Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台北旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
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瑞峯院の《閑眠庭》と《独坐庭》を観ただじ。#zuihoin #daitokuji #kyoto

1月31日



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安勝軒を観た後、渡り廊下を戻り、



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中庭にあるキリシタン灯籠を背にして廊下に立ち、



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方丈の右横にある《閑眠庭》という枯山水の方を観ただじ。
キリシタン大名の大友宗麟公にちなみ、縦に四個、横に三個の石で十字架のように組まれてただじ。



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ぱっと見、わかりにくいだで、色を着けてみただじ。
こうすれば、なんとなくわかったずら。



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方丈の廊下の端っこに立ち、閑眠庭を挟んだ向こうを見ると、安勝軒とその奥に(たぶん)平成待庵があっただじ。



廊下をぐるっと回って反対側に進むと、《独坐庭》と《方丈》の入口があっただじ。

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《方丈の内部》
襖絵は、朝鮮の金剛山が描かれているそうだじ。
中央に置かれた象の香炉が素敵だがね。



以下が方丈前の《独坐庭》だじ。

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蓬莱山という山岳地帯から、なだらかに半島となるように石が組まれてて、その周りを荒波が打ち寄せてるように作られてただじ。
他のお寺の整然とした枯山水とは違って、ここのは庭自体に動きがあり、廊下に座って庭に観とれてる人には静けさが感じられ、まさに『独坐庭』って感じだっただがね。



瑞峯院
場所:京都府京都市北区紫野大徳寺町81
電話:075-491-1454
拝観時間:9:00-17:00
定休日:無休
拝観料:400円
抹茶:400円







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瑞峯院の《安勝軒》という茶室を観ただじ。#zuihoin #daitokuji #kyoto

1月31日



大徳寺通りから勅使門の横を通り過ぎ、いつもなら金毛閣を右に見ながら参道を北上するとこを、今回は参道のまえでを通り過ぎて左奥の方へ道なりに進んだ先にある瑞峯院へ行っただじ。

瑞峯院は、天文年間(1532 - 55年)に九州のキリシタン大名として知られる大友宗麟が帰依した大満国師・徹岫宗九(てっしゅう そうきゅう)を開山に迎え、自らの菩提寺として創建した寺だそうだじ。
瑞峯院という寺号は宗麟の法名「瑞峯院殿瑞峯宗麟居士」から名付けられたもんだそうだんね。



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《表門》



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表門をくぐった先に続く石畳が、どことなく落ち着いた雰囲気で素敵だっただじ。



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《唐門》
表門・方丈とともに、室町時代のもんだじ。



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廊下の右横にある《中庭》
蹲には、きれえな薄氷が張ってただじ。
また、その奥にある灯籠は、《キリシタン灯籠》という灯籠だそうだんね。



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廊下を渡って、《安勝軒》という茶室を観に行っただじ。
表千家惺斎宗匠の好みで、大徳寺山内唯一の逆勝手席だんね。



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《水屋》



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回り茶道口の《逆勝手席》



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直茶道口の《逆勝手席》



《安勝軒》の奥には、千利休が残した国宝の待庵を復元した《平成待庵》という茶室があったけど、予約制だっただで観ることができなかっただじ。
また、《餘慶庵》という茶室は、修理中のために養生で覆われてて全く観れなかっただがね。
次回は両方とも観れるかやぁ・・・



瑞峯院
場所:京都府京都市北区紫野大徳寺町81
電話:075-491-1454
拝観時間:9:00-17:00
定休日:無休
拝観料:400円
抹茶:400円







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慈照寺の銀閣を観に行っただじ。(3) #ginkakuji #kyoto

1月31日



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《銀沙灘(ぎんしゃだん)》を観た後、順路に沿って進んだだじ。



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《洗月泉(せんげつせん)》
涌き水が流れ落ちるこの滝は、月が池に映し出された時に、さざ波によって月が洗われてるように見えることから、その名前が付けられたそうだじ。



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洗月泉の池の中には、たくさんのコインが投げ込まれてただじ。
中国人が犯人かやぁ?



