Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台北旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
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山王稲荷神社の千本鳥居を見に行っただじ。#senbontorii #tokyo

9月10日



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根津神社の千本鳥居をインスタに上げたとき、鳥居つながりで山王稲荷神社にも千本鳥居があることを知り、見に行ってきただじ。



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《狛犬》
鳥居をくぐり、階段を上がった両脇にあっただじ。



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階段を上がったとこにある道を左に行くと、稲荷参道と書かれた階段があり、そこを上がって行っただじ。



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踊り場まで行き、その先を見ると、インスタで見た千本鳥居があっただじ。



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こちらが、インスタで見つけた千本鳥居だじ!
伏見稲荷や根津神社と違って、階段に建てられてるだで、この遠近感が素敵だがね〜!



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上がりきって見下ろすと、吸い込まれそうになっただじ。



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《山王稲荷神社の鳥居》
千本鳥居だけ見てけえるのも何だでせ、境内にある社なども見て回ることにしただじ。



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《氏子御輿庫》
都内あちこちの町名が書かれてただで、それぞれの御輿が保管されてるずら。



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《御文庫》
車祓所と書いてあるだで、交通安全のお祓いをここでするずら。



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《山車庫》



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《末社》
ここは山王日枝神社の付属の社だじ。



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末社の中には、二つの祠があるだじ。
左が山王稲荷神社で、右が猿田彦神社と八坂神社だじ。
おらほは、山王稲荷神社で商売繁盛をお願いしただんね!



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《御眷属》
御眷属(ごけんぞく)とは、お稲荷様のお使いのことで、願い事を書き入れたたくさんの狐が奉納されてただじ。
初穂料:800円



山王稲荷神社
http://www.hiejinja.net/event/inari.php






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練馬高野台にある東高野山長命寺は、見所満載だっただじ。#nerima #temple

8月23日



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《南大門》
石神井で用を済ませ歩いてけえると、道中に東高野山長命寺というお寺があっただじ。



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《南大門の四天王像》
正面左:広目天 正面右:増長天 裏左:持国天 裏右:多聞天
白目だけ白くて丸顔だっただで、どことなく可愛く思えただじ。



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《弘法大師像》
山門をくぐった左側にあっただじ。
火焔、雲、青海波を組み合わせた光背が、格好いいだじ!



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《鐘楼と十三佛》
13の仏像が、鐘楼を守ってるようだじ。

十三佛は室町時代から庶民信仰と因縁があり、初七日:不動明王、二十七日:釈迦如来、三十七日:文殊菩薩、四十七日:普賢菩薩、五十七日:地蔵菩薩、六十七日:弥勒菩薩、七十七日:薬師如来、百ケ日:観音菩薩、一周忌:勢至菩薩、三回忌:阿弥陀如来、七回忌:阿閦如来、十三回忌:大日如来、三十三回忌:虚空蔵菩薩とそれぞれ各諸佛諸菩薩が配され、また誕生年によって守り本尊に当てられてる徳性が秀れた佛様であるそうだんね。

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《普賢菩薩》
造りがよく出来てて、いいお姿をしてるだじ。



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《手水舎》
使われてねえみたいだっただじ。



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《金堂》
不動明王像が安置されてるそうだじ。



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《地蔵堂》
木遣地蔵尊が祀られてるそうだじ。



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《観音堂》
本尊の十一面観音像が、安置されてるそうだじ。



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《御影堂》
秘仏の弘法大師像が、安置されてるそうだじ。



東高野山長命寺
http://chomeiji.org/






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八坂神社をざっくりと観させてもらっただじ。 #kyoto #yasakashrine

8月2日



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《南楼門》
話の種でスタバ京都二寧坂ヤサカ茶屋店から二寧坂とねねの道をさかのぼって八坂神社へ向かい、南楼門から入っただじ。
朱色が美しくてインパクトがあっただじ。



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《舞殿(ぶでん)》
南楼門をくぐると、281個の白い提灯がぶら下がった《舞殿》があっただじ。
この提灯は、花街の置屋や料亭から奉納されたもんで、ここで奉納行事やナイト・ウェディングが行われるそうだんね。



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《本殿》
この社は、京都御所の紫宸殿(ししいでん)を模し、本殿と拝殿が一つとなった祇園造りという様式で日本最大級の神殿だそうだじ。

