Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台北旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
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一泊二日の冬京都旅行が終わっただじ。

1月31日



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18:05 京都発。
まだ晩飯まではええだで、7時になるまでのつなぎとして一杯やっただじ。
ポークジャーキーは、ぬるぬるした脂身の部分を除いて食ったら、うんまかっただがね。



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《胡蝶庵 古都のおばんざい弁当》1,188円
JR伊勢丹のデパ地下で買っただじ。
おばんざいは、健康的で優しい味わいだったけど、飯粒は冷えてて固かっただんね。
いただきました。🍴😋



20:23 東京駅着。
こうして、一泊二日の京都旅行が終わっただじ。







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シークレットセール2018
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新幹線に乗る前に、京都駅ビルを楽しんだだじ。#kyotostation #kyoto

1月31日



17:15 四条駅から地下鉄烏丸線に乗車。
17:20 京都駅で下車。
まず、新幹線の切符を買い、その後JR伊勢丹のデパ地下へ行き、お弁当を買っただじ。



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いつもJR伊勢丹へ行く途中で、このゲートが気になってただじ。
今回は、乗車時間まで余裕があっただで、この階段を上がってみただじ。
階段を上がると、駅南側の景色を見ることができただんね。
さらにちっと左へ行って左を見ると、室町小路広場があっただじ。



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室町小路広場の中央には、平安建都1200年記念 清水九兵衛作「朱甲舞」というオブジェがあっただじ。
清水九兵衛は、東京藝術大学美術学部鋳金科に在学中、京都の清水焼の名跡、六代清水六兵衞の養子となり陶芸を始めた。
1967年に陶芸をやめ、抽象彫刻を始めたが、1981年に七代清水六兵衞を襲名し陶芸活動を再開。一方で清水九兵衛として彫刻制作も引き続き行った。2000年に、長男が八代清水六兵衞を襲名した後は、彫刻に専念した。




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室町小路広場から見下ろした駅構内。
建て直して20年が経ってる割には、古臭さが感じられねえけど、ちっとも京都らしくなくて、来るたびに違和感を感じるだじ!
よく採用されたせ!



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室町小路広場の北側からは、京都タワーが見えただじ。



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室町小路広場の西側にある大階段では、「京都駅ビル20周年記念」と、JR京都駅ビル・マスコットキャラクターの「テット&スカーラ」のグラフィカル・イルミネーションが点灯してただじ。
この虹色のイルミネーションは、「テット&スカーラ」の序章だんね。

大階段グラフィカル・イルミネーションの年間スケジュール
https://www.kyoto-station-building.co.jp/graphical_illumination/



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大階段の右にあるエスカレーターで、屋上まで上がっただじ。
屋上からは、京都の全景を見ることができただんね。



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夕日に染まる京都を見た後は、大階段で室町小路広場まで下りただじ。
その先はエスカレーターでコンコースまで下りてから、新幹線の改札口へ向かっただんね。







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錦市場の湯波吉で《引上ゆば》と《生麩》を買っただじ。#yuba #namafu

1月31日



13:59 《大徳寺前バス停》から、ドンピシャで来た市バス205に乗車。

14:31 《四条河原町バス停》で下車。

烏丸通りを北上し四条通りを通過、一本先の錦小路通りを右に進んだだじ。



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まずは、Starbucks Coffee京都錦小路店に入っただじ。
通りに面したカウンター席に座り、錦市場へ行き来する人々を眺めながら休憩しただんね。



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《ドリップコーヒー Hot, Short, De cafe》330円
《抹茶ティラミスパイ》460円
京都らしく、抹茶のケーキにしてみただじ。
エスプレッソが染みこんだココア生地サンドのほろ苦さと、抹茶クリームの香りがマッチしてただんね。
いただきました。🍴😋



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湯波吉にて、カミサンが好きな生湯葉と生麩を買っただじ。



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《引上ゆば 2枚入》@360円
店員さんに「錦市場で生湯葉を売ってる店を探したら、ここしかなかった」と言うと、店員さんは「店の裏で作ってるから、生で販売できます」と言われただじ。
どうりで他の店は、乾湯葉しか置いてなかった訳だがね。