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《東求堂(とうぐどう)》
観音殿とともに桃山時代の現存する建物だじ。
本来、阿弥陀如来を祀る阿弥陀堂だったけど、禅宗様式の庭園を周囲にめぐらすことによって、義政公が浄土信仰の象徴としたもんだじ。



ここから先は、裏山に沿って造られた《山道》を歩いただじ。

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《お茶の井》
義政公が、お茶を淹れるために汲んだ涌き水だじ。
現在でもお茶会の飲料水として、使用されてるそうだんね。



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苔むした山肌が、素敵だじ。



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《山道》の最高地点からは、慈照寺の全景と市内を望めただじ。



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山道を下りたとこからは、《錦鏡池(きんきょうち)》を挟んで、落ち着いた佇まいの観音殿を観ることができただじ。



慈照寺(通称 銀閣寺)
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慈照寺の銀閣を観に行っただじ。(2) #ginkakuji #kyoto

1月31日



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《中門》



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中門をくぐり、《庫裏》のまえでにある庭を拝見してから、突き当たりを右折しただじ。



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左に曲がって鳥居をくぐって振り返ると、《観音殿(銀閣)》があっただじ。

足利義政公は自らの宗教観から、観音殿の一層を心空殿(しんくうでん)、二層を潮音閣(ちょうおんかく)と命名したそうだじ。
観音殿は、鹿苑寺の舎利殿(金閣)、西芳寺の瑠璃殿を踏襲した室町期の楼閣庭園建築の代表的建造物なんだけど、舎利殿(金閣)は焼失して再建したもんだし、瑠璃殿は影も形もねえだでせ、唯一現存してるってことは、すげえことだがね!



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《向月台(こうげつだい)》
この上に坐って、東山に昇る月を待ったという説と、月の光を反射させて本堂を照らしたという説があるだじ。
高さは180cmもあり、毎日手入れがなされてるそうだんね。



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《方丈》の端っこにある板戸の鷹と滝の絵が見事だったけど、誰の作ずらか?



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《銀沙灘(ぎんしゃだん)》
月の光を反射させる役目をもつといわれてるだじ。



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白砂で波紋を表現した銀沙灘、砂盛りの向月台とのコントラストは、なんとも言えねえ雰囲気が漂ってただじ。
銀沙灘と向月台が反射した月の光によって浮かび上がる観音殿や方丈を見てみたいなぁ・・・



慈照寺(通称 銀閣寺)
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慈照寺の銀閣を観に行っただじ。(1) #ginkakuji #kyoto

1月31日



鹿苑寺の拝観を終えて《金閣寺道バス停》へ。
バスを待ってたけど、あまりにもさぶかっただで、バスが来るまで斜め前にあるコンビニで暖を取ってたら、写真を撮るのを忘れちまっただじ(汗)
10:26 《金閣寺道バス停》から市バス102に乗っただじ。

今日の予定では、鹿苑寺のすぐそばにある大徳寺にも行く予定だけど、慈照寺(通称 銀閣寺)の方が間違いなく混むと考えただで、先に観に行くことにしただじ。



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10:56 《銀閣寺道バス停》で下車。



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まだ観光客がまばらな参道を、10分ほど歩いただじ。



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参道の突き当たりに、《総門》が見えただじ。



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総門をくぐって右折すると、見事な《銀閣寺垣》がそびえる参道が続いてただじ。
俗世界と別世界を隔てるプロローグ的な感じかなと思っただんね。



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銀閣寺垣の終わりにある券売所にて500円を支払い、《お札(兼チケット)》を受け取っただじ。



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《中門》
左側が入口で右側が出口になってて、門をくぐった先でお札の下端をもぎられただじ。



慈照寺(通称 銀閣寺)
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鹿苑寺の金閣を観に行っただじ。(3) #kinkakuji #goldentemple #kyoto

