Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台北旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
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立本寺へ桜を観に行っただじ。#ryuhonji #sakura #kyoto

4月4日



出町柳駅前バス停から市バスに乗り、北野天満宮前バス停で下車。
7分ほど歩き、立本寺へ桜を観に行っただじ。



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山門に到着すると、ほとんど散って若葉が目立つソメイヨシノが、まえでに立ってただじ。



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駄目元で境内に入ると、境内を埋め尽くすたくさんのソメイヨシノは、ほとんどが全滅状態だっただじ。



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ここでの救いも、やっぱり枝垂桜だっただじ。

満開の桜で埋め尽くされた境内が観たいだで、いつかまた来るずら・・・



立本寺
場所:京都市上京区七本松通仁和寺街道上ル一番町107
電話:075-461-6516
拝観時間:9:00-16:30







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宗忠神社の桜のトンネルは散ってたけど・・・ #桜 #さくら #sakura #kyoto

4月3日



平安神宮から北へ歩いて15分のとこにある京都神楽岡 宗忠神社へ行っただじ。



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《一の鳥居》



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《備前焼の狛犬》
一の鳥居の両脇にあっただじ。
逆立ちで備前焼は珍しいそうだじ!
なぜ備前焼かは、不明だそうだんね。



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桜のトンネルは、ほとんど散ってて惨澹たる様で、がっくり来ただじ(泣)



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《二の鳥居》
宗忠鳥居という形の鳥居だそうだじ。
この形式の中で大型だったことから「宗忠」がついたそうだがね。



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二の鳥居の両脇にも狛犬があっただじ。



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二の鳥居の右横に手水舎があり、その横に小振りの枝垂桜があっただじ。
桜のトンネルは観れなかったけど、ちょうど見頃の枝垂桜を観ることができてホッとしただんね。



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《神井》



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《拝殿》
その奥に本殿と神明宮が並んであっただじ。
本殿は黒住教の教祖・黒住佐京藤原宗忠を祀っており、神明宮は天照大御神を祀ってるそうだんね。
藤原宗忠は、禰宜として生涯を天照大御神の宣布に尽くし、宗忠大明神の神号を朝廷より裁許されたそうだがね。



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《忠春社》
宗忠大明神の高弟である赤木忠春神を祀ってるそうだじ。



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《白山社》
加賀の国(石川県)の霊峰白山を神体山とする白山比咩大神を祀ってるそうだじ。



京都神楽岡 宗忠神社
http://munetadajinja.jp/







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平安神宮の桜は、ギリギリ見頃だっただじ。#桜 #さくら #sakura #kyoto

4月3日



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南禅寺船溜り乗船場から岡崎疎水沿いに10分歩き、平安神宮へ行っただじ。



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すげえ人出だじ!



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参道の横に大きな枝垂桜があり、きものを着た中国人たちが占拠してただじ!
カミサンが写真を撮ってると、手振りで退けってやられたそうだんね!
まぁず困ったもんせ!



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《応天門》
巨大な門だじ!
中央は閉鎖されてて、右から入って左から出るようになってたけど、外人さんはお構いなしだっただがね。



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境内は広すぎるだじ!
応天門のギリギリに立って撮ったけど、全部入らなかっただじ。



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《はなみくじ》
3月下旬から5月6日まで300円で売ってるだじ。
桜色のおみくじで、中には大神様の教えが書かれてて、願い事を記入し“結び木”に結び満開成就を祈るそうだんね。



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回廊越しに観た神苑の桜は、満開できれえだっただじ。
神苑を観て回る時間がなかっただで、次回は観たいなぁ・・・



平安神宮
http://www.heianjingu.or.jp/







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ミャンマー旅行:No.1123 Monasteryでポケモンのボールをゲット!

1月2日



雨がシトシトと降る中、散歩に出かけただじ。
カミサンが、ポケモンのボールをもらえるとこがあると言うだもんで行ってみたら、No.1123 Monasteryという崩壊した僧院だっただじ。



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《正面》



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《側面》



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《裏面》



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正面の丸い入口から中へ入ると、奥が二つに仕切られてて、小さな仏像のようなもんが見えただで近付いてみただじ。



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薄暗い室内の奥には、全身に金箔が貼られた大小の仏像が祀られてただじ。
まさか廃墟の中でこんな仏様を拝めるなんて、ポケモンも捨てたもんじゃねえずら・・・合掌!



No.1123 Monastery








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ミャンマー旅行:Tamote Shinpin Shwegugyi Temple(5)#mandalay

12月30日



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再び寺院の裏へ行っただじ。
こうやって見ると、左側の14世紀の寺院が右側の12〜13世紀の寺院を覆い隠してたことが、よくわかるだじ。



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14世紀の寺院の左隅には、こんな仏像が祀られてただじ。
これは、11世紀の仏像だそうだんね。



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11世紀の仏像の反対側にある14世紀の煉瓦の中には、願掛けの石積みや小振りの涅槃仏があっただじ。



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そして、煉瓦造の横のガラスの中を覗くと、お目当の仏像が祀られてただじ。



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階段を下りてガラス越しに前から観ただじ。
未だかつて観たことがねえ摩訶不思議な仏像じゃんか!



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調査の結果では、一番上が13世紀、その下が12世紀、胸の中の顔が11世紀の製作と言われてるだじ。
しかし、逆三角形の顔と高い鼻、そして質感や肌の色から、先に紹介した三体の仏像や上記で紹介した真後ろの仏像と同じ11世紀の作と思っただがね。

おらほは、すげパワーを感じたけど、これを造らせた意図は何だったずらか?



