Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台北旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
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8年ぶりの一泊二日の京都旅行が終わっただじ。

8月2日



プランでは、何必館・京都現代美術館を観た後、高台寺まで戻ってライトアップを観る予定だったけど、蒸し暑い中を動いたせえか、へばっただもんで、早い新幹線に変えてけえることにしただじ。
18:45 京都発。



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JR伊勢丹のデパ地下でお弁当とビールを買って、車内で食っただじ。
ちりめん山椒の飯粒や上品な薄味のおかず類が、すごくうんまかっただんね。

21:03 東京駅着
こうして、8年ぶりの一泊二日の京都旅行が終わっただじ。
今度は秋に行きてえだじ〜!






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何必館・京都現代美術館へ北大路魯山人展を観に行っただじ。#kahitsukan

8月2日



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八坂神社から河原町駅へ行く商店街にある何必館・京都現代美術館へ『何必館コレクション 北大路魯山人展 ー 和の美を問う ー』を観に行っただじ。
※作品は撮影禁止だっただで、サイトより拝借しただんね。



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《志野水指 1957年》

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《備前旅枕花入 1958年》



美術館自体がお土産屋さんが並ぶ商店街の中にあるせえか、観に来てる人がちっとばかで、時間が許す限りじっくりと舐めるように観ることが出来ただじ。



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5階茶室のまえでには、ガラス張りの庭があっただじ。



飛び込みで入って来た外国人親子の数組は、入館料が一人1,000円と言われると、Uターンして出て行っただじ。
観光客には高いずら・・・

何必館・京都現代美術館
http://www.kahitsukan.or.jp/
北大路魯山人展は9月24日までやってるじ〜。






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八坂神社をざっくりと観させてもらっただじ。 #kyoto #yasakashrine

8月2日



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《南楼門》
話の種でスタバ京都二寧坂ヤサカ茶屋店から二寧坂とねねの道をさかのぼって八坂神社へ向かい、南楼門から入っただじ。
朱色が美しくてインパクトがあっただじ。



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《舞殿(ぶでん)》
南楼門をくぐると、281個の白い提灯がぶら下がった《舞殿》があっただじ。
この提灯は、花街の置屋や料亭から奉納されたもんで、ここで奉納行事やナイト・ウェディングが行われるそうだんね。



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《本殿》
この社は、京都御所の紫宸殿(ししいでん)を模し、本殿と拝殿が一つとなった祇園造りという様式で日本最大級の神殿だそうだじ。

ここは外国人観光客がたくさん来てただじ。
特に中国人は、おらほがカメラを構えてるまえでに立ち止まってポーズを取ってなかなかどいてくれなかっただんね(怒)



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《絵馬堂》
地味な古い建物だせえか、観光客が全くいなかっただじ。

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歌舞伎役者の三代目中村鴈治郎が四代目坂田藤十郎を襲名したときの絵馬が飾ってあっただじ。

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また、埼玉の熊谷にある八坂神社の睦会が奉納してただじ〜。



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《西楼門》
他にもたくさんの見どころがあったけど、新幹線の出発時間の関係で、ざっくり観て終わっただじ。



八坂神社
http://www.yasaka-jinja.or.jp/






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話の種でスタバ京都二寧坂ヤサカ茶屋店へ行っただじ。 #starbucks #kyoto

8月2日



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大雲院・祇園閣を観た後、観光客で溢れる《ねねの道》を南下。
高台寺の角を左に曲がり、はんなりkyotoのとこを右に曲がり、さらに観光客で溢れる《二寧坂》を南下しただじ。
《二寧坂》を進んでいくと、ひときわ人だかりのあるとこが見えてきて、ひと目であそこがスタバだとわかっただがね。
店頭にいたスタッフに「順番待ちかやぁ?」と尋ねると、「大変混んでいるので、テイクアウトになります」と言われただじ。



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店内に入ると、注文カウンター付近がさらに混んでただじ。
入口のスタッフが「注文してから席に着いてください」と言ってただじ。
おらほには「席取りしてから注文しちゃ駄目だ!それは日本独自の平和ボケルールだから」と言ってるように聞こえただんね。
「写真だけ撮らして」とむしのいいお願いをしてる日本人観光客のおっさんがいたけど、丁重に断られてただじ〜(笑)

