。



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タイのナーガが、入口を守ってただじ。



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中を覗くと、タイ人女性がお祈りをしてただじ。
こっちの女性は、お姉さん座りでお祈りするんだね・・・



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最後に、仏舎利塔を観に行っただじ。



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入口の上には、七つ頭のナーガに守られたブッダ像があっただじ。



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1階は、たくさんの黄金の仏像が祀られてただじ。



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最上階の中央には、仏陀の遺骨が納められたガラス張りのスペースがあっただじ。



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最上階からは、寺院の全景を観ることができただじ。



Wat Chalong
http://www.wat-chalong-phuket.com








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鹿王院で、素敵な仏像や絵画を観ただじ。#鹿王院 #舎利殿 #kyoto

7月22日



大徳寺・瑞峯院を満喫した後、大徳寺前バス停から市バス93に乗り、嵐山天龍寺前バス停で下車。
嵐電嵐山駅から京福電気鉄道嵐山本線に乗り、鹿王院駅で下車。
鹿王院駅から住宅街を5分ほど歩いて、鹿王院へ行っただじ。



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《総門》
写真を撮ろうとしてると、外人さんのグループがチャリンコで乗り付けて、ぞろぞろと総門をくぐっただじ。



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彼らは立ち止まって何やらガヤガヤ話しながら、この参道の写真を撮りだしただじ。
すぐ横で気がつくように待ってると、やっと気がついたひとりの女性が、全員を庫裏の方へ誘導してくれただんね。
他の観光客が来ないうちに、急いで総門と参道の写真を撮り、庫裏へ向かっただじ。



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《中門》



《庫裏》の受付で拝観料を支払い、スリッパに履き替え、《客殿》の横の廊下を進んで《本堂》へ向かっただじ。
廊下では、近所のおじさんがひとりの青年を捕まえて、延々と境内の説明をしてただんね。
「ここのお寺は、あまりビジネスが得意ではなくて、宣伝は一切してないから、興味がある人しか訪れないんだよ」と、おじさんが教えてくれただじ。



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《客殿の扁額》
かなり傷みがあるけど、これは足利義満の書いたもんだそうだじ。
このことも、おじさんが教えてくれただんね。



↓《本堂》

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客殿の廊下から観た《本堂》



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《応永鈞命絵図》
入口を入ると、すぐ横に掛けてあっただじ。
15世紀前半の嵯峨野一帯を描いた絵図だそうだんね。
応永33 (1426)年、四代将軍の足利義持の命により、臨川寺の住持である月溪が製作した。
これは、天龍寺に伝わる絵図を、鹿王院の虎岑住職が写したものだそうです。




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《仏壇》
中央に釈迦如来座像が安置され、その横に十大弟子像が配されてただじ。
釈迦如来座像および十大弟子像は、運慶の作と伝わってるだんね!



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《韋駄天像》
本来はバラモン教の神でスカンダともケンダともいい、シヴァ神の子とも言われてる。
仏法の守護神に取り入れられ、四天王のひとりである増長天の配下であり、三十二将の首将である。




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《青面金剛像》
本来は鬼病を流行らせる鬼神。
中世以降は庚申信仰の本尊に取り込まれた。




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《昭堂》
中央に彌勒菩薩像、左に虎岑玄竹倚像、右に知覚普明国師倚像が配されてただじ。



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《足利義満像》
本堂の横に、安置されてただじ。



↓舎利殿

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舎利殿は、本堂の左側にあっただじ。
入口の扉には、「舎利殿 出入りの際は必ず扉を閉めて下さい」と書かれた貼紙があっただで、指示通りにしただじ。
他の拝観者が入ってくるまで貸切状態で、じっくりと観ることが出来ただんね。
おらほ達の前に来た外人さん達は、ここには寄らず、茶室の外観をちらっと観て戻って行っただじ。



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《涅槃図》
入口を入ると、すぐ目の前にあっただじ。
江戸前期に、当時の住職が堺より奉納せしめたもんだそうだんね。
作者は不明だけど、めっちゃ細かく描かれてるだじ!
カバーもなしに壁に掛かってたのには、まぁず、おどけただがね!



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《十六羅漢図》
舎利殿の壁には、十六羅漢が描かれえた掛軸がかかってただじ。
作者は狩野鶴嶺で幕末の絵師のようだがね。



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《厨子》
四方を四天王像が守る須弥壇の中央にある厨子には、年に一度(10月15日)だけ公開される多宝塔があり、本物の仏陀の歯が納められてるそうだじ。
日本では、本物はここにしかねえそうだじ〜!



