Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台北旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
Lorenzoの【西方見聞録】 TOP  >  フレンチ

plēnitudeで、おらほの誕生日を祝っただじ。#plēnitude #フレンチ #新富町

7月11日



03152017plenitude01.jpg
初めて3月15日に昼飯を食いに行った新富町にあるフレンチのplēnitudeが気に入っただで、おらほの誕生日を祝うためにディナーを食いに再訪しただじ。



07112017birthday01.jpg
《クローネンブルグ》900円
さっぱりとした喉越しで、飲みやすかっただんね。



07112017birthday02.jpg
ディナーは、メニュー ミルティーユ5,800円とメニュー フレーズ 7,800円とメニュー シトロン10,000円の3コースがあるけど、おらほ達は迷わず一番安いコースにしただじ。
本日の野菜は、すべて能登産を使用してると伝えられただんね。



07112017birthday03.jpg
アミューズ ブーシュ《きゅうりのピクルス 鹿肉のラビオリ》



03152017plenitude04.jpg
《パン》
パリパリ食感のバゲットは、自家製かと思ったら、東陽町にあるEclat des Joursから仕入れてただじ。
あまりにもうんまくて、何回もおかわりしちゃっただがね。



07112017birthday04.jpg
季節の前菜《タスマニアのサーモン》
アートって感じで、食うのに躊躇したせ!
ルッコラのピューレって、初めてだっただじ。



07112017birthday05.jpg
魚料理《長崎産イサキのポワレ 赤ワインソース》
根セロリのタリアテッレ仕立てが、皮のパリパリ感を引き立ててただじ。



07112017birthday06.jpg
《グラスワイン》1,100円
肉料理に合った力強いこちらをもらっただじ。



07112017birthday07.jpg
肉料理《ハンガリー産鴨の低温ロースト》
鴨はレアのような焼き方なのに、すごくやわくてジューシーだっただじ。
付け合わせは、ジロール茸、カリフラワー、縮緬キャベツで、初めて食ったジロール茸の食感がたまらなかっただんね。



07112017birthday08.jpg
デザート《クラフティと蜂蜜のアイスクリーム》
予約のときに誕生日と伝えただで、フランス語で「誕生日おめでとう」と書いてくれただじ。



07112017birthday09.jpg
記念写真も撮ってくれただじ。



07112017birthday10.jpg
《カフェ 小菓子》
飲み物は、コーヒー、紅茶、ハーブティー、エスプレッソから選べただで、おらほはエスプレッソ、カミサンは紅茶にしただじ。
お供は、無花果のパウンドケーキ、生チョコ、抹茶クッキーだっただじ。



いただきました。🍴😋
おらほ達は素材を活かしたイタリアンが好きだけど、ここのフレンチはきれえでうんまかっただで、二人とも気に入っただじ〜。

plēnitude
http://plenitude.tokyo/






中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い
スポンサーサイト

バリ島旅行:Spice by Chris Salansにて、お手頃なフレンチ・ディナー。#ubud

5月5日



05052017spice01.jpg
創作フレンチで有名なMizaicの創始者であるクリス・サラン氏が、スパイスやハーブ、バリ島の食材を駆使した料理をリーズナブルに提供するレストランとして、ウブド大通りにあるスタバの斜め前で始めたのが、Spice by Chris Salansというレストランだじ。
おらとこの懐具合では、Mozaicは絶対無理だでせ、妹ブランド的なこちらへ晩飯を食いに行ってみただんね。



05052017spice02.jpg
バーカウンターとキッチンが一体となったオープンキッチンとホールでは、若いスタッフがキビキビと動き回り、料理をサーブするときはフレンドリーに接してただじ。



05052017spice03.jpg
ワインのボトルを利用したシャンデリアがバグースだじ!
左端の階段を上がると、オープンキッチンの向こうに二階席があるだじ。



05052017spice04.jpg
《Paololeo negroamaro》@Rp89,000/JPY712
ワインのボトルは、いい値段だっただで、グラスワインにしただじ。
おらほ達好みのやや甘口のイタリアワインだっただんね。