Tamote Shinpin Shwegugyi Temple








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ミャンマー旅行:Tamote Shinpin Shwegugyi Temple(4)#mandalay

12月30日



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14世紀の寺院の右奥に、こんな建物があっただじ。



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「もしかして・・・」と思って中に入ると、



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案の定、通路の奥に涅槃仏が横たわってただじ。



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一目で新しいもんとわかったけど、何とも言えない穏やかな表情をしてただじ。



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全身を撮ろうと試みたけど、室内と同じギリギリのサイズだっただで、全部入らなかったじ〜。



Tamote Shinpin Shwegugyi Temple








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ミャンマー旅行:Tamote Shinpin Shwegugyi Temple(3)#mandalay

12月30日



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14世紀の寺院の右側に回ってみただじ。



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11世紀の仏像が、三体祀られてただじ。
バガン王朝、初代アノーヤター王の時代に造られた仏像が、完璧な状態で出てきたそうだじ。



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11世紀の仏像は、内部にあった14世紀の仏像と明らかに違う形をしており、逆三角形の顔の形と高い鼻から、東南インドから伝わってきたことがわかったそうだじ。



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寺院の2階は、女人禁制だっただで、おらほとドライバーだけ上がっただじ!



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手前の煉瓦の部分が14世紀で、奥が12〜13世紀に造られたとこだじ。
こうやって観ると、その違いがはっきりわかっただんね。



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特に尖塔部分の彫刻は、現存するパゴダには見られねえ繊細できれえな造りだっただじ。
きっとバガンにあるパゴダの尖塔も、昔はみんなこんな風だったんだと思うと、いにしえの美しいパゴダを見れた当時の人々を羨しく思っただんね。



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14世紀寺院の隅には、銅製の小さな仏像が祀られてただじ。
金と銀の仏像は、併設の博物館に保管されてただがね。



Tamote Shinpin Shwegugyi Temple








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ミャンマー旅行:Tamote Shinpin Shwegugyi Temple(2)#mandalay

12月30日



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14世紀の寺院の中へ入ってみただじ。



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崩れたパゴダの中に長い間埋まってたせえか、寺院の扉の彫刻はすげえいい状態を保ってただじ。



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もちろん仏像もいい状態を保っていて、観光にきたローカル達が、引っ切り無しにお祈りに来てただじ。



Tamote Shinpin Shwegugyi Temple








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ミャンマー旅行:Tamote Shinpin Shwegugyi Temple(1)#mandalay

12月30日



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Nga Yant Min Pagodaを観光した後、一旦マンダレー市内に戻ってから1時間ほど南下し、Kyaukseという町の郊外にあるTamote Shinpin Shwegugyi Templeへ行っただじ。



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昔むかし、田んぼしかねえ村の一画に、巨大なパゴダがあったそうだじ。
いつか分からねえけど、そのパゴダは崩れたまま放置されて小高い丘となり、村人は小さな仏塔を建てて信仰の対象としてきたそうだじ。



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1990年代になってその丘が崩れると、その中から14世紀に建立された寺院が現れただじ。
その後、軍事政権時代に調査をした結果、その一部が11〜13世紀の寺院であることがわかっただがね。



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でかい屋根の下で、発掘途中の状態を観ることができただじ。



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境内の発掘は、あんまし手が付けられてねえ感じだじ。



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寺院の斜め後ろに回ると、12〜13世紀の寺院の一部を観ることができただじ。
真っ白な壁面に、繊細なレリーフが施されてて、すげえ美しかっただんね!



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真裏に回ると、部分的に修復された入口の奥に、14世紀の小さな仏像が祀られてただじ。



Tamote Shinpin Shwegugyi Temple








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ミャンマー旅行:Nga Yant Min Pagoda(3)#mandalay #myanmar

12月30日



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パゴダを観た後は階段を下りてこの寺院へ戻り、今度は屋根付きの廊下を進んだだじ。



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廊下の途中には展望台があり、マンダレー市内とマンダレーヒルが見えただじ。



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左がドライバーのKo Phyo Aung Koさんだじ。



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再び廊下を進み、突き当りを右に曲がっただじ。



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廊下のベンチに置いてあった団扇を持ってパチリ。



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さらに廊下を進み、外に出ただじ。



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砂利が混ざったセメントの道を、10分ほど歩いただじ。
素足の裏がちょ〜痛くて、まるで拷問のようだっただがね!



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セメントの道の終点には、拝殿があっただじ。



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中に入ると、巨大な黄金の仏陀立像が祀られてて、西の方を指差してただじ。
たぶん、仏教の聖地であるブッダガヤを指してるずら。



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拝殿を通り抜けた先の境内には、Nga Yant Min Pagodaに来た一番の目的である仏陀の坐像があっただじ。



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仏陀は三匹のナーガによって護られてただじ。
これって、七つ頭のナーガによって護られてるヴィシュヌ神に似てるじゃんか!
たぶん、仏陀はヴィシュヌ神の9番目の化身ってことがインドから伝わって、このスタイルになったずら。
しかし、ナーガがタイの様式に似てるから、カンボジアのアンコールトムで出た「ナーガ上の仏陀坐像(七つ頭のナーガによって護られた仏陀)」がタイ経由で伝わったのかも・・・
伝来はさておいて、とてもかっこいい仏陀坐像だっただじ!



Nga Yant Min Pagoda








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プロフィール

Lorenzo

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