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《天蓋》



厨子を護る四天王像は、ご覧のように小さいながらも見事な出来だっただじ。

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増長天立像(鉾を持ってる)

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持国天立像(剣を持ってる)

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多聞天立像(兜を被ってる)

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広目天立像(捕縛縄を持ってる)



鹿王院
場所:京都府京都市右京区嵯峨北堀町24
電話: 075-861-1645
拝観時間:9:00-17:00
定休日:無休
拝観料:400円
撮影:可








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今回は《独坐庭》をいろんな角度から観れただじ。#zuihoin #daitokuji #temple #kyoto

7月22日



《平成待庵》を満喫した後は、すべての引戸を締めてから渡り廊下を渡り、方丈の外廊下を左回りで歩いただじ。

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方丈の右横にある《閑眠庭》という枯山水を観ただじ。
そして十字架のように配置された石の先の奥には、さっき観た《平成待庵》の露地がちらっと見えただんね。



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続いて方丈の裏には、改築したばかりの《餘慶庵》があっただじ。
ここは、表千家8代目啐啄斎の好みの茶室を写したものだけど、見学はできなかったじ〜。



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最後は《独坐庭》を観ただじ。
蓬莱山という山岳地帯から、なだらかに半島となるように石が組まれてて、その周りを荒波が打ち寄せてるように作られてただじ。



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1月末に来たときは、まだ《餘慶庵》が足場で覆われてて絵にならたなかったけどて、今回は《餘慶庵》が完成して、この角度から撮ることができただじ。



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廊下に座って庭を観てると、荒波の砂紋によって雑念が消され、自然と無の境地になっただじ。

《独坐庭》を満喫した後、住職にご挨拶をしてから、けえろうかと思ったけど、どこにも住職の姿が見当たらなかっただで、受付の方に会釈して寺を後にしただじ。



瑞峯院
場所:京都府京都市北区紫野大徳寺町81
電話:075-491-1454
拝観時間:9:00-17:00
定休日:無休
拝観料:400円
抹茶:400円
平成待庵・抹茶付き(要予約):1,500円








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瑞峯院の《平成待庵》を観せてもらっただじ。#zuihoin #daitokuji #temple #kyoto

7月22日



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住職が点ててくださったお茶とお菓子をいただいた後、住職の案内で《平成待庵》を見学しに行っただじ。



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まず、渡り廊下を渡ったとこにある《安勝軒》へ。



↓《安勝軒》 
  ここは、前回ひとりで来たときに観ただじ。

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水屋



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住職直筆の色紙



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木槿と縞葦が生けてあっただじ。
これは、毎朝、住職が庭の樹木に水やりをした後、自ら生けるそうだんね。



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表千家惺斎宗匠の好みで、大徳寺山内唯一の逆勝手席だそうだじ。



↓以下《平成待庵》

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住職が扉の鍵を開けて《平成待庵》に入ると、簡単な説明をしてくれただじ。
説明が終わると、「後は自由にご覧ください」と言って、出て行っちまったじ〜。



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入口を入ってすぐのとこにある隅棚は、通るときに壊さないように囲ってあっただじ。



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《平成待庵》は、千利休が残した国宝の待庵(たいあん)を復元した茶室だじ。
待庵は、予約のうえ躙口から内部を覗くだけで、撮影も許されてねえそうだじ〜!



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究極の二畳の茶室だけど、床の間の隅や天井を塗りまわした「室床」のせえで、意外にも狭さを感じなかっただじ。
さすが、利休さんだがね!

こちらでは、内部を歩いたり膝行したりして、エアー亭主&客の動きをすることができたじ〜!



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連子窓の桟は、すべて竹だっただじ!



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露地から見た躙口



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躙口から見た露地の先には、方丈の横にある《閑眠庭》が見えただじ。



《平成待庵》を満喫した後は、すべての引戸を締めながら玄関まで戻っただじ。
住職にご挨拶をしてから、けえろうかと思ったけど、どこにも見当たらなかっただで、受付の方に会釈をして寺を後にしただんね。



瑞峯院
場所:京都府京都市北区紫野大徳寺町81
電話:075-491-1454
拝観時間:9:00-17:00
定休日:無休
拝観料:400円
抹茶:400円
平成待庵・抹茶付き(要予約):1,500円








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瑞峯院でお抹茶を飲んだだじ。#matcha #zuihoin #daitokuji #temple #kyoto

7月22日



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泉仙・大慈院店で精進料理を堪能した後、隣の瑞峯院へお抹茶を飲みに行っただじ。



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玄関で《平成待庵・抹茶付き》1,500円を予約してる旨を告げると・・・



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玄関横の四畳半の部屋へ通されただじ。
住職が来るまでの間、パパッと写真を撮っただんね。