注文する前に「席は空いてますか?」と尋ねると、「ここではわかりませんので、ご自身で2階へ上がって空いてたらご利用ください」と言われただじ。
一か八か2階へ行き、空いてなかったら歩きながら飲むことにして、アイスドリップコーヒーのデカフェを注文しただじ。



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デカフェを持ってこの土間を奥まで進み、階段で2階へ上がっただじ。
※この階段は上り専用だんね。



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セルフカウンターは、中古の団扇が飾ってあるだけだっただじ。



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2階の一つ目の六畳間を見ると、ちょうど地袋のまえでの席が空いてただで運よく座れただじ。
座ってすぐに、手前の席は台湾人カップルが座り、満席になっちまっただんね。

台湾人カップルは、畳にコーヒーを置いて写真を撮ってただじ。
おらほ達には見慣れた和室でも、彼らには珍しいもんだと改めて教えてもらっただがね(汗)



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この和室にはエアコンはなくて、すごく蒸し暑かっただで、さっさと飲んで退散しただんね。



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床の間や地袋上の飾りが、伝統的な装飾ではなかったのが残念だっただじ。



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ゴミを捨てるカウンターには団扇があったけど、説明が日本語だけだっただで外人は使えねえずら・・・
予約席の札があったけど、予約できるずらか?



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下り専用の階段を下りて・・・



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出口専用のドアから外に出ると、建物横の路地に出ただじ。
誘導係のおじさんが「立ち止まらないでください」と言いながら、ここから一歩もどかなかっただでせ、一緒に撮ってスタバを後にしただんね(笑)

まっ、話の種に一回行きゃいいかやぁ・・・






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特別公開の大雲院・祇園閣を観ただじ。#大雲院 #祇園閣 #銅閣 #京都

8月2日



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《総門》
菊乃井 無碍山房 Salon de Mugeでうんまい昼飯を食った後、来る途中にあった大雲院・祇園閣を観に行っただじ。



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総門は閉鎖されてただで南門から入り、順路通り本堂の横を通って正面へ向かっただじ。



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《鐘楼》
北野天満宮にあった鐘楼と八坂神社にあった梵鐘を、明治の廃仏毀釈で不要となったのを機に貰い受けたものだそうだじ。



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本堂の階段を上がると、大理石でこせえた涅槃仏があっただじ。
回廊を回って本堂に入るとボランティアのおじさんがいて、大雲院と祇園閣について一通り説明してくれただじ。
「本堂にある御本尊と祇園閣の内部は撮影禁止です」と釘を刺されただがね!



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祇園閣は本堂の回廊と階段でつながってただじ。
まえでには、笑ってるように見える狛犬がいただんね。



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《祇園閣の扉》
この鶴のレリーフは、この所有者であった大倉財閥の大倉喜八郎が、幼名の鶴吉から鶴を用いたそうだじ。



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《祇園閣の入口》
祇園閣の壁一面には、入口の周りに見えるような敦煌の壁画の模写が描かれてただじ。
ここから先は撮影禁止だっただで、想像してくれやぁ。
写真を撮らせねえように、最上階まで係員が後ろからついて来たし、最上階では係員が待機してチェックしてただじ。
最上階からは、360度京都市内を見渡せたけど、写真を撮れなくて非常に残念だっただがね!

祇園閣を見終わったあとは、本堂の回廊を通って龍池会館の宝物展示場へ行き、所蔵品を拝見してから外に出ただじ。
織田信長肖像画の掛軸や、富岡鉄斎による書画の掛軸や焼物を観ることができただんね。



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《祇園閣の外観》
境内からだと、本堂と祇園閣の間の下からしか、全体を撮ることが出来なかっただじ。

大倉喜八郎は、幼少期に見た華やかな祇園祭と金閣・銀閣に次ぐ銅閣をという想いで、この祇園閣の設計を依頼したそうで、鉾頭には幼名から思いついた金色の鶴が付いてるだじ。



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《御墓所の門》
祇園閣の裏にあっただじ。



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《織田信長と織田信忠の墓所》
右の「総見院殿贈大相国一品泰巌大居士」が織田信長の戒名で、左の「大雲院三品羽林仙巖大居士」が長男の織田信忠の戒名だじ。

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《石川五右衛門の墓所》
五右衛門にあやかりたい実業家や、五右衛門を演じる歌舞伎役者が訪れるそうだじ。
また五右衛門の名にちなんで、五円玉を供える人も多いそうだんね。



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《御墓所の一番奥から見た祇園閣》
墓石の隙間からは、祇園閣の山鉾のような外観を見ることができただじ。
銅葺の屋根が美しい緑青色が、金閣や銀閣に引けを取らねえだで、「銅閣」と言われるのも納得できただがね。



大雲院・祇園閣
場所:京都府京都市東山区祇園町南側
拝観時間:10:00-16:00
拝観料:大人600円






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『菊乃井 無碍山房 Salon de Muge』にて、料亭の味と雰囲気を体験しただじ!

