Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台北旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
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約1時間の移動時間を経て、大田神社へ行っただじ。 #kyoto

5月13日



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東山七条バス停から市バス206乙に乗り、いったん京都駅バスターミナルへ向かっただじ。
そして、京都駅から地下鉄烏丸線に乗り換え、北山駅で下りただじ。
さらに北山駅バス停から市バス4に乗り、上賀茂小学校前バス停で降りただんね。
約1時間の移動時間を経て、大田神社に着いただじ。



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お目当ては神社じゃなくて、参道の右横にある《大田の沢カキツバタ群落》だじ。
カキツバタ育成協力金300円を賽銭箱に投入し、その奥にあるカキツバタを観に入っただじ。



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「あちゃーーーーー!」

智積院では早く行き過ぎてサツキが観れなかったし、ここでは遅すぎて既に枯れ始めていて、残った花がまばらに咲いてただけだっただがね!
例年では、紫色に染まってる頃だったのに・・・(泣)
またリベンジするずら!



大田神社
http://www.kamigamojinja.jp/topics/2011/2011_kakitsubata.html








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智積院へサツキを観に行ったが・・・ #chishakuin #kyoto

5月13日



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渉成園で睡蓮を観た後、七条河原町バス停から市バス208乙に乗り、東山七条バス停で降りて智積院(ちしゃくいん)へ、サツキを観に行っただじ。



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拝観受付所で「サツキは咲いてますか?」と尋ねると、「6月に咲きます」と言われただじ。
お目当ては、《山門》の奥にあるサツキが満開の名勝庭園だっただで、参拝料を払わずにこの《山門》のまえででUターンしただんね(泣)



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このままけえるのも癪だもんでせ、参道の奥にあり無料の《金堂》を観に行っただじ。



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《玄宥僧正像》
参道の途中にポツンとあっただじ。
玄宥は、紀州の根来山に3千近くあった塔頭の一つ智積院に住し、能化職に就いていたそうだじ。
しかし、大量の鉄砲や多くの僧兵を抱えた巨大な軍事力を有していたことから、豊臣秀吉による紀州根来攻めに会っただじ。
玄宥は、高野山や高雄山神護寺、醍醐寺三宝院などを転々として難を逃れた後、苦節16年、慶長6年(1601)徳川家康の外護を得て、当地に智積院を再興したそうだんね。




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《大日如来像》
御本尊が安置された金堂の中は、まるで極楽浄土のような荘厳な空気に包まれてただじ。
サツキは観れなかったけど、この像を観れて救われただんね・・・



智積院
http://www.chisan.or.jp








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渉成園へ睡蓮を観に行っただじ。 #waterlily #japanesegarden #shoseien #kyoto

5月13日



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四条大宮バス停から市バス76に乗り、烏丸七条バス停で降りただじ。
東本願寺を横目に7分ほど歩き、渉成園へ睡蓮を観に行っただじ。
渉成園は、東本願寺の飛地境内地出そうだんね。

09:00
《西門》をくぐり、横にある案内所にて庭園維持寄付金を500円以上支払うと、立派なガイドブックを二冊もらえただじ。



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《高石垣》
西門からまっすぐ進むと、ぶつかるだじ。
色々な石材を組み合わせて造られた石垣で、なかでも石臼がワンポイントになってるだじ!



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《庭園北口》
高石垣沿いに進み、端っこで右に曲がると、その先にあっただじ。
青葉が、雨に濡れてより青く見えただんね!



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《臨池亭》と《滴翠軒》
池の左にある《臨池亭》では、着物を着た人々が慌ただしくイベントの準備をしてただで、敢えてカットしただじ。
池をメインに、奥の《滴翠軒》を撮っただんね。



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《侵雪橋》
続いて睡蓮がある《印月池》へ向かっただじ。
雨に濡れて、青もみじがより青く見えただんね!



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《黄菖蒲》
予定にはなかったんだけど、タイミング良く遣り水沿いに観ることができただじ。



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《印月池》
池の名前は、東山から上った月影が水面に映って美しいことから、命名されたそうだじ。
お目当ての睡蓮の花がいっぱい咲いてただじ!



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《漱沈居》
印月池にせり出すように、建てられてるだじ。
煎茶三席の酒店として用いられたそうだんね。



渉成園
http://www.higashihonganji.or.jp/worship/shoseien/








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愛宕山麓にある空也滝を観に行っただじ。 #kuuyanotaki #waterfall #kiyotaki #kyoto

5月12日



京都駅から山陰本線で嵯峨嵐山駅へ。
そこから歩いて野々宮バス停へ行き、清滝行きの京都バスに乗り、終点の清滝バス停で降りただじ。
第一の目的地は、空也滝だじ。



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杉木立が生茂る林道を、40分ほど歩いただじ。
花粉が飛ぶころは、来たくねえせ。



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月輪寺方面と空也滝方面の分去れに到着。
石橋を渡り、その先の階段を上がって行っただじ。



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階段の脇には、つべたい清流が勢いよく流れてただじ。



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山林の中のこんな階段を20分ほど上がって行っただじ。



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「八大龍王」と書かれた鳥居に着いただじ。
修験者道場のあいさを通り抜け、社務所の右横の階段を上がって行っただじ。



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道中にはこんな張り紙があり、思わず棒っきれを探しただがね!



