Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台北旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
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バリ島旅行:The Snow Lion Galleryで諦めてたものに出会っただじ!

5月1日



昨年、夕日が観れなかったLa Plancha Baliへ。
ちっとばか早く着いたせえか、まだビーズクッションは並んでなかっただじ。
しょうがねえだで、ジャランジャランすることにしただじ。



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Jl. Arjunaを宛てもなく歩いてたら、The Snow Lion Galleryという店に足が止まっただじ。
入口で靴を脱いで店内へ・・・

この店は、ミャンマー、ネパール、インドなどの仏教関連グッズを販売してただじ。
昔、テガル・サリの入口横にあったLight SpiritでやったCibetan Sound Massageで使われてたSinging Bowlがすごく欲しかっただじ。
しかし、ウブドのそれらしい店を覗いてもどこにも売ってなくて諦めてしまっただじ。
ところが、この店には、その諦めたSinging Bowlが山ほど売ってただんね!
きっと、「ブッダが導いてくれたずら」と勝手に思い込み、即決で買うことにしただじ。



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《Singing Bowl》Rp1,100,000/JPY8,800



帰国後、カミサンの催促が襲ってくることずら・・・

The Snow Lion Gallery
場所:Jl. Arjuna, Seminyak
電話:0361-730970 / 8556798 081-23656716





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満吉山 宝持寺 松月院は、趣がある素敵な寺院だっただじ。 #松月院 #板橋 #東京

3月20日


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《参道》
松月院は、カミサンの実家へ行くときに何度もまえでを通ってたけど、入ったことがなかっただじ。
地元出身のカミサンが、たいしたことねえって言ってたし、神社と比べて寺は敷居が高くて気楽に入れねえとこが多いだで、駄目元で入ってみただんね。


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参道の横には、お地蔵さんと忠魂碑があっただじ。


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《山門》
枝垂れ桜があって趣のある佇まいじゃんか!
満開になったら、また来ようかな・・・


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山門から観た《中雀門》と《本堂》
この参道の左側には、松月院幼稚園があり、右側には駐車場もあるだじ。


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《中雀門》
瓦屋根には、千葉城主の家紋である星月紋と鬼瓦と火焔宝珠があっただじ。
左側には桜の大木があり、右側には藤棚があっただじ。


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桜の大木の下には、江戸時代の墓が並んでただじ。


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《井戸》
このポンプは、現役だっただじ。


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《鐘楼》
勝手に突く人がいたずらか、いまは登壇禁止になってただじ。


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《本堂》
千葉氏の菩提寺だっただけあって、立派な本堂だっただじ。
木蓮が満開で、よく似合ってただがね。


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《豊川吒枳尼真天》
豊川稲荷と関係あるかやぁとググると、豊川稲荷って神社じゃなくて寺院だと初めて知っただじ。
豊川稲荷は、曹洞宗の寺院で詳しくは「円福山 豊川閣 妙厳寺」というそうだじ。
豊川稲荷の「稲荷」とは、境内の鎮守として祀られる吒枳尼天(だきにてん)のことだそうだじ。
吒枳尼天は、インドの古代民間信仰に由来する仏教の女神であるが、日本では稲荷信仰と習合し、稲荷神と同一視されるに至ったそうで、妙厳寺では「吒枳尼真天」(だきにしんてん)と呼んでるそうだじ。

ここでは、説明書き通り、鈴を鳴らして二拍手一礼し、「唵尸羅婆陀尼黎吽娑婆訶(オン シラバッタ ニリウン ソワカ)」と唱えただんね。


萬吉山 宝持寺 松月院
場所:東京都板橋区赤塚8-4-9
電話:03-3930-0004
拝観時間:8:30-17:00




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旭町の《長久山 妙安寺》は、趣のある佇まいだっただじ!

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2月8日


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散歩の途中で長久山 妙安寺という趣のある佇まいの寺を見つけただじ。
この寺は、日蓮宗の寺院です。
駿府町奉行を勤めた板倉伊賀守勝重は、徳川家康江戸入府以前からの重臣だじ。
家康入府後、勝重は親交があった駿河蓮永寺の日雄上人を招き、この寺を創建させたそうだじ。
そして、徳川家の武運長久を祈願して長久山と名付けたそうだんね。


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入口左側にある《宝篋印塔》
文政10年(1827年)に建立されたそうで、見上げるほど大きかっただじ。


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入口右側にある《題目碑》
文化8年(1811年)に建立されたもんだじ。


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《山門》
明治半ばの火災で焼失したけど、明治38年(1905年)に再建されただじ。


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《板碑形題目碑》
本堂の左手前の庭の中に、ひっそりと立ってただじ。
日蓮正宗総本山大石寺第8世日如(享保19年/1734年没)のころに、建立された碑だじ。

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《仏塔》
本堂左奥の高台に立ってただじ。


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《本堂》
明治半ばの火災で焼失したけど、明治33年(1900年)に再建されただじ。
軒に施された獅子や龍の木彫は、迫力がある見事な出来栄えで一見の価値があるずら。
周囲の庭木は、きれいに丸く剪定されてただんね。