ここは外国人観光客がたくさん来てただじ。
特に中国人は、おらほがカメラを構えてるまえでに立ち止まってポーズを取ってなかなかどいてくれなかっただんね(怒)



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《絵馬堂》
地味な古い建物だせえか、観光客が全くいなかっただじ。

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歌舞伎役者の三代目中村鴈治郎が四代目坂田藤十郎を襲名したときの絵馬が飾ってあっただじ。

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また、埼玉の熊谷にある八坂神社の睦会が奉納してただじ〜。



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《西楼門》
他にもたくさんの見どころがあったけど、新幹線の出発時間の関係で、ざっくり観て終わっただじ。



八坂神社
http://www.yasaka-jinja.or.jp/






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特別公開の大雲院・祇園閣を観ただじ。#大雲院 #祇園閣 #銅閣 #京都

8月2日



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《総門》
菊乃井 無碍山房 Salon de Mugeでうんまい昼飯を食った後、来る途中にあった大雲院・祇園閣を観に行っただじ。



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総門は閉鎖されてただで南門から入り、順路通り本堂の横を通って正面へ向かっただじ。



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《鐘楼》
北野天満宮にあった鐘楼と八坂神社にあった梵鐘を、明治の廃仏毀釈で不要となったのを機に貰い受けたものだそうだじ。



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本堂の階段を上がると、大理石でこせえた涅槃仏があっただじ。
回廊を回って本堂に入るとボランティアのおじさんがいて、大雲院と祇園閣について一通り説明してくれただじ。
「本堂にある御本尊と祇園閣の内部は撮影禁止です」と釘を刺されただがね!



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祇園閣は本堂の回廊と階段でつながってただじ。
まえでには、笑ってるように見える狛犬がいただんね。



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《祇園閣の扉》
この鶴のレリーフは、この所有者であった大倉財閥の大倉喜八郎が、幼名の鶴吉から鶴を用いたそうだじ。



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《祇園閣の入口》
祇園閣の壁一面には、入口の周りに見えるような敦煌の壁画の模写が描かれてただじ。
ここから先は撮影禁止だっただで、想像してくれやぁ。
写真を撮らせねえように、最上階まで係員が後ろからついて来たし、最上階では係員が待機してチェックしてただじ。
最上階からは、360度京都市内を見渡せたけど、写真を撮れなくて非常に残念だっただがね!

祇園閣を見終わったあとは、本堂の回廊を通って龍池会館の宝物展示場へ行き、所蔵品を拝見してから外に出ただじ。
織田信長肖像画の掛軸や、富岡鉄斎による書画の掛軸や焼物を観ることができただんね。



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《祇園閣の外観》
境内からだと、本堂と祇園閣の間の下からしか、全体を撮ることが出来なかっただじ。

大倉喜八郎は、幼少期に見た華やかな祇園祭と金閣・銀閣に次ぐ銅閣をという想いで、この祇園閣の設計を依頼したそうで、鉾頭には幼名から思いついた金色の鶴が付いてるだじ。



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《御墓所の門》
祇園閣の裏にあっただじ。



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《織田信長と織田信忠の墓所》
右の「総見院殿贈大相国一品泰巌大居士」が織田信長の戒名で、左の「大雲院三品羽林仙巖大居士」が長男の織田信忠の戒名だじ。

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《石川五右衛門の墓所》
五右衛門にあやかりたい実業家や、五右衛門を演じる歌舞伎役者が訪れるそうだじ。
また五右衛門の名にちなんで、五円玉を供える人も多いそうだんね。



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《御墓所の一番奥から見た祇園閣》
墓石の隙間からは、祇園閣の山鉾のような外観を見ることができただじ。
銅葺の屋根が美しい緑青色が、金閣や銀閣に引けを取らねえだで、「銅閣」と言われるのも納得できただがね。



大雲院・祇園閣
場所:京都府京都市東山区祇園町南側
拝観時間:10:00-16:00
拝観料:大人600円






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化野念仏寺の竹林は、すごく良かっただじ。 #kyoto #temple #bambooforest

8月2日



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愛宕念仏寺から坂道を8分ほど下ったとこにある化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)に竹林を観に行っただじ。



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住宅街の中を抜ける近道を進むと、参道の入口に出ただじ。



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階段を上がり振り返ると、アーチのように参道に覆いかぶさる青もみじがすごく美しかっただじ。
この寺は、拝観の順路が決められてただじ。