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「空也」と書かれた鳥居に着いただじ。



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鳥居をくぐって右に曲がると、すぐ右側に「南無日輪本地観世音菩薩身」と書かれた石碑が建ってただじ。

おーーー、空也滝が見えたじーーー!



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その奥には、「熊丸大神」と「住照大神」と書かれた石碑が建ってただじ。



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空也滝」と書かれた鳥居の向こうに、轟々と流れ落ちてる空也滝が観えただじ。
滝の右横にある断崖の中ほどには祠があり、その中には不動明王が祀られてただんね。



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鳥居をくぐった先にある滝壺の傍らには「八大・・・」と書かれた石碑が建ってただじ。
最初の鳥居に書かれた「八大龍王」のことずら。
※八大龍王とは、水の神様である八体の龍神のことだそうだんね。

空也滝は、もともと平安時代中期の空也上人(903-72)が修行した地だそうで、今でも修験者が滝行をしに訪れるそうだじ。
神道と仏教が混在するこの空間、滝の轟音、飛沫で冷やされた空気から、只ならぬ『気』を感じただじ!



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片道約1時間を上って観ることができたことに感謝し、記念にパチリしただじ。
そして、終バスに間に合うように、急いで山を下っただんね!



空也滝
https://sites.google.com/a/transwordtgm.com/https-sites-google-com-a-transwordtgm-com-sites/tgm-international/tgm-kyoto-guide/sagano-arashiyama/waterfall-of-kuuya-kong-yeno-long








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ミャンマー旅行:No.1122寺院群へ最後の夕日を観に行っただじ。#newbagan

1月6日



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ミャンマー最後の夕日を観るために、ホテルの近くにあるNo.1122寺院群へ歩いて行っただじ。

17:54
おらほ達が明朝帰路に就くことを知ってるかのように、何とも幻想的な夕焼けになってくれただじ!



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夕焼けを観ていると、白人のカップルが通りかかり、「夕焼けをバックに写真を撮って」とお願いされただで、快く撮ってやっただじ。
すると白人のカップルも、おらほ達の写真を撮ってくれただがね。
最後の最後にペアの写真ができて、いい記念になったじ〜!








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ミャンマー旅行:Shwezigon Payaを観に行っただじ!#nyaungoo #myanmar

1月6日



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一年半前に初めてShwezigon Payaへ行ったときは、尖塔の金箔張替え中だっただじ。
すでに張替えが終わったと聞きつけただで、早速Eバイクで行ってみただじ。
長時間停めるだで、参道の日陰に停めただんね。



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これが参道の入口だじ。



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殺風景な参道を進み、パゴダに近づくにつれて、土産物屋が並び出し活気にあふれてただじ。



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空港で一人MMK25,000を払ったパスの有効期限(5日間)が一昨日切れてしまっただで、境内の入口で新たに一人MMK25,000を払ってパスをもらっただじ。



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境内に入ると、全体が金ピカに輝いたパゴダが、そびえ建ってただじ!
一年半前のパゴダとは雲泥の差だがね。
その荘厳な美しさは、MMK25,000を払う価値があっただじ〜!!!



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パゴダや他の施設を観てからEバイクのとこに戻ると、木陰でお坊さん達が休んでただじ。
正面に回って「ミンガラバー」と言うと、お坊さん達が微笑みながら手招きをしただじ。



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お坊さん達のまえでまで近づくと、太めのお坊さんが話しかけてきただじ。

お坊さん「どこから来た?」
おらほ「Tokyo, JAPAN」
お坊さん「Shwezigonは観たか?」
おらほ「Yes」
お坊さん「私たちはShwezigonの僧侶だ」

太めのお坊さんが、突然カバンの中をまさぐりヒスイのネックレスを取り出すと、おらほの首にかけただじ。
すると今度は、細めのお坊さんが、菩提樹のネックレスを取り出し、カミサンの首にかけただじ。

おらほ「Whats?」
お坊さん「プレゼント」
おらほ「Really?」

お坊さん達は、にっこりと微笑んでうなずいただじ。

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さらに太めのお坊さんが、このお菓子もくれただじ。
たぶん、これって托鉢でもらったお坊さんの食べ物ずら!