1月31日



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舎利堂にしばし見とれた後は、順路に従って裏にある丘の方へ向かっただじ。



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《銀河泉》
足利義満公が、お茶用の水を汲んだ泉だじ。



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《巌下水》
足利義満公が、手を洗った泉だじ。



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《龍門の滝と鯉魚石》
外国人も滝が好きみたいで、みんな撮ってただじ。



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《金閣寺垣》
丈の低い四ツ目垣風のつくりで、上部を割竹で押さえたスタイルの垣根だじ。



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《白蛇の塚》
白蛇は弁財天の使いだじ。
その弁財天は、知恵・弁舌・芸能・福徳を与える神様で、家運を盛んにしてくれるとのこと。
そんでもって、ここは西園寺家の跡地だそうだんね。
西園寺家は、大臣・大将を兼ねて太政大臣になることのできる公家の家柄で、全国で九家しかなかったそうだで、弁財天の加護があったことは確かずら・・・



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《貴人榻(きじんとう)》
高貴な人が座った腰掛石だじ。
外国人でも椅子とわかったみたいで、みんな座って記念写真を撮ってただんね。



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《茶席・夕佳亭》
大名茶人・金森宗和の好みで、後水尾天皇献茶の聖跡だじ。
これは明治7年に再建されたもんだがね。

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茶室の手洗鉢は、義満公が使ったもんだそうだじ。

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南天の古木の床柱と、萩の違い棚を設ける名席と言われてるそうだじ。

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上写真の右の段を上がり、戸を開けて舎利殿と北山を眺めたそうだじ。

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丸窓はよくあるけど、三角窓は珍しいずら。



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《銘菓・金閣》900円
千本玉寿軒(せんぼんたまじゅけん)という店が、鹿苑寺のために作っているお菓子で、ここでしか買えない限定品だじ。
これをMy土産で買ってから、拝観を終えて外に出ただじ。



鹿苑寺(通称 金閣寺)
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鹿苑寺の金閣を観に行っただじ。(2) #kinkakuji #goldentemple #kyoto

1月31日



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《陸舟の松》
方丈のまえでにあるのは、足利義満公遺愛の盆栽を移し、帆掛船に仕立てたと伝えられる樹齢約600年の五葉松だじ。



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《舎利殿・金閣》
元々は西園寺公経(さいおんじきんつね)の別荘で、それを足利義満が譲り受け、別荘の北山殿を完成させただじ。
北山殿は、舎利殿を中心とした庭園建築で、極楽浄土を表現してると言われてるだじ。
義満の死後、遺言により夢窓国師を開山とした寺になり、義満の法号鹿苑院殿から二字をとって鹿苑寺と名づけられただんね。
舎利殿は室町時代前期(1398年頃)に完成した北山文化の代表建築であったが、昭和25年(1950年)の放火により焼失し、昭和30年(1955年)に再建されただじ。
昭和61年(1986年)〜62年(1987年)に「昭和大修復」が行われ、その時、舎利殿の金箔も張り替えられただじ。
平成6年(1994年)にユネスコの世界遺産(文化遺産)「古都京都の文化財」の構成資産に登録されただんね。


今日は氷点下だっただで、鏡湖池(きょうこち)には薄氷が貼ってただじ。



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金箔の張り替えから30年余りしか経ってねえだで、眩しいくらいに燦然と輝いてただじ!



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一般的に知られてる写真ではわからなかったけど、右横から見たら、雨樋(あまどい)が長く飛び出してただじ。



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また、左奥には桟橋のようなもんが出っ張ってだじ。
でも、一般的に知られてる写真では、鏡湖池に浮かぶ葦原島の松で隠されてただがね。



鹿苑寺(通称 金閣寺)
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鹿苑寺の金閣を観に行っただじ。(1) #kinkakuji #goldentemple #kyoto

1月31日



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08:00
Centurion Hotel Cabin & Spa Kyoto Shijoをチェックアウト。



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08:07 《四条高倉バス停》から市バス12に乗っただじ。



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08:40 《金閣寺前バス停》で下車。



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《総門》



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《唐門》
参道の突き当たりにあるだじ。
開門時間の9時よりも15分ほど前に到着すると、すでに30人くらい来てただんね!