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《仏舎利塔》
パゴダあるいはストゥーパと呼ばれてるもんとは似てなくて、円形の土台にドーム状のもんが乗ってる形だっただじ。
階段があったけど、上がることは出来なかっただがね。



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《西院の河原(さいのかわら)》
約8000体の石仏や石塔は、明治36年(1903年)頃に、化野に散在していた多くの無縁仏を掘り出して集めたもんだそうだじ。



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《竹林》
観光客だらけの有名な「嵯峨野・竹林の道」とは違って、ほとんど人がいなくて良かったじ〜!



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《六面六体地蔵》
竹林の階段を上がったとこにある墓地にあっただじ。
六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人道・天道)のそれぞれにお地蔵様がおられて、人々を救われる姿を表したもん出そうだんね。
天道から人道へ順に水をかけ、罪を洗い流しながらお参りをするそうだじ。



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《土塀》

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《水子地蔵尊の茅葺屋根》

青もみじとのコラボが、美しかっただじ。



化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)
http://www.nenbutsuji.jp/index.html






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愛宕念仏寺にある《千二百羅漢》の虜になっただじ! #kyoto #temple

8月2日



朝食後、Sakura Terrace The Atelierをチェックアウト。
地下鉄、JR山陰線、市営バス、京都バスを乗り継いで、嵯峨野にある愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)へ行っただじ。



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《仁王門》

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仁王門の端っこにある石仏の「おこしやす」に、ほっこりしただじ。



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仁王門の先にある階段を上がってくと、斜面の草むらの中から羅漢たちがお出迎えしてくれただじ。



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《三宝の鐘》
階段の途中にあっただじ。
紐をぐるぐる回すようにして突くづらか?
どんな音色なのか、聴いてみたいなぁ・・・



《千二百羅漢》

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《地蔵堂》の隅から始まり・・・

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《ふれ愛観音堂》の先で直角に折れ・・・

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《多宝塔》に向けて、ズラッと並んでただじ。

《千二百羅漢》というだけあって、その数に圧倒されただじ!
古いもんかやぁと思ったら、意外と新しいもんだっただがね。
1981年(昭和56年)に、素人の参拝者が自ら彫って奉納する『昭和の羅漢彫り』が始まり、10年後の平成3年に1200体に達したことで落慶法要をしたそうだじ。



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《ふれ愛観音》
ふれ愛観音堂内の中央に、安置されてるだじ。
なんでもこの観音様は、自由に触っていいそうだんね。



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《釈迦如来像》
ふれ愛観音と同じく、ふくよかな姿でユーモラスな顔をしてただじ。



《千二百羅漢》の中で目に止まったやつだじ。

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顔が三つあるだじ。

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ラブラブじゃんか!

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お母さんって感じ。

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猫ちゃんを万歳させてるじ〜。

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怖い顔のやつも混じってただじ。



他の季節にも来たくなっただじ・・・

愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)
http://www.otagiji.com/






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貴船神社の本宮で、「七夕飾りライトアップ」を観ただじ。 #kyoto #kifune

8月1日



兵衛でうんまい鱧しゃぶを食った後、送迎のワゴン車が出発するまでちっとばか時間があっただで、貴船神社・本宮へ行って「七夕飾りライトアップ」を観ただじ。



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19:56
ライトアップを観た人達が神門の近くにいるものの、春日灯籠のとこに誰もいない表参道を撮ることができただじ。



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19:59
ライトアップ終了の1分前に境内に入り、ライトアップされた七夕飾りを撮ることができただじ。



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20:00
ライトアップ終了時間になると、神主さんが「閉門です」と言って回っただじ。

貴船神社
http://kifunejinja.jp/index.html



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裏参道の階段を下り、川床が並ぶ上り坂を急いで兵衛に戻っただじ。



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20:15
兵衛さんのワゴン車に乗り、地下鉄烏丸線の国際会館駅まで送ってもらっただじ。

20:33
国際会館駅発。

21:01
九条駅着。

21:03
Sakura Terrace Atelierに戻っただじ。






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貴船神社の奥宮を参拝しただじ。#kyoto #kifuneshrine #京都 #貴船神社 #奥宮

