Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台北旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
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シャッターで切り取ったシーン 160913@Manggissari, Jembrana #bali









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Bunut Bolong

自然の生命力も凄いが、人の知恵も凄い!







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シャッターで切り取ったシーン 160913@Gilimanuk #bali









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Selat Bali

海峡がイスラムとヒンドゥーの境界線だ







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バリ島 第二弾:クトゥさんプレゼンツ「Pura Pulakiの猿」#bali

9月17日

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Banyuwedang Hot Springsを後にし、再びウブドへ向けて海沿いを走ってると、
クトゥさんが「猿がいます」と教えてくれただじ。
間近に車を停めて窓から見たけど、食事中の猿はまったく逃げなかっただんね。

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そして今度は、「海に猿がいます」と教えてくれただじ。
「えっ」と海を見ると、黒い岩がゴロゴロしてるだけにしか見えなかっただんね。

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よーく目を凝らして見ると、黒い岩に混じって猿がいっぱいいただじー!
猿と海の組合せって、初めて見ただんね。
クトゥさん曰く「この猿は、Pura Pulakiから来ています」とのこと。

今回も、クトゥさんのサプライズに、やられただじー!
Ketutさん、Terima kasih!


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バリ島 第二弾:BANYUWEDANG HOT SPRINGSは、貸切だったじ〜! #bali

9月17日

なかなか行けないバリ島西部にいるだもんで、ちっとばか寄り道して、
BANYUWEDANG HOT SPRINGSへ行っただじ。

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BANYUWEDANG HOT SPRINGSは、高級リゾートホテルとして有名な
Mimpi Resort Menjanganの左隣にあるだじ。

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階段を下りた左側のワルンのおばちゃんに、@50,000/450円を払っただじ。
すると「いまから温泉をポンプで汲み上げるから少し待って」と言われただんね。

待つこと15分、ポンプ係のお父ちゃんが戻って来て、OKとのこと。

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階段を上がった右横が、BANYUWEDANG HOT SPRINGSだんね!
門扉を入った左側には、決して衛生的とは言えね〜脱衣所とトイレがあり、
右側に湯舟があっただじ。

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お湯が貯まるまで、2〜30分かかっただじ。
途中でお湯を触ったら熱かっただで、ホースの水で埋めようと思ったら、
こっちもお湯だっただがねー!

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クトゥさんから「滞在時間は1時間です」と言われただで、2/3貯まったとこで、
湯舟の横に生えてる木に服や下着を引っ掛けて浸かっただじ。
水着を持っていたけど、他の客がいなかっただで、裸で大丈夫だっただんね。
ちっとばか熱めで硫黄臭がするお湯だっただじ!
ときどき湯舟から上がり、海から吹く涼しい風でクールダウンしただんね。

約30分しか浸からなかったけど・・・
この温泉、気に入っただじー!
※因にここの温泉は、Mimpi Resort Menjanganと同じだそうだじ〜(爆)

13:45 再びウブドへ向けて出ー発!


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バリ島 第二弾:フェリーで、ジャワ島からバリ島へ戻っただじ! #bali

9月17日

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09:36 クタパンのフェリー乗場に到着。
チケットを買い、フェリーのスタッフにチケットを渡して乗船しただじ。
チケット代:Rp124,000/1,116円 ※ギリマヌッも同じプラスティックのチケットだったじー。

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けえりのフェリーは、バリ島へ働きに行く若い人々が、いっぱい乗ってただじ。

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ギリマヌッに到着。
フェリーから下りてゲートをくぐると、警察や軍隊がいる駐車場に誘導されただじ。
駐車場で待ってると、軍人が近寄って来ただんね。
クトゥさんが、握りしめたお札(賄賂)を手渡し、無罪放免になっただじ。

「なぜ?」とクトゥさんに尋ねると、「外国人が乗っているから」と言われただじ!
たぶん、ジャワ島から渡ってくる犯罪者を、チェックしてるずら・・・

まっすぐウブドへけえりたいのはやまやまだけど、
どうせバリ島西部にいるだもんで、ちっとばか寄り道してけえることにしただだ。


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バリ島 第二弾:フェリーで、バリ島からジャワ島に初めて渡っただじ!

9月16日

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10:41
ウブドを5時に出発して6時間弱、ギリマヌッのフェリー・ターミナルに着くと、
乗船中だっただじ。
途中、Bunut Bolonで35分、Warung Ni & Niで30分、Pura Rambut Siwiで50分を
費やしただで、走行時間は正味2時間半だっただじ。

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10:42
急いでチケットを買い、フェリーのスタッフにチケットを渡して乗船しただじ。
チケット代:Rp124,000/1,116円

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フェリー・ターミナルのそばでは、バリ人がシュノーケリングをしてただじ(笑)

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タラップが上がり始めただじ。

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10:48 離岸!
いよいよジャワ島に向けて出航だじー!

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クタパンの町が、見えてきただじ。

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クタパンのフェリー・ターミナルでは、接岸の順番待って暫く停まってただじ。
モスクの屋根が、ジャワって感じだがね。

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11:51 接岸!

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11:56
すぐさま車に乗り込み、上陸しただじ。
テクシーの人が結構いて、おどけただがねー!
へえ、マヤさんと待合せのカランアセム駅を目指して、出〜発!


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バリ島 第二弾:クトゥさんプレゼンツ「PURA RAMBUT SIWI」#bali

9月16日

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08:47
クトゥさんが、「少し時間があるので、PURA RAMBUT SIWIに寄りましょう」
と言うだで、Warung Ni & Niのまえでの参道を進んだだじ。

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ここが、“髪を崇拝する寺”という意味のPURA RAMBUT SIWIだじ。

《Pura Luhur Dhangkahyangan》と《Pura Penataran》と《Pura Melanting》の
三寺院を総称して、PURA RAMBUT SIWIというそうだんね。

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《Pura Luhur Dhangkahyangan》
16世紀にジャワから来た高僧ニラルタが、この地で瞑想の日々を過ごしたそうだじ。
再び南へ布教の旅に出る時に自分の髪を村人に託し、村人はそれを保管するために、
この寺を建てたそうだんね。
寺の中に入れなかっただで、まえでの境内だけを見ただじ。

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この割門から、一段下の境内へ下りただじ。

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《Pura Pesimpangan》
ブサキ寺院内にある同名の寺までお参りに行けない人のために、
この地に建てられた寺だそうだじ。

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さらに一段下の左側には、《Pura Penataran》があるだじ。
ニラルタが瞑想した場所に、建てられた寺だそうだんね。

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階段を下りた崖っ縁に建っているのが、《Pura Melanting》という寺だじ。
この寺は、商売繁盛のご利益があるそうだんね。

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《Pura Melanting》の入口には、虎の像が鎮座していただじ。
さっき立ち寄ったBunut Bolongや参道の入口にも虎の像があったけど、
ニラルタに関係があるずらか?

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虎の像の右側から延びたナーガの通路から《Pura Melanting》を観たら、
まるで廃墟のようで写真を撮るような建物じゃなかっただじ。

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虎の像から、浜辺まで下りただじ。

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階段の右側には、《Gua Dasar》という洞窟があっただじ。

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おらほは、洞窟よりも、まえでに横たわってる巨岩にパワーを感じただじ。
なんか鯨みたいずら・・・

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さらに右側には、割門があっただじ。

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扉が閉まってただで隙き間から見ると、僧侶と三首のナーガの像が祀られてただじ。
この僧侶が、ニラルタかやぁ?

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割門のまえでには、海に向かって祭壇がそびえてただじ。
クトゥさんに尋ねたら、