05052017spice05.jpg
《Spice Big Salad》Rp75,000/JPY600
テンペゴレンと新鮮な野菜がたっぷりだっただじ。



05052017spice06.jpg
《Pork Berry Turmelic》Rp95,000/JPY760
外カリカリ、中ジューシーでガツンと来ただじ。



05052017spice07.jpg
おらほの2杯目《Passionfruit Mojito Premium》Rp120,000/JPY960
カミサンは、グラスワインをおかわりしただじ。



05052017spice08.jpg
《Chicken Sambal Kecicang》Rp80,000/JPY640
サンバルとチキンの相性が抜群だっただじ。



05052017spice09.jpg
《Tuna Tataki》Rp95,000/JPY760
ツナの半生具合とクリームチーズの組み合わせが、絶妙だっただじ。
付け合わせの自家製テンペチップスは、病み付きになりそうだったせ。



いただきました。🍴😋

Spice by Chris Salans
http://spicebali.com/



こうして、バリ島の7日目が終わっただじ。





中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い

バリ島旅行:Locavoreにて、刺青友達のバースデーをお祝いしただじ。#ubud

5月1日



18:10
「20時に友達とLocavoreで会うことになってる」とクトゥさんに言うと、スミニャックから混んでない道を選びながらウブドへ戻ってくれただじ。

19:40 ウブドに到着。

クトゥさんと別れて宿へ戻り、赤mio号でハノマン通りを逆走してLocavoreへ向かっただじ。



05012017locavore06.jpg
20:05
5分遅れでLocavoreに着いたら、クレイグ&ビアンカ夫妻は笑顔で迎えてくれて、ハグ&キスをしてくれただじ。
Locavoreは、デウィシタ通りにある完全予約制のモダン・フレンチ・キュイジーヌのレストランで、バリ島の食材だけを使った料理を提供してるそうだじ。



05012017locavore07.jpg
今晩のディナーは、クレイグの誕生日をお祝いするディナーだんね!
プレゼントを渡し終えてから、ドリンクを注文し料理を出してもらっただじ。



以下は、バースデー・ディナーの特別メニューだじ。
料理が運ばれると詳細を説明してくれたんだけど、早口&バリ訛りのせえで、四人ともうまく聞き取ることが出来なかっただがね!
懐石料理のように、ちっとばかずつ出てきただじ。
一皿の量が、冗談かと笑ってしまうほど、ちっとばかだったけど、すべての料理が終わる頃には満腹になってただじ。



05012017locavore01.jpg



05012017locavore02.jpg



05012017locavore04.jpg



05012017locavore05.jpg
エスプレッソは、おらほだけ飲んだだじ。
他の三人は、眠れなくなるとかで飲まなかっただんね。



05012017locavore08.jpg
いただきました。🍴😋

Locavore
http://www.locavore.co.id/



05012017locavore10.jpg
二人から、オーストラリア産のジャムのセットをもらっただじ。
重い思いして持ってきてくれて、わりいねぇ。
味わって食うずら・・・



05012017locavore09.jpg
次はどこで会うかは決めないで、また会うことを約束してお別れしただじ。
See you guy again someday somewhere・・・

こうして、バリ島の3日目が終わっただじ。





中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い

plēnitudeはリピしたくなる料理だっただじ! #plēnitude #フレンチ #新富町

3月15日


はぁるかぶりに都心へ出かけたついでに、昨年の12月にできた新富町にあるフレンチのplēnitudeへ、昼飯を食いに行っただじ。
電話で予約の際に、「食べられないものはありますか?」と尋ねられただで、「光りものが駄目です」と伝えただじ。
「他に何かございますか?」と言われただで、「使っている野菜は、すべて岡山県産ですか?」と質問すると、「その日の仕入れによって岡山県以外のものも使います」とのこと。
「今日はどこ産ですか?」と尋ねると、「能登産ですが・・・」と不思議そうに言われただで、「例の件があるので、関東より北でなければ大丈夫です」と伝えただじ。
「では、シェフに伝えておきますので、安心してお越しください」と言われただじ。


03152017plenitude01.jpg
plēnitudeは、大通りから路地を入った四つ角にあり、窓がなくて中の様子が全くわからねえ隠れ家レストランだっただじ。
ドアを開けると、白と木で統一されたモダンで洒落た空間だっただじ。


03152017plenitude02.jpg
《クローネンブルグ》900円
フランスのビールは飲んだことがなかっただで、飲んでみることにしただじ。
さっぱりとした喉越しで、飲みやすかっただんね。