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《半兵衛麩 よもぎ麩》600円

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《半兵衛麩 ごま麩》600円
生麩は、昨晩Spoonで食って気に入っただで、店頭で見つけるや否や手に取ってただじ。
これらは、半兵衛麩さんから仕入れてるもんだそうだんね。
隣に麩房老舗(ふふさろうほ)という生麩専門店があったけど、店員がいなかっただで、こっちで生湯葉と一緒に買うことにしただじ。

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《半兵衛麩 生麩料理用自家製みそ》300円
  この赤味噌と白味噌の二種類があり、甘くない方ということでこれにしただじ。



湯波吉
http://yubakichi.jp/







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瑞峯院の《閑眠庭》と《独坐庭》を観ただじ。#zuihoin #daitokuji #kyoto

1月31日



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安勝軒を観た後、渡り廊下を戻り、



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中庭にあるキリシタン灯籠を背にして廊下に立ち、



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方丈の右横にある《閑眠庭》という枯山水の方を観ただじ。
キリシタン大名の大友宗麟公にちなみ、縦に四個、横に三個の石で十字架のように組まれてただじ。



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ぱっと見、わかりにくいだで、色を着けてみただじ。
こうすれば、なんとなくわかったずら。



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方丈の廊下の端っこに立ち、閑眠庭を挟んだ向こうを見ると、安勝軒とその奥に(たぶん)平成待庵があっただじ。



廊下をぐるっと回って反対側に進むと、《独坐庭》と《方丈》の入口があっただじ。

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《方丈の内部》
襖絵は、朝鮮の金剛山が描かれているそうだじ。
中央に置かれた象の香炉が素敵だがね。



以下が方丈前の《独坐庭》だじ。

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蓬莱山という山岳地帯から、なだらかに半島となるように石が組まれてて、その周りを荒波が打ち寄せてるように作られてただじ。
他のお寺の整然とした枯山水とは違って、ここのは庭自体に動きがあり、廊下に座って庭に観とれてる人には静けさが感じられ、まさに『独坐庭』って感じだっただがね。



瑞峯院
場所:京都府京都市北区紫野大徳寺町81
電話:075-491-1454
拝観時間:9:00-17:00
定休日:無休
拝観料:400円
抹茶:400円







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瑞峯院の《安勝軒》という茶室を観ただじ。#zuihoin #daitokuji #kyoto

1月31日



大徳寺通りから勅使門の横を通り過ぎ、いつもなら金毛閣を右に見ながら参道を北上するとこを、今回は参道のまえでを通り過ぎて左奥の方へ道なりに進んだ先にある瑞峯院へ行っただじ。

瑞峯院は、天文年間(1532 - 55年)に九州のキリシタン大名として知られる大友宗麟が帰依した大満国師・徹岫宗九(てっしゅう そうきゅう)を開山に迎え、自らの菩提寺として創建した寺だそうだじ。
瑞峯院という寺号は宗麟の法名「瑞峯院殿瑞峯宗麟居士」から名付けられたもんだそうだんね。



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《表門》



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表門をくぐった先に続く石畳が、どことなく落ち着いた雰囲気で素敵だっただじ。



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《唐門》
表門・方丈とともに、室町時代のもんだじ。



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廊下の右横にある《中庭》
蹲には、きれえな薄氷が張ってただじ。
また、その奥にある灯籠は、《キリシタン灯籠》という灯籠だそうだんね。



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廊下を渡って、《安勝軒》という茶室を観に行っただじ。
表千家惺斎宗匠の好みで、大徳寺山内唯一の逆勝手席だんね。



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《水屋》



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回り茶道口の《逆勝手席》



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直茶道口の《逆勝手席》



《安勝軒》の奥には、千利休が残した国宝の待庵を復元した《平成待庵》という茶室があったけど、予約制だっただで観ることができなかっただじ。
また、《餘慶庵》という茶室は、修理中のために養生で覆われてて全く観れなかっただがね。
次回は両方とも観れるかやぁ・・・



瑞峯院
場所:京都府京都市北区紫野大徳寺町81
電話:075-491-1454
拝観時間:9:00-17:00
定休日:無休
拝観料:400円
抹茶:400円







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《和久傳 五》で昼飯を食っただじ。

1月31日



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慈照寺の近くで昼飯を食おうと考えてたけど、ろくな店がなかっただで、大徳寺の近くで食うことにしただじ。