8月1日



貴船神社・結社を参拝した後、川床が並ぶ道を通り、貴船神社・奥宮(おくみや)へ行っただじ。

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《相生の杉》
道中にある樹齢1000年の二つの杉は、同じ根から生えてるそうだじ。
「相生」は「相老」に通じ、「夫婦一緒に長生き」を意味してるそうだんね。



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大木の杉並木と赤い灯籠が素敵な参道だじ。



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《連理の杉》
連理とは別々の木が重なって一つになる意味で、夫婦・男女の仲むつまじさをいうそうだじ。
この御神木は杉と楓が重なった珍しい木だそうだんね。



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境内にある切り株には、ヘビイチゴとサルノコシカケがあっただじ。
はぁるかぶりに見ただんね。



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《拝殿を守る狛犬》
厳しい面構えをしてるだじ。



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《権地》
本殿のとなりに、権地(ごんち)という空き地があっただじ。
ここは、お社の建替えをするときに、神様を移す場所だそうだんね。



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《本殿》



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《御船形石》
この船形の石積みの中には、玉依姫命が乗ってこられた黄色い船が隠されているそうだじ。
航海するときに、この石をいただいて携帯すると、航海の安全が守られたそうだんね。



貴船神社
http://kifunejinja.jp/index.html






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貴船神社の結社を参拝しただじ。#kyoto #kifuneshrine #京都 #貴船神社 #結社

8月1日



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貴船神社・本宮を参拝した後、川床が並ぶ道を通り、貴船神社・結社(ゆいのやしろ)へ行っただじ。
この神社は、本宮と奥宮(おくみや)の間にあることから、中宮(なかみや)とも呼ばれてるそうだじ。



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奥)《拝殿》
ここは、平安時代の女流歌人である和泉式部が名歌を捧げて恋を祈り、その願いが叶えられたことから始まり、縁結びの神様として、貴族から庶民に至るまでたくさんの人々が参詣したと伝えられてるそうだじ〜。

手前)《天の磐船》
貴船の山奥で見つかった船形の自然石だそうだじ。
古来、船は唯一の交通手段で「人と人」「文化と文化」を結びつける役割だったことから、ここに奉納されたそうだんね。



貴船神社
http://kifunejinja.jp/index.html






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貴船神社の本宮を参拝しただじ。#kyoto #kifuneshrine #京都 #貴船神社 #本宮

8月1日



ホテルに荷物を置いてから、晩飯を予約してる川床がある貴船へ向かっただじ。
九条駅から地下鉄烏丸線で国際会館駅へ。



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国際会館駅前停留所から、鞍馬温泉行きのバスに乗っただじ。



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約20分乗り、貴船口停留所で降りただじ。



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停留所のそばに鳥居があっただで、貴船神社に着いたかと思ったら鳥居しかなくて、貴船神社はまだまだ奥だっただじ。
・・・後でググったら、《一の鳥居》だっただんね。
小走りで貴船方面へ向かい貴船口駅前停留所へ向かっただじ。
着くや否や、やって来たバスに飛び乗っただじ。



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貴船停留所に着くと、中国人旅行者がいっぱいいただじ。
もうけえるみたいだったけど、彼らは何しに来たずらか・・・
川床でランチか、トレッキングか、神社を拝観?
ご苦労なこった。



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さらに川沿いの道を歩いて、貴船神社へ向かっただじ。
マイナスイオンがたっぷりって感じで、癒されただがね・・・



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《二の鳥居》
貴船神社・本宮(ほんみや)の入口に着いただじ!



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《表参道の春日灯籠》
階段の赤い灯籠と青モミジが一体となった景色が最高だっただじ。



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《御神木》
樹齢400年、高さ30mの桂だじ。



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《御神水》
苔むした石垣から湧き出てたし、石垣からも染み出してただじ。



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青モミジの絵馬がかわいいだじ。



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7月1日から8月15日まで、七夕笹飾りライトアップをやってるだで、明るいうちの七夕飾りも見といただじ。
七夕笹飾りライトアップは、晩飯の後で見ることになってるだじ。



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来たときと反対側の階段を下りて川床へ向かっただじ。



貴船神社
http://kifunejinja.jp/index.html






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プロフィール

Lorenzo

Author:Lorenzo
【時代屋ドットコム】
の店主だじぃ。
骨董・茶道具ブログは、
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