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《お札(兼チケット)》
09:00
開門後、お坊さんの先導で料金所へ進み、400円を支払ってこれを受け取り、金閣のビュースポットまで誘導されただじ。



鹿苑寺(通称 金閣寺)
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朝飯前に、日の出を観に東寺へ行っただじ。#sunrise #tojitemple #kyoto

1月31日



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05:50
市営地下鉄烏丸線の四条駅へ行き、《市バス・京都バス一日乗車券》500円を買ってから、《四条高倉バス停》に向かっただじ。



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06:00
ホテルの斜めまえでにある《四条高倉バス停》から、市バス207甲に乗っただじ。



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06:14
《東寺東門前バス停》で下車。



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06:23〜06:42
白々と夜が明けて浮かび上がる東寺の五重塔とお堀を、カメラに収めただじ。
お堀が赤く染まる写真が撮りたかったけど、太陽がかなり右の方に出そうだっただで、思ったより赤くならなかっただんね。
またリベンジするせ。

06:54の日の出を待たずして、同じルートの市バスに乗ってホテルへ戻っただじ。







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御金神社には、カネの亡者がいっぱい参拝に来てただじ!#kyoto #gold

1月30日



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16:31
河合神社から川端通りまで4分ほど歩き、《御蔭橋バス停》から京都バス17に乗っただじ。



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16:50
《河原町三条バス停》で下車。
16:55
同じバス停に来た京都バス63に乗って《新町御池バス停》に向かっただじ。
しかし目的地と逆方向を走ってただで、不安になって運転手さんに確認すると「《新町御池バス停》に行きますよ」と言われただじ。
安心して乗ってると、さっき《河原町三条バス停》へ行くときに通ったとこをまた通っただがね。
でも、しばらくすると、さっきと違う《河原町三条バス停》に停まっただじ。
そのとき、《河原町三条バス停》が二つあることを知り、さっき別の方に移動してれば、ひとつ先のバスに乗れたことがわかっただがね(汗)



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17:20
《新町御池バス停》で下車。
すっかり薄暗くなってただじ。



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バス停から3分ほど歩き、御金神社(みかねじんじゃ)に着いただじ。
ここは24時間いつでも参拝できるだで、一番最後に予定しといて正解だったじ〜!

なんと、ここの鳥居は金色をしてるだじ!
昔は木製の鳥居だったそうだけど、台風で壊れた後、鉄製の鳥居にしたそうだじ。
その後、「金」の神様を祀ってることから、金箔を扱うお店が金箔を施し、平成18年に黄金の鳥居になったそうだんね。



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《手水舎》
ここにあるザルでお金を洗うと、金運がアップするそうだじ〜!



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《拝殿》



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《狛犬》
ここの狛犬は、拝殿の中にいて、眼が金色をしてただじ!



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《授与所》
さまざまな金色のもんが、売ってただじ。



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拝殿の右横は、イチョウの葉の形をした絵馬で、埋め尽くされてただじ。
なぜイチョウかというと、拝殿の裏にイチョウの御神木があるからだんね。

御祭神の金山毘古神(かねやまひこのかみ)は、鉱山・鉱物の神として、生活の中で用いられる金属全般にご利益を授ける神様だそうだじ。
現在では、通貨に用いられる金・銀・銅にもご利益があることから、資産運用や不動産、転宅、方位、厄除け、旅行中の無事安全を護る大神として、広く崇められてるそうだんね!



御金神社
場所:京都府京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町614
電話: 075-222-2062
参拝時間:24時間







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プロフィール

Lorenzo

Author:Lorenzo
【時代屋ドットコム】
の店主だじぃ。
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