12:04 《銀閣寺道バス停》から市バス102に乗っただじ。



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12:35 《大徳寺前バス停》で下車。



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北大路通りと大徳寺通りの角にある和久傳 五(いつつ)で、昼飯を食うことにしただじ。
店に入ると、2階へ上がるように言われただじ。
2階が飲食スペースは、L字カウンター(10席)と3つのテーブル席(6席)だけだっただんね。



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《くわのおちゃ 桑茗》400円
メニューを見ると、「和久傳茶」とあっただで、迷わずこれにしただじ。
ペットボトルで出されたときに一瞬固まったけど、飲んでみると爽やかな桑の風味が、口いっぱいに広がっただんね。



食事のメニューを見ると、蕎麦と鯖寿司と単品料理しかなかっただじ。
光り物アレルギーなおらほが食えるのは蕎麦しかなくて、蕎麦メニューの中から《天ぷらとそば》2,200円を選び、「冷たいもりそば」と「あたたかいかけそば」から「あたたかいかけそば」で注文しただんね。



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《天ぷら》
海老、里芋、南瓜、薩摩芋、春菊の天ぷらに、実山椒のソースがかかってただじ。



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《あたたかいかけそば》
蕎麦つゆは、さすが京料理の老舗というだけあって、いい出汁が効いたつゆだっただじ。
しかし、蕎麦はやわ過ぎて口の中で溶けただじ!
昔、誰かから、京都の蕎麦はやわいと聞いてたことを思い出しただじ。
信州人のおらほとしては、これは蕎麦じゃねえと思っただがね!
次はねえずら。



いただきました。🍴😋

和久傳 五
http://www.wakuden.jp/ryotei/itsutsu/







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慈照寺の銀閣を観に行っただじ。(3) #ginkakuji #kyoto

1月31日



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《銀沙灘(ぎんしゃだん)》を観た後、順路に沿って進んだだじ。



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《洗月泉(せんげつせん)》
涌き水が流れ落ちるこの滝は、月が池に映し出された時に、さざ波によって月が洗われてるように見えることから、その名前が付けられたそうだじ。



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洗月泉の池の中には、たくさんのコインが投げ込まれてただじ。
中国人が犯人かやぁ?



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《東求堂(とうぐどう)》
観音殿とともに桃山時代の現存する建物だじ。
本来、阿弥陀如来を祀る阿弥陀堂だったけど、禅宗様式の庭園を周囲にめぐらすことによって、義政公が浄土信仰の象徴としたもんだじ。



ここから先は、裏山に沿って造られた《山道》を歩いただじ。

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《お茶の井》
義政公が、お茶を淹れるために汲んだ涌き水だじ。
現在でもお茶会の飲料水として、使用されてるそうだんね。



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苔むした山肌が、素敵だじ。



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《山道》の最高地点からは、慈照寺の全景と市内を望めただじ。



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山道を下りたとこからは、《錦鏡池(きんきょうち)》を挟んで、落ち着いた佇まいの観音殿を観ることができただじ。



慈照寺(通称 銀閣寺)
http://www.shokoku-ji.jp/g_about.html







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慈照寺の銀閣を観に行っただじ。(2) #ginkakuji #kyoto

1月31日



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《中門》



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中門をくぐり、《庫裏》のまえでにある庭を拝見してから、突き当たりを右折しただじ。



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左に曲がって鳥居をくぐって振り返ると、《観音殿(銀閣)》があっただじ。

足利義政公は自らの宗教観から、観音殿の一層を心空殿(しんくうでん)、二層を潮音閣(ちょうおんかく)と命名したそうだじ。
観音殿は、鹿苑寺の舎利殿(金閣)、西芳寺の瑠璃殿を踏襲した室町期の楼閣庭園建築の代表的建造物なんだけど、舎利殿(金閣)は焼失して再建したもんだし、瑠璃殿は影も形もねえだでせ、唯一現存してるってことは、すげえことだがね!