ランチは3,800円(全6皿)と5,800円(全8皿)の二つのコースだけで、おらほは迷わず安い方にしただじ。


03152017plenitude03.jpg
《アミューズ ブーシュ》
ブイヨンとチーズで味付けしたポレンタに、豚と鶏をミックスしたお肉を盛り、栗の粉が降ってあっただじ。


03152017plenitude04.jpg
《パン》
パリパリ食感の自家製っぽいバゲットには、上品な無縁バターが添えられてただじ。


03152017plenitude05.jpg
前菜《鮮魚のマリネ アネット風味》
アイティチョークのムースに岡山県産の鰆のマリネが盛られていて、能登産の根菜が添えられてただじ。


03152017plenitude06.jpg
スープ《能登産バターナッツ南瓜のクリームスープ ブルーチーズを添えて》
まず甘いスープを味わった後、途中で中央にのってたブルーチーズを混ぜて溶かし、濃厚で甘みが抑えられたスープを味わっただじ。


03152017plenitude07.jpg
口直し《無農薬果実のグラニテ》
切子風のグラスに盛られた讃岐産の甘夏のシャーベットは、目と舌で爽やかさを味わっただじ。


03152017plenitude08.jpg
メイン《イベリコ豚ホホ肉のブレゼ スパイスを効かせて、季節の野菜添え》
前菜が魚だっただで、メインは肉にしただじ。
ナイフを入れるとホロホロとほどけるように切れたホホ肉には、ハッカクを使ってる割には上品なソースがよく合ってただじ。
添えられた野菜は、能登産だっただじ。


03152017plenitude09.jpg
デザート《紅芋のモンブラン バニラのアイスとシャルトリューズのソース》
メニューでは長野産のリンゴを使ってるピンクレディーのタルトタタンだったけど、以前松茸を食べに上田へ行ったときの話をすると、長野県のどこか確認ができてなかったそうで、沖縄県産の紅芋のモンブランに換えてくれただじ。
優しい甘みのバニラアイスは、カシスソースの酸味と甘い花びらでパンチが加わっただじ。


03152017plenitude10.jpg
《カフェ 小菓子》
飲み物は、コーヒー、紅茶、ハーブティー、エスプレッソから選べただで、おらほはエスプレッソにしただじ。
コーヒーは、生豆で輸入したものを横浜にある焙煎業者によってブレンドと焙煎をしてもらったもんで、濃厚で香り高いエスプレッソだっただじ。
エスプレッソのお供は、マドレーヌとアーモンドクッキーとイチゴのピューレを使ったゼリーだっただじ。


いただきました。🍴😋
お勘定を済ませて帰ろうとすると、オーナーシェフの今田さんがわざわざ厨房から出てきてくれただじ。
例の件について、Elio Locanda Italianaの取組みや、La Boutique Jauneの移転のことを話したら、「より一層安心安全に心がけていきたい」と言ってくれただじ。
オーナーシェフの考え方に共感できただで、「また寄らせてもらいます」と告げて店を後にしただんね!
今度は、カミサンと行くずら・・・

plēnitude
http://plenitude.tokyo/




中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い

Jewellumination Dinner 2016-17は、はぁるかぶりのフレンチだっただじ。

1月14日


読売ゴルフクラブへ、Jewellumination Dinner 2016-17を食いに行くと、ロビーの上にあるガラス張りの個室へ案内されただじ。


01142017jeweldinner01.jpg
《Domaine de Florian 2012》
シャープでフルーティな飲みやすいワインで、おらとこ好みだっただじ。


01142017jeweldinner02.jpg
《オマール海老としめじのフラン》
ちっとだけど、海老の食感がたまらなかっただじ。
海老の下は、しめじが入った洋風茶碗蒸しだっただんね。


01142017jeweldinner03.jpg
《椎茸のタルト仕立て》
タルト生地の上に、椎茸と桂剥きしたスケスケの大根が盛ってあっただじ。


01142017jeweldinner04.jpg
《蕪のポタージュ ジュエル風》
《バゲット&カンパーニュ with ポラリス》
さらっとして飲みやすかったけど、上品過ぎたのか、あんまし蕪の味は感じられなかっただじ。


01142017jeweldinner05.jpg
《鱈のヴァプール デュグレレ風ソース》
鱈のあっさりとした味が、ソースで引き立てられてただじ。


01142017jeweldinner06.jpg
《国産牛テールとマッシュポテトのシャルロット仕立て》
なからイモでガツンと来なかっただがね。


01142017jeweldinner07.jpg
《特選ケーキ with リリエンベルグ》
粗切りの栗がたくさん入ってて、スポンジはしっとりしてただじ。
飾りの飴細工はパリパリで、円盤状のもんは単なる飾りかと思ったらチョコレートで、おどけただがね。
金箔も食っちゃったじ〜!