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窓からは、方丈が見えただじ。



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住職の前田昌道老師がいらっしゃって、坊主頭のおらほを見るなり「どちらのお寺さんですか?」と第一声。
おらほが「禿げが目立たないように、坊主頭にしてるだけです」と言うと、場が和んだだんね。

「ここの天井は、杉の一枚板を使ってる」と、住職が自慢気に話してくれただで、「大きな杉の木だったでしょうね」と言うと、嬉しそうな笑みを浮かべただじ。



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和歌山出身で門前の小僧だったことや、大正13年生まれであることや、妙心寺を経てここの住職になったことや、世間話などを話しながら、薄茶を点ててくれただじ。
お菓子は、落雁の中に大徳寺納豆が入った《紫野》というお菓子だっただじ。
ほんのりと、大徳寺納豆の塩味がする落雁だっただんね。
さらに、振出に入った《大徳寺納豆》も勧めてくれたじ〜。
住職がお茶を点ててくれるとこを撮りたかったけど、流石にそれは駄目だろうと思い、撮影は泣くなく断念しただじ〜。
お菓子の写真は、家に持ち帰ってから撮っただんね。




瑞峯院
場所:京都府京都市北区紫野大徳寺町81
電話:075-491-1454
拝観時間:9:00-17:00
定休日:無休
拝観料:400円
抹茶:400円
平成待庵・抹茶付き:1,500円








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東天王・岡崎神社にラブリーなおみくじを観に行っただじ。#rabbit #okazakishrine

7月22日



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地下鉄市役所前駅に行き、《バス一日券》を購入。



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河原町三条バス停から市バス32に乗り、15分ほど走って天王町バス停で下車。
ちっとばか歩いて、東天王・岡崎神社に向かっただじ。

この神社の御祭神である《すさのをのみこと》と《くしいなだひめのみこと》がたくさんの子宝に恵まれたことから、子授け・安産の神として祀られてるだじ。
また、この地域一帯が野うさぎの生息地で、多産なうさぎは古くから氏神様の使いと伝えられてるそうだんね。



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《手水舎》
たくさんの安産祈願のお札が、奉納されてただじ。



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手水舎の中には、《子授けうさぎ》があっただじ。
お腹をさすりながら祈願すると、子宝に恵まれ安産になると信仰されてるそうだんね。



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《拝殿》



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《うさぎ紋の提灯》



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《狛うさぎ》
拝殿前の階段横には狛犬もあるんだけど、拝殿のまえでにはこれがあっただじ(笑)



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《招きうさぎ》
招き猫ならぬ招きうさぎか、ここまでやるか(爆)



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《うさぎみくじ》
そして、拝殿の向かいの欄干に並んでただじ。
手作りのため、微妙に表情や仕草が違うだんね。
参拝者が、縁結び・夫婦和合を祈願して奉納したずら・・・
かわいい〜〜〜!!!



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はいっ、アップでど〜ぞ!!!
チョーかわいい〜〜〜!!!



東天王・岡崎神社
http://okazakijinja.jp








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Vihara Dharma Giriで2年前のリベンジを果たすことができただじ!#tabanan #bali

5月5日



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John Hardy Ubud & Kapal Boutiqueでショッピングをした後、ププアン村にあるVihara Dharma Giriへ行っただじ。
ここは2年前に来たことがあるんだけど、その時は大雨の中でのちっとばかの滞在だっただで、今回はリベンジでやって来ただんね。



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割門を入ってすぐ右の階段の両脇には、仏教寺院らしく双龍が出迎えてくれただじ。



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でも次の階段では、ヒンドゥーの女神たちがお出迎えしてくれただじ(笑)
踊り場の右にある受付で、お布施をRp20,000支払っただじ。



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踊り場には、インドっぽいモニュメントが建ってただじ。



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さらに階段を上がると、こんなモザイク画があっただじ。
豚は鶏を食い、鶏は蛇を食い、蛇は豚を食う、という絵だんね。
たぶん「他人にした行いは、自分に返ってくる」という仏陀の教えずら・・・



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寺院の中には入れなかったけど、入口まで近づくことができただで、黄金に輝く仏陀像を観ることができただじ。



続いて、寺院の左横にある白い涅槃仏を、観に行っただじ。

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雲が多いものの所々に青空も見えて、なんとか2年前のリベンジを果たすことができただじ!