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《向月台(こうげつだい)》
この上に坐って、東山に昇る月を待ったという説と、月の光を反射させて本堂を照らしたという説があるだじ。
高さは180cmもあり、毎日手入れがなされてるそうだんね。



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《方丈》の端っこにある板戸の鷹と滝の絵が見事だったけど、誰の作ずらか?



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《銀沙灘(ぎんしゃだん)》
月の光を反射させる役目をもつといわれてるだじ。



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白砂で波紋を表現した銀沙灘、砂盛りの向月台とのコントラストは、なんとも言えねえ雰囲気が漂ってただじ。
銀沙灘と向月台が反射した月の光によって浮かび上がる観音殿や方丈を見てみたいなぁ・・・



慈照寺(通称 銀閣寺)
http://www.shokoku-ji.jp/g_about.html







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慈照寺の銀閣を観に行っただじ。(1) #ginkakuji #kyoto

1月31日



鹿苑寺の拝観を終えて《金閣寺道バス停》へ。
バスを待ってたけど、あまりにもさぶかっただで、バスが来るまで斜め前にあるコンビニで暖を取ってたら、写真を撮るのを忘れちまっただじ(汗)
10:26 《金閣寺道バス停》から市バス102に乗っただじ。

今日の予定では、鹿苑寺のすぐそばにある大徳寺にも行く予定だけど、慈照寺(通称 銀閣寺)の方が間違いなく混むと考えただで、先に観に行くことにしただじ。



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10:56 《銀閣寺道バス停》で下車。



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まだ観光客がまばらな参道を、10分ほど歩いただじ。



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参道の突き当たりに、《総門》が見えただじ。



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総門をくぐって右折すると、見事な《銀閣寺垣》がそびえる参道が続いてただじ。
俗世界と別世界を隔てるプロローグ的な感じかなと思っただんね。



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銀閣寺垣の終わりにある券売所にて500円を支払い、《お札(兼チケット)》を受け取っただじ。



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《中門》
左側が入口で右側が出口になってて、門をくぐった先でお札の下端をもぎられただじ。



慈照寺(通称 銀閣寺)
http://www.shokoku-ji.jp/g_about.html







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鹿苑寺の金閣を観に行っただじ。(3) #kinkakuji #goldentemple #kyoto

1月31日



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舎利堂にしばし見とれた後は、順路に従って裏にある丘の方へ向かっただじ。



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《銀河泉》
足利義満公が、お茶用の水を汲んだ泉だじ。



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《巌下水》
足利義満公が、手を洗った泉だじ。



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《龍門の滝と鯉魚石》
外国人も滝が好きみたいで、みんな撮ってただじ。



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《金閣寺垣》
丈の低い四ツ目垣風のつくりで、上部を割竹で押さえたスタイルの垣根だじ。



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《白蛇の塚》
白蛇は弁財天の使いだじ。
その弁財天は、知恵・弁舌・芸能・福徳を与える神様で、家運を盛んにしてくれるとのこと。
そんでもって、ここは西園寺家の跡地だそうだんね。
西園寺家は、大臣・大将を兼ねて太政大臣になることのできる公家の家柄で、全国で九家しかなかったそうだで、弁財天の加護があったことは確かずら・・・



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《貴人榻(きじんとう)》
高貴な人が座った腰掛石だじ。
外国人でも椅子とわかったみたいで、みんな座って記念写真を撮ってただんね。



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《茶席・夕佳亭》
大名茶人・金森宗和の好みで、後水尾天皇献茶の聖跡だじ。
これは明治7年に再建されたもんだがね。

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茶室の手洗鉢は、義満公が使ったもんだそうだじ。

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南天の古木の床柱と、萩の違い棚を設ける名席と言われてるそうだじ。

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上写真の右の段を上がり、戸を開けて舎利殿と北山を眺めたそうだじ。

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丸窓はよくあるけど、三角窓は珍しいずら。



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《銘菓・金閣》900円
千本玉寿軒(せんぼんたまじゅけん)という店が、鹿苑寺のために作っているお菓子で、ここでしか買えない限定品だじ。
これをMy土産で買ってから、拝観を終えて外に出ただじ。



鹿苑寺(通称 金閣寺)
http://www.shokoku-ji.jp/k_about.html







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プロフィール

Lorenzo

Author:Lorenzo
【時代屋ドットコム】
の店主だじぃ。
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