Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台北旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
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ミャンマー旅行:Dhammayazika Payaへ行っただじ。#myanmar

1月5日



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今日は、前回行けなかったミンナトゥー村とその周辺の寺院やパゴダを観に行っただじ。
まずは、ニューバガンとミンナントゥ村の間にあるDhammayazika Payaへ行っただんね。



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Dhammayazika Payaは、ニャウンウーにあるShwezigon Payaに似た円錐形の大仏塔で、三層の基壇が五角形をしてるだじ。
おらほ達が行ったときは、まだ金箔の張替え中だっただがね。



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基壇の五辺には祠があり、過去仏四体と未来仏一体が祀られてるそうだじ。



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五角形の基壇の周囲に張り巡らされた石の通路を歩きながら、過去仏と未来仏を観て回っただじ。



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祠の中には、金箔で覆われた五体の仏像があったけど、どれがどれだかわからなかっただじ(汗)



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大仏塔の横には、修復が終わった尖塔が無造作に置いてあっただじ。
これが載った大仏塔は、いつ観れるかやぁ?



Dhammayazika Paya









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ミャンマー旅行:Nagayon Templeを観に行っただじ。#myinkaba #myanmar

1月4日



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Apeyadana Templeの向かいにあるNagayon Templeに立ち寄っただじ。



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仏像が埋め込まれた回廊が、仏陀立像がある祠を囲むように張り巡らされてただじ。



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祠の裏には、他よりちっと大きめな仏像が埋め込まれてただじ。



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祠の入口を守ってる神様が、なまめかしかっただじ。
これもApeyadanaと同じくインドの影響を受けてるずらか?



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金箔で覆われた仏陀立像が、燦然と輝いてただじ!
ところで、どこにナーガがいるずらとよく見ると・・・



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光背が鱗模様だっただで、目線を上に上げると、ナーガの顔があっただじ〜。
よく見かける7つ頭のナーガじゃなくて、一匹のコブラが背後で鎌首をもたげた感じだっただがね。
でも、よ〜く見ると左右に木製の蛇の顔が5〜6つずつ付いてただじ。
現在は朽ちてるけど、建立当時は左右に6つずつの頭が付いた13頭のナーガだったずら!



Nagayon Temple








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ミャンマー旅行:Apeyadana Templeを観に行っただじ。#myinkaba

1月4日



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ミインカバー村からニューバガンへ戻る途中にあるApeyadana Templeに立ち寄っただじ。
屋根の隅にある獅子像がかっこいいだじ。
獅子が何かに乗ってると思ってよく見たら、象に乗ってただんね。



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窓の格子模様も素敵だじ。



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入口を入ると、正面に仏像が祀られてただじ。



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仏像が祀られた祠の入口を飾る壁画だじ。
瞑想する仏陀の壁画ずら。
蓮の花をあしらった光背が素敵だがね。



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壁画で飾られた回廊が、仏像がある祠を囲むように張り巡らされてただじ。



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チャンシッター王の妃であるアベヤダナは、インドのベンガル地方の出身だとか。
たぶん王妃は、この寺院を造る際に故郷に想いを馳せ、このようなインドっぽい壁画を描かせたんだろうと思っただじ。



Apeyadana Temple








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ミャンマー旅行:Manuha Templeを観に行っただじ。#myinkaba #myanmar

1月4日



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ミインカバー村の中心にあるManuha Templeへ行っただじ。
この寺院は、常に多くの参拝者で賑わってただんね。



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いくつかの尖塔が付いてるものの、四角い外観であまり美しくなかっただじ。



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正面の《坐像》
空間いっぱいに造られてるだで、窮屈そうだじ。

アノーヤター王に攻められたタトゥン国のマヌーハ王は、ミインカバー村に連行されて捕虜となっただじ。
1059年に許されてこの寺院を建てた際に、捕らわれの身の鬱屈した気持をこの像で表したと言われてるだがね。




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裏の《涅槃仏》
こちらも、窮屈そうだっただじ。
実際に、全身を入れて撮ることが出来なかっただがね。



Manuha Temple








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ミャンマー旅行:Shwe Nan Yin Taw Monastic Complexの屋上に上っただじ。

1月4日



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ニャウンウーとオールドバガンを結ぶAnawrahta Road(アノーヤター通り)の途中にあるShwe Nan Yin Taw Monastic Complexに寄っただじ。
こちらは、僧院だんね。



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斜め横には、Shwe Nan Yin Taw Monastic Complexの一部の立派な寺院が建ってただじ。



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僧院の奥には、大きな仏像が祀られてただじ。
おらほ達は、仏像の左横にある狭い階段を上がって、屋上へ上っただじ。



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屋上の中央にある祠を通して観た《南東側のパゴダ群》



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北西側には、大きな金色の尖塔とエンジ色の小さな尖塔が特徴の《Ananda Temple》が観えただじ。
金箔の貼り替えが終わった尖塔が、眩しく輝いてただがね!



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北側には《Ywa Haung Gyi Pagoda》が観えただじ。



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北東側には、僧院に上がる前に観たShwe Nan Yin Taw Monastic Complexの寺院と、地震で尖塔が倒壊した《Htilominlo Temple》が観えただじ。



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南側には《Dhammayangyi Temple》が観えただじ。



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南西側には、無名の小さなパゴダがいっぱい観えただじ。
こうやって見ると、2016年の地震でたくさんの尖塔が倒壊したのが、よくわかっただがね!



Shwe Nan Yin Taw Monastic Complex








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ミャンマー旅行:No.1123 Monasteryでポケモンのボールをゲット!