8月2日



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日本を代表する老舗料亭の菊乃井が、料亭の味をリーズナブルに提供するために建てた菊乃井 無碍山房 Salon de Mugeへ昼飯を食いに行っただじ。
この店は、菊乃井本店へ行く道沿いの手前にあるだがね。

菊乃井本店は、間違ってもおらとこの懐具合では入ることが出来ねえだで、死ぬまでに料亭の味を味わってみてえと思い、今回食うことにしただじ。



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《カウンター席から見た庭》
菊乃井 無碍山房 Salon de Mugeは、カウンター席とテーブル席があるだじ。
入口を入った土間のようなガランとしたとこの、大きなガラス窓のまえでに長いカウンター席があるだじ。
席の後ろにはお土産コーナーがあり、「え、ここが飯を食うとこかい?」って感じで、奥のテーブル席の客がカウンター席の客の後ろを通っていくだがね!
聞くとこによると、料亭では他の客とすれ違わねえような造りになってるそうだでせ、この辺はあえて普通の店っぽくしたずらか・・・(汗)
でも、テーブル席の場合は、横目で庭を見ながら食うことになるだで、それを考えれば、目の前の庭を見ながら食えるだけ良しと思うことにしただんね。



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くそ暑い中を歩いて来ただで、キンキンに冷えたグラスビールで喉を潤しただじ。



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《時雨弁当》
この状態で運ばれて来ただじ。



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《湯葉の胡麻豆腐 山葵のジュレ》



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蓋を開けた状態の《時雨弁当》と、ご飯、香の物、汁物。



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《新生姜と枝豆のご飯》



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《香の物と胡麻鯛》



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《揚げ海老真薯》
真薯に椎茸・冬瓜・柚子が乗せてあっただじ。



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《時雨弁当の中身》
右上:もずくの土佐酢、うど、きゅうり、へぎ梅乗せ
右下:冬瓜と焼き湯葉の炊き合わせ
中下:青唐のじゃこ炒め、蛸の旨煮など
左下:モロッコいんげんの白和え
左上:太刀魚の味噌柚子庵焼き
中上:加茂茄子、合鴨のローストなど



料亭の味と雰囲気を楽しんだだじ。
いただきました。🍴😋

菊乃井 無碍山房 Salon de Muge
http://kikunoi.jp/kikunoiweb/top






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化野念仏寺の竹林は、すごく良かっただじ。 #kyoto #temple #bambooforest

8月2日



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愛宕念仏寺から坂道を8分ほど下ったとこにある化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)に竹林を観に行っただじ。



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住宅街の中を抜ける近道を進むと、参道の入口に出ただじ。



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階段を上がり振り返ると、アーチのように参道に覆いかぶさる青もみじがすごく美しかっただじ。
この寺は、拝観の順路が決められてただじ。



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《仏舎利塔》
パゴダあるいはストゥーパと呼ばれてるもんとは似てなくて、円形の土台にドーム状のもんが乗ってる形だっただじ。
階段があったけど、上がることは出来なかっただがね。



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《西院の河原(さいのかわら)》
約8000体の石仏や石塔は、明治36年(1903年)頃に、化野に散在していた多くの無縁仏を掘り出して集めたもんだそうだじ。



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《竹林》
観光客だらけの有名な「嵯峨野・竹林の道」とは違って、ほとんど人がいなくて良かったじ〜!