長久山 妙安寺
場所:練馬区旭町3-10-11




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東京国立博物館東洋館の地下階も垂涎の的ばっかしだっただじ! #仏像

12月21日



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上野にある東京国立博物館の東洋館へ行っただじ。
この博物館へ行く目的は、ツイ友のmidosanから「この博物館は写真が撮れます(一部を除く)」と教えてもらったからだんね。



5階にあるお目当ての『朝鮮の陶磁器』を観た後、地下階を観に行っただじ。
ここでは『クメールの彫刻』『東南アジアの金銅像』『インド・東南アジアの考古』『東南アジアの陶磁』だけを観ただんね。
ブログでは、アイテムごとにまとめてみただじ。



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《如来坐像》
パキスタン ガンダーラ クシャン朝 2-3世紀
光背の右にインドラ神、左にブラフマー神を配し、如来に礼拝させてるだじ。

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《菩薩交脚像》
パキスタン ガンダーラ クシャン朝 2-3世紀
菩薩は如来と対極的に、豪華な装身具を身に付けた王族の姿で表してるそうだじ。

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《ナーガ上のブッダ坐像》砂岩製
カンボジア アンコールトム東南部のテラスNo.61 アンコール時代 12世紀
カンボジアでは、ナーガは水を司る神。
長雨から悟りを得る修行中のブッダを守った姿を表してるそうだじ。

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《釈迦如来坐像》銅製
タイ スコータイ 14-15世紀

↑仏陀の容姿は、国や時代によって随分と違うことがわかっただじ。



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《ガネーシャ坐像》砂岩
カンボジア ブッダのテラス北側 アンコール時代 12-13世紀

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《ヴィシュヌ神とガルーダ像》青銅
カンボジア アンコール時代 12-13世紀

↑仏教国なのに、ヒンドゥー教の神が混在してるのが興味深かっただじ。



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《如来頭部》
インド マトゥラー クシャーン朝 2-3世紀

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《如来頭部》
アフガニスタン ハッダ 3-5世紀

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《如来頭部》銅製
タイ ラーンナータイまたはスコータイ 14世紀

↑仏陀の頭部だけ見ても、国や時代によって随分と違うことがわかっただじ。



↓おらほ的に茶道具の茶碗に見立てて欲しくなった物だじ。

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《円形切子碗》
イラン ササン朝ペルシャ時代 4-6世紀

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《五彩唐草文碗》
ベトナム 16世紀
日本に伝来し、紅安南として茶の湯の世界で珍重されたそうだじ。
おっ、これは既に茶人によって見立てられてただんね!



↓おらほ的に茶道具の花生に見立てて欲しくなった物だじ。

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《灰釉双耳壺》
ベトナム タインホア省 1-2世紀
漢時代の広東省からベトナム北部で焼かれた物で、灰釉の優柔な色調が特徴だそうだじ。

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《青磁双耳瓶》
タイ シーサッチャナライ窯 15-16世紀

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《五彩鳥樹文瓶》
ベトナム 16世紀
頸に芭蕉の葉、胴に竹と鳥が描かれた瓶で、日本に伝来して花生になったそうだじ。
おっ、これは既に茶人によって見立てられてただんね!



↓おらほ的に茶道具の蓋置に見立てて欲しくなった物だじ。

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《鈴付腕輪》銅製
タイ 北東部出土 紀元前3-2世紀
踊りや祭祀で使われた物だそうだじ。



東京国立博物館
http://www.tnm.jp/




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台中:黄金の大仏


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8月14日(木)

一昨年と比べてあまり歩いていないと思った私たちは、タクシーで行こうと予定していた
宝覚寺までの3キロの道のりを歩くことにしまし~た。

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春水堂を出て精誠路を北上し、台中港路二段を右折。

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最初に寄った広三SOGO百貨がある交差点を左折して健行路を道なりに行く。
すぐ右側には台中日華金典酒店という高級ホテル。

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1キロ歩いたほど歩いたところにあった国立自然科学博物館。
広大な敷地を横目で見ながら前進。

途中目に付いたのが、日式焼肉という看板。
日式とは日本スタイルという意味だろうか?
なぜ韓式ではなく日式なのか?
あとで知ったが、台湾の人々は日本のことが好きで、日式にしたり日本語表記があるほうが売れるそうで~す。

ようやく宝覚寺に着くと、すごい人だかり。
中元祭(日本でいうお盆)で多くの人がお参りに来ているようだ。
三門をくぐると、本殿が白い布と足場で養生され工事中のようである。
お目当ての大仏を探すが見当たらない。
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群衆を掻き分けて本殿の右奥に進むと目の前に大仏が出現。
金色に輝く彌勒大仏で~す。
この笑顔にしばし見とれていると、汗をかきかき歩いて来た甲斐があったなあと思いまし~た。

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[ 2008/09/28 11:04 ] Lorenzoのつぶやき 台湾 2008 | TB(-) | CM(0)
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