1月2日



雨がシトシトと降る中、散歩に出かけただじ。
カミサンが、ポケモンのボールをもらえるとこがあると言うだもんで行ってみたら、No.1123 Monasteryという崩壊した僧院だっただじ。



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《正面》



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《側面》



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《裏面》



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正面の丸い入口から中へ入ると、奥が二つに仕切られてて、小さな仏像のようなもんが見えただで近付いてみただじ。



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薄暗い室内の奥には、全身に金箔が貼られた大小の仏像が祀られてただじ。
まさか廃墟の中でこんな仏様を拝めるなんて、ポケモンも捨てたもんじゃねえずら・・・合掌!



No.1123 Monastery








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ミャンマー旅行:初めて得度式の行列に出くわしただじ。#mandalay #myanmar

12月30日



Tamote Shinpin Shwegugyi Templeで摩訶不思議な仏像を観た後、Ko Pyo Aung Koに「腹が減った!」と言うと、「この周辺にはおすすめのレストランがないから、マンダレー市内まで戻ってから食べましょう」と言われただじ。

空腹と闘いながら、お寺からチャウセという町までの一本道を走ってると、突然渋滞にはまってしまっただじ。
「事故か?こっちは早く昼飯にありつきたいのに!」と前を見ると、カラフルな衣装の行列が歩いてただんね!
「おーっ、得度式の行列じゃんか!」

得度式の行列は、いつでも見れる訳じゃねえだで、チョ〜ラッキーだじ!
行列の横をゆっくりとすり抜けるとき、行列側に座ってたカミサンに撮ってもらっただじ。



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尼僧になる女の子が、牛車に乗ってるだじ。


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僧侶になる男の子は、馬に乗ってるだじ。



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象さんに乗ってる子は、裕福な家庭の子だそうだじ!



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参列者の女性たちは、カラフルな民族衣装で着飾ってただじ。
バリ島と違って、こっちは上下同系色が多かっただんね。



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仏様は、豪華な山車に乗って先頭をゆっくりと走ってただじ。



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得度式の行列をする抜け、チャウセーからマンダレーに向けて有料道路を走ってると、別の行列に出くわしただじ。
こっちの男の子は、白い衣装で揃えてただんね。



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得度式の行列に見とれてたら、腹が減ってることなんて、すっかり忘れてただじ。

神道の祭礼、仏教での葬儀、キリスト教での結婚式、はたまたハロウィン、クリスマス、バレンタインデーと何でも有りな日本に住むおらほは、代々受け継がれている儀式があるミャンマーを見習うべきではと痛感させられただじ。







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ミャンマー旅行:Tamote Shinpin Shwegugyi Temple(5)#mandalay

12月30日



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再び寺院の裏へ行っただじ。
こうやって見ると、左側の14世紀の寺院が右側の12〜13世紀の寺院を覆い隠してたことが、よくわかるだじ。



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14世紀の寺院の左隅には、こんな仏像が祀られてただじ。
これは、11世紀の仏像だそうだんね。



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11世紀の仏像の反対側にある14世紀の煉瓦の中には、願掛けの石積みや小振りの涅槃仏があっただじ。



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そして、煉瓦造の横のガラスの中を覗くと、お目当の仏像が祀られてただじ。



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階段を下りてガラス越しに前から観ただじ。
未だかつて観たことがねえ摩訶不思議な仏像じゃんか!



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調査の結果では、一番上が13世紀、その下が12世紀、胸の中の顔が11世紀の製作と言われてるだじ。
しかし、逆三角形の顔と高い鼻、そして質感や肌の色から、先に紹介した三体の仏像や上記で紹介した真後ろの仏像と同じ11世紀の作と思っただがね。

おらほは、すげパワーを感じたけど、これを造らせた意図は何だったずらか?



Tamote Shinpin Shwegugyi Temple








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ミャンマー旅行:Tamote Shinpin Shwegugyi Temple(4)#mandalay

12月30日



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14世紀の寺院の右奥に、こんな建物があっただじ。



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「もしかして・・・」と思って中に入ると、



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案の定、通路の奥に涅槃仏が横たわってただじ。



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一目で新しいもんとわかったけど、何とも言えない穏やかな表情をしてただじ。



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全身を撮ろうと試みたけど、室内と同じギリギリのサイズだっただで、全部入らなかったじ〜。



Tamote Shinpin Shwegugyi Temple








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ミャンマー旅行:Tamote Shinpin Shwegugyi Temple(3)#mandalay

12月30日



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14世紀の寺院の右側に回ってみただじ。



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11世紀の仏像が、三体祀られてただじ。
バガン王朝、初代アノーヤター王の時代に造られた仏像が、完璧な状態で出てきたそうだじ。



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11世紀の仏像は、内部にあった14世紀の仏像と明らかに違う形をしており、逆三角形の顔の形と高い鼻から、東南インドから伝わってきたことがわかったそうだじ。



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寺院の2階は、女人禁制だっただで、おらほとドライバーだけ上がっただじ!



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手前の煉瓦の部分が14世紀で、奥が12〜13世紀に造られたとこだじ。
こうやって観ると、その違いがはっきりわかっただんね。



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特に尖塔部分の彫刻は、現存するパゴダには見られねえ繊細できれえな造りだっただじ。
きっとバガンにあるパゴダの尖塔も、昔はみんなこんな風だったんだと思うと、いにしえの美しいパゴダを見れた当時の人々を羨しく思っただんね。



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14世紀寺院の隅には、銅製の小さな仏像が祀られてただじ。
金と銀の仏像は、併設の博物館に保管されてただがね。



Tamote Shinpin Shwegugyi Temple








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の店主だじぃ。
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