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さらに、涅槃仏の正反対には、樹々が生い茂った中に、八角形の東屋があっただじ。



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東屋の中心で座禅をすれば、ありったけのパワーを授かるずら・・・



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さらに茂みの中には、七つ頭のナーガに護られた仏陀像が祀られてただじ。
これは、カンボジアのアンコールワットで発見された「ナーガ上のブッダ坐像」にクリソツだがね。



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ひと通り観終わると、いつの間にか黒雲に覆われてただじ!
今回は雨に降られずに観ることができて、わざわざ来た甲斐があっただがね。



Vihara Dharma Giri
場所:Jalan Raya Pupuan No.1, Pupuan, Tabanan








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約1時間の移動時間を経て、大田神社へ行っただじ。 #kyoto

5月13日



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東山七条バス停から市バス206乙に乗り、いったん京都駅バスターミナルへ向かっただじ。
そして、京都駅から地下鉄烏丸線に乗り換え、北山駅で下りただじ。
さらに北山駅バス停から市バス4に乗り、上賀茂小学校前バス停で降りただんね。
約1時間の移動時間を経て、大田神社に着いただじ。



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お目当ては神社じゃなくて、参道の右横にある《大田の沢カキツバタ群落》だじ。
カキツバタ育成協力金300円を賽銭箱に投入し、その奥にあるカキツバタを観に入っただじ。



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「あちゃーーーーー!」

智積院では早く行き過ぎてサツキが観れなかったし、ここでは遅すぎて既に枯れ始めていて、残った花がまばらに咲いてただけだっただがね!
例年では、紫色に染まってる頃だったのに・・・(泣)
またリベンジするずら!



大田神社
http://www.kamigamojinja.jp/topics/2011/2011_kakitsubata.html








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智積院へサツキを観に行ったが・・・ #chishakuin #kyoto

5月13日



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渉成園で睡蓮を観た後、七条河原町バス停から市バス208乙に乗り、東山七条バス停で降りて智積院(ちしゃくいん)へ、サツキを観に行っただじ。



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拝観受付所で「サツキは咲いてますか?」と尋ねると、「6月に咲きます」と言われただじ。
お目当ては、《山門》の奥にあるサツキが満開の名勝庭園だっただで、参拝料を払わずにこの《山門》のまえででUターンしただんね(泣)



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このままけえるのも癪だもんでせ、参道の奥にあり無料の《金堂》を観に行っただじ。



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《玄宥僧正像》
参道の途中にポツンとあっただじ。
玄宥は、紀州の根来山に3千近くあった塔頭の一つ智積院に住し、能化職に就いていたそうだじ。
しかし、大量の鉄砲や多くの僧兵を抱えた巨大な軍事力を有していたことから、豊臣秀吉による紀州根来攻めに会っただじ。
玄宥は、高野山や高雄山神護寺、醍醐寺三宝院などを転々として難を逃れた後、苦節16年、慶長6年(1601)徳川家康の外護を得て、当地に智積院を再興したそうだんね。




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《大日如来像》
御本尊が安置された金堂の中は、まるで極楽浄土のような荘厳な空気に包まれてただじ。
サツキは観れなかったけど、この像を観れて救われただんね・・・



智積院
http://www.chisan.or.jp








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渉成園へ睡蓮を観に行っただじ。 #waterlily #japanesegarden #shoseien #kyoto

5月13日



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四条大宮バス停から市バス76に乗り、烏丸七条バス停で降りただじ。
東本願寺を横目に7分ほど歩き、渉成園へ睡蓮を観に行っただじ。
渉成園は、東本願寺の飛地境内地出そうだんね。

09:00
《西門》をくぐり、横にある案内所にて庭園維持寄付金を500円以上支払うと、立派なガイドブックを二冊もらえただじ。



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《高石垣》
西門からまっすぐ進むと、ぶつかるだじ。
色々な石材を組み合わせて造られた石垣で、なかでも石臼がワンポイントになってるだじ!



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《庭園北口》
高石垣沿いに進み、端っこで右に曲がると、その先にあっただじ。
青葉が、雨に濡れてより青く見えただんね!



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《臨池亭》と《滴翠軒》
池の左にある《臨池亭》では、着物を着た人々が慌ただしくイベントの準備をしてただで、敢えてカットしただじ。
池をメインに、奥の《滴翠軒》を撮っただんね。



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《侵雪橋》
続いて睡蓮がある《印月池》へ向かっただじ。
雨に濡れて、青もみじがより青く見えただんね!



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《黄菖蒲》
予定にはなかったんだけど、タイミング良く遣り水沿いに観ることができただじ。



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《印月池》
池の名前は、東山から上った月影が水面に映って美しいことから、命名されたそうだじ。
お目当ての睡蓮の花がいっぱい咲いてただじ!



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《漱沈居》
印月池にせり出すように、建てられてるだじ。
煎茶三席の酒店として用いられたそうだんね。



渉成園
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