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おらほ「チェズバ」
おらほ「We will go back to Japan tommorow.」
お坊さん「You will never die!」
そして、おらほ達の頭に手を当てて、お経を唱えてくれただじ。
おらほ達は、感謝を込めて合掌しただじ。



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最後は、記念にパチリ!

そして手を振りながら、その場を去っただじ。



Shwezigon Paya









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ミャンマー旅行:Lay Myet Hnat Templeへ日の出を観に行っただじ。

1月6日



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06:00
Eバイクを半日借りて、昨日夕日を観たLay Myet Hnat Templeに、日の出を観に行っただじ。



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06:23
まえでの寺院の尖塔(下の画像)から、右にパーンした日の出側の風景だじ。
夜明け前の、寒色と暖色が入れ替わる時間も好きだじ。



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06:27
まえでの寺院の尖塔を入れて撮ることにしただじ。



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06:34
尖塔より左側のアップ。
靄が出てきて、いい感じになってきただじ。



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06:35



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06:44
尖塔より右側のアップ。
21分前より見えてきただじ。



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07:00
左奥から気球が、上がり出しただじ!



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07:09
ズームして見たら、エンジ、イエロー、モスグリーンの気球だっただじ。



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07:13
尖塔の向こうを、左から右へふわふわと飛んで行っただじ。



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07:18



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07:20



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07:26



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07:28



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07:33
いつか上空から、3500基のパゴダ&寺院を観たいもんだじ。



Lay Myet Hnat Temple









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ミャンマー旅行:Lay Myet Hnat Templeへ夕日を観に行っただじ。

1月5日



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昨日Nagayon Hpayaを観に行ったとき、後ろにあるLay Myet Hnat Templeというお寺の上に、観光客が上がってるのを見かけただで、もしかして夕日が観れるかやぁと思って行ってみただじ。

入口にたくさんのサンダルが無造作に脱ぎ捨ててあっただで、用心深いおらほ達はKEENのサンダルを手に持って入ろうとしたら、お寺を管理してる若いおにいさんから「入口で脱いで上がりなさい」と注意されただじ。
でも、わざと間違えて履いてかれたら嫌だだで、壁に隠れてサンダルをリュックに入れてから裸足で境内に上がり、お寺の中へ入っただんね。



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お寺の屋上に上がると、10人ほどの観光客が夕日を観に来てただじ。
おらほは、Nagayon Hpayaが画面の中心に入る位置にスタンバッただがね。



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17:28
Nagayon Hpayaの向こうに沈んでいく夕日を観ることができただじ。



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夕日を観終わって東側に回ると、広々とした景色が広がってただじ。
これなら日の出も期待できると思い、明朝も来ることにしただんね・・・



Lay Myet Hnat Temple









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ミャンマー旅行:Thambula Templeを観に行っただじ。 #myanmar

1月5日



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ミンナントゥ村最後の寺院は、Thambula Templeだじ。



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内部には、きれえな壁画があるそうだけど、入口の扉に鍵がかかってて観ることができなかっただじ。
大地震で崩れた尖塔部のレンガは、修復の時を待ってただんね。



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南側の壁の向こうには、素敵な仏塔群が林立してただじ。



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東側の壁の向こうには、椰子の木と無名の寺院が観えただじ。



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北側の壁の向こうには、牧草地が広がり牛が放牧されてただじ。

もう一つ、壁画で有名なNandamannya Templeがあるけど、Eバイクのバッテリー切れで時間がロスしたせえで、観れなかっただじ。



Thambula Temple









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ミャンマー旅行:Narathihapatae Hpayaを観に行っただじ。 #myanmar

1月5日



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Payathonzuは、3つのpaya (Pagoda)が並んだ珍しいスタイルで、内部の通路でつながってただじ。
ここの内部は撮影禁止で、ボランティアの爺さんが、監視がてらずっと同行しただがね。



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Payathonzuの向かって右横の路地を入ったとこにあるNarathihapatae Hpayaを観に行っただじ。
日本のガイドブックには、TayokpyeTempleという俗称で掲載されてるだんね。



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ここのみどころは、外壁に施された素晴らしいレリーフだじ。



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《正面の坐像》



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他を寄せ付けねえ迫力を感じるだじ!



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コーナーの獅子のレリーフは、どっちから見ても一体に見えるように彫られた一顔二体の不思議なレリーフだじ。



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なんか憎めない顔してるじ〜。



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裏に回って小窓から中を覗くと、もう一体の坐像があっただじ。
あれ、内部に通路なんてあったずらか?



Narathihapatae Hpaya









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プロフィール

Lorenzo

Author:Lorenzo
【時代屋ドットコム】
の店主だじぃ。
骨董・茶道具ブログは、
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