Lorenzoの【西方見聞録】

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東京国立博物館東洋館の地下階も垂涎の的ばっかしだっただじ! #仏像

12月21日



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上野にある東京国立博物館の東洋館へ行っただじ。
この博物館へ行く目的は、ツイ友のmidosanから「この博物館は写真が撮れます(一部を除く)」と教えてもらったからだんね。



5階にあるお目当ての『朝鮮の陶磁器』を観た後、地下階を観に行っただじ。
ここでは『クメールの彫刻』『東南アジアの金銅像』『インド・東南アジアの考古』『東南アジアの陶磁』だけを観ただんね。
ブログでは、アイテムごとにまとめてみただじ。



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《如来坐像》
パキスタン ガンダーラ クシャン朝 2-3世紀
光背の右にインドラ神、左にブラフマー神を配し、如来に礼拝させてるだじ。

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《菩薩交脚像》
パキスタン ガンダーラ クシャン朝 2-3世紀
菩薩は如来と対極的に、豪華な装身具を身に付けた王族の姿で表してるそうだじ。

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《ナーガ上のブッダ坐像》砂岩製
カンボジア アンコールトム東南部のテラスNo.61 アンコール時代 12世紀
カンボジアでは、ナーガは水を司る神。
長雨から悟りを得る修行中のブッダを守った姿を表してるそうだじ。

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《釈迦如来坐像》銅製
タイ スコータイ 14-15世紀

↑仏陀の容姿は、国や時代によって随分と違うことがわかっただじ。



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《ガネーシャ坐像》砂岩
カンボジア ブッダのテラス北側 アンコール時代 12-13世紀

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《ヴィシュヌ神とガルーダ像》青銅
カンボジア アンコール時代 12-13世紀

↑仏教国なのに、ヒンドゥー教の神が混在してるのが興味深かっただじ。



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《如来頭部》
インド マトゥラー クシャーン朝 2-3世紀

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《如来頭部》
アフガニスタン ハッダ 3-5世紀

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《如来頭部》銅製
タイ ラーンナータイまたはスコータイ 14世紀

↑仏陀の頭部だけ見ても、国や時代によって随分と違うことがわかっただじ。



↓おらほ的に茶道具の茶碗に見立てて欲しくなった物だじ。

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《円形切子碗》
イラン ササン朝ペルシャ時代 4-6世紀

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《五彩唐草文碗》
ベトナム 16世紀
日本に伝来し、紅安南として茶の湯の世界で珍重されたそうだじ。
おっ、これは既に茶人によって見立てられてただんね!



↓おらほ的に茶道具の花生に見立てて欲しくなった物だじ。

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《灰釉双耳壺》
ベトナム タインホア省 1-2世紀
漢時代の広東省からベトナム北部で焼かれた物で、灰釉の優柔な色調が特徴だそうだじ。

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《青磁双耳瓶》
タイ シーサッチャナライ窯 15-16世紀

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《五彩鳥樹文瓶》
ベトナム 16世紀
頸に芭蕉の葉、胴に竹と鳥が描かれた瓶で、日本に伝来して花生になったそうだじ。
おっ、これは既に茶人によって見立てられてただんね!



↓おらほ的に茶道具の蓋置に見立てて欲しくなった物だじ。

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《鈴付腕輪》銅製
タイ 北東部出土 紀元前3-2世紀
踊りや祭祀で使われた物だそうだじ。



東京国立博物館
http://www.tnm.jp/




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東京国立博物館東洋館5階は垂涎の的ばっかしだっただじ!#古井戸 #粉引 #刷毛目

12月21日



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上野にある東京国立博物館の東洋館へ行っただじ。
この博物館へ行く目的は、ツイ友のmidosanから「この博物館は写真が撮れます(一部を除く)」と教えてもらったからだんね。



まずは、5階にあるお目当ての『朝鮮の陶磁器』を観ただじ。
茶道を習ってるだで、それに関連したもんをじっくり観させてもらっただんね。



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《古井戸茶碗》16世紀
銘はねえだかい!?
でも、侘び茶にぴったりだで、欲しいだじ!



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《粉引茶碗 銘:高砂》16-17世紀
ふっくらとしてて、お茶を点てやすそうだし、掌にもピタッと吸い付きそうだじ。
これも、欲しいだがね!



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《無地刷毛目茶碗 銘:柳蔭(やなぎかげ)》16世紀
これは点てにくそう・・・



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《呉器茶碗》16-17世紀
元は祭器だそうだじ。



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《無地刷毛目茶碗 銘:冬頭(ふいと)》16世紀
「冬頭」ってどういう意味かやぁ?
これも、元は祭器だそうだじ。
灰茶色の胎土に白土と透明釉が掛けてあるそうだじ。



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《無地刷毛目茶碗 銘:村雲》16世紀
「雨漏り」と呼ばれる染みが、いい味を出してるじー!
さらにこれも、元は祭器だそうだじ。
祭器を見立てた名茶碗って、結構あるじゃんか!



続いて同階にある『朝鮮の仏教美術』を観ただじ。



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《青銅製舎利盒》10-14世紀
香合にぴったりの大きさだでせ、香合に見立てて使いたいだじ〜。



さらに同階にある『朝鮮の美術』を観ただじ。



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《瓶》17世紀
白磁に鉄砂(てっしゃ)で植物の文様が描かれてるそうだじ。
茶花を生けるのに丁度いいサイズだし、色合いが侘び茶に合いそうだんね。



東京国立博物館
http://www.tnm.jp/




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ホテルオークラ レストラン ゆりの木で昼飯を食っただじ。 #tnm #curry

12月21日


根津神社を堪能した後で千駄木の桐箱屋にて桐箱を受け取ってから、空きっ腹を抱えながら歩いて上野にある東京国立博物館の東洋館へ行っただじ。
この博物館へ行く目的は、ツイ友のmidosanから「この博物館は写真が撮れます(一部を除く)」と教えてもらったからだんね。


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東洋館を観る前に空きっ腹を満たしたかっただで、併設のホテルオークラ レストラン ゆりの木で、昼飯を食うことにしただじ。


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《牡蠣フライ・カレーライス》
冬季限定で広島産の牡蠣だっただで注文しただじ。
大好きなもんのコラボは、文句無しだったせ!
いただきました。🍴😋



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國立歴史博物館は、見応えがある作品ばかりだっただじ! #taipei

1月1日

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4年ぶり國立歴史博物館へ行っただじ。

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4階は王農という水墨画家の作品が
展示されてただじ。

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《國花》
生き生きした枝振りと紅色の梅の花に
目が釘付けになり暫し見とれただじ。

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《曩㬢》
馬の絵が得意な画家だけあって、
今にも走り出しそうに見えただじ。

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3階は館蔵のお宝が展示されてただじ。

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《獣形器座 春秋時代 770-403BC》
想像だけど顔から生えてる角みたいなので
上に乗せた器を支えたずら。
なんかユーモラスだがね!

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《三彩加藍人面鎮墓獣 唐 AD618-907》
こんなのが墓を守ってたら
悪霊も寄ってこねえずら!

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2階は館蔵のホーロー工芸が
展示してあっただじ。

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《掐絲琺瑯爐 清》
巨大な香炉にびっしりと模様が入ってて
まぁず、おどけただじ!

展示内容が変わるだで、
次の訪台のときも、また観に行くずら。

國立歴史博物館
ホームページ:http://www.nmh.gov.tw/jp/index.htm


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Lorenzo

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