01142017jeweldinner08.jpg
《コーヒー》


終始ガラス越しにチラ見しながら料理を出すタイミングを伺ってるスタッフを気にしなければ、とてもゴージャスでデリシャスなひとときだっただじ〜!
でも、腹はくちくならなかったせっ!!!
いただきました。🍴😋




中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

paypalカード払い

松本の隠れ家フレンチでカミサンの誕生日を祝っただじ!#matsumoto

ちっと現実に戻るじ〜。
11月14日

松本の叔母ちゃんが入院してる病院へ
お見舞いに行く途中で偶然見つけた
隠れ家フレンチへ、
カミサンのバースデー・ディナーを食いに
行っただじ。

11142015salon01.jpg
《入口》
ちっと高そうだっただで、
予約の時にドレスコードを確認しただじ。
電話で「ありません」と言われただで、
安心してダウン&ジーンズで入っただじ。

11142015salon16.jpg

11142015salon02.jpg
《店内》
インテリアからカトラリーに至るまで
オーナーのセンスが輝いてただじ。
そして各テーブルはスモークのガラスで
仕切られてただじ。

11142015salon13.jpg
《テーブルセッティング》
ゴージャスな雰囲気で素敵だじ〜!


11142015salon04.jpg
《Tridente Tempranillo 2013》4,800円
ベリー系の甘みとスパイシーな味わい、
そしてダークチョコレートの香りがして、
おらとこ好みの力強いワインだっただじ!


⇩「Salon」とうコース

11142015salon03.jpg
《一口のお誘い》
甘いクリームチーズに松本産野菜を乗せた
一口サイズのカナッペだっただじ。
これから先の料理のうんまさを期待させる
味だっただんね。

11142015salon05.jpg
《本日のお口始め》
ターキー、フォアグラのシュー、ウニのジュレ
ちっとだけど、どれも高級感がたっぷりで
食うのが惜しくなるほどだっただじ。

11142015salon06.jpg
《きのこのヴルーテ バロティーヌ添え》
チキンに濃厚なきのこソースがぴったり!

11142015salon07.jpg
《仏ヴァンデ産フォアグラのポアレ 無花果とナッツのソース》
口の中で溶けちゃったじ〜!

11142015salon08.jpg
《本日のお魚料理》
なから生のサンマだったじ〜。

11142015salon09.jpg
《仔羊のロティ ペルシヤード》
ガツンときただじ!

11142015salon18.jpg
《和牛ハラミのグリル》
カミサンは羊肉が苦手だもんで、
牛肉に替えてもらっただじ。

11142015salon10.jpg
《カシスムースのモンブラン》
さっぱりなモンブランもいけるだじ。

11142015salon17.jpg
カミサンのデザートは、
チョコの文字とキャンドルで
バースデーケーキになってただじ。

11142015salon11.jpg
追加で飲んだ《貴腐ワイン》
濃厚で甘口だっただじ。


⇩サービスで出された食後酒

11142015salon14.jpg
《アイリッシュ・クリーム》
濃厚で滑らかなクリームの舌触りと
カカオとバニラの風味が癖になりそう。

11142015salon12.jpg
《コニャック》
アルコールとともに立ち上がる香りが
満足感を仕上げてくれただじ。

11142015salon15.jpg
いただきました。🍴😋
カミサンも大満足で、
素敵な誕生日のお祝いになっただじ!


中信地方の方言は、こ・ち・ら!

参加中のブログランキング→応援してネ。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村




2015sale11-mj.jpg
プロフィール

Lorenzo

Author:Lorenzo
【時代屋ドットコム】
の店主だじぃ。
骨董・茶道具ブログは、
時代屋ドットコム通信

バリ島の天気
画像をクリックすると、詳細ページが表示されるだじ。
カテゴリー