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《六面六体地蔵》
竹林の階段を上がったとこにある墓地にあっただじ。
六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人道・天道)のそれぞれにお地蔵様がおられて、人々を救われる姿を表したもん出そうだんね。
天道から人道へ順に水をかけ、罪を洗い流しながらお参りをするそうだじ。



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《土塀》

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《水子地蔵尊の茅葺屋根》

青もみじとのコラボが、美しかっただじ。



化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)
http://www.nenbutsuji.jp/index.html






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愛宕念仏寺にある《千二百羅漢》の虜になっただじ! #kyoto #temple

8月2日



朝食後、Sakura Terrace The Atelierをチェックアウト。
地下鉄、JR山陰線、市営バス、京都バスを乗り継いで、嵯峨野にある愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)へ行っただじ。



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《仁王門》

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仁王門の端っこにある石仏の「おこしやす」に、ほっこりしただじ。



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仁王門の先にある階段を上がってくと、斜面の草むらの中から羅漢たちがお出迎えしてくれただじ。



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《三宝の鐘》
階段の途中にあっただじ。
紐をぐるぐる回すようにして突くづらか?
どんな音色なのか、聴いてみたいなぁ・・・



《千二百羅漢》

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《地蔵堂》の隅から始まり・・・

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《ふれ愛観音堂》の先で直角に折れ・・・

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《多宝塔》に向けて、ズラッと並んでただじ。

《千二百羅漢》というだけあって、その数に圧倒されただじ!
古いもんかやぁと思ったら、意外と新しいもんだっただがね。
1981年(昭和56年)に、素人の参拝者が自ら彫って奉納する『昭和の羅漢彫り』が始まり、10年後の平成3年に1200体に達したことで落慶法要をしたそうだじ。



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《ふれ愛観音》
ふれ愛観音堂内の中央に、安置されてるだじ。
なんでもこの観音様は、自由に触っていいそうだんね。



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《釈迦如来像》
ふれ愛観音と同じく、ふくよかな姿でユーモラスな顔をしてただじ。



《千二百羅漢》の中で目に止まったやつだじ。

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顔が三つあるだじ。

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ラブラブじゃんか!

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お母さんって感じ。

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猫ちゃんを万歳させてるじ〜。

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怖い顔のやつも混じってただじ。



他の季節にも来たくなっただじ・・・

愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)
http://www.otagiji.com/






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Sakura Terrace The Atelierの朝飯は、安くてうんまかっただじ! #kyoto

8月2日



Sakura Terrace The Atelier(サクラ・テラス・ザ・アトリエ)は、宿代に800円で朝飯を付けることができるだじ。
1階のキッチンへ行き、パンがのった3種類のプレートから好きなのを選び、ブッフェコーナーから食いたいおかずを自分で盛るシステムだんね。

《Morning Set A》:ビーフシチュー、パプリカとオリーブのパン、ミニフィセル(ハードパン)
《Morning Set B》:クロワッサンサンド、ラズベリーのデニッシュ、野菜の煮込み
《Morning Set C》:ホットドッグ、サーモンとモッツァレラのオープンサンド、グラタン

《ブッフェ》:野菜サラダ、マリネ、マカロニサラダ、ミネストローネ、ヨーグルト、フルーツグラノーラ、コーンフレーク、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、ミルク

コーヒーと紅茶は、カフェコーナーにあるだじ。
コーヒーは、保温中のポットからカップに入れたり、豆から挽いて淹れることもできただじ。



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カミサンは《Morning Set B》に、サラダ、マリネ、煮物、フルーツヨーグルト、ミルク、コーヒーを足しただじ。



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おらほは《Morning Set C》に、サラダ、マリネ、フルーツヨーグルト、コーヒーを足しただじ。
グラタンは、スタッフが温めてから持ってきてくれただんね。

いただきました。🍴😋



Sakura Terrace The Atelier(サクラ・テラス・ザ・アトリエ)
https://www.sakuraterrace-atelier.jp/






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Sakura Terrace The Atelierで、ひとっ風呂浴びてから軽く飲んだだじ。

8月1日



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貴船神社から戻った後、1日の疲れを取るために、大浴場へ行っただじ。
時間が遅かったせえか、誰も入ってなくて、貸切状態だっただんね。



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風呂から出ると、晩飯が上品だったせえか、小腹が空いて来ただもんで、キッチンに行ってビールとおつまみを注文し、共有スペースで食っただじ。
《ベルギーのビール》400円
《おつまみ》は一皿に盛り放題で400円
さすがに盛り放題といっても、うんまい鱧しゃぶを食ってきた後だっただでせ、せっかくの鱧が台無しにならねえ程度にしといただんね。
いただきました。🍴😋



Sakura Terrace The Atelier(サクラ・テラス・ザ・アトリエ)
https://www.sakuraterrace-atelier.jp/






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プロフィール

Lorenzo

Author:Lorenzo
【時代屋ドットコム】
の店主だじぃ。
骨董・茶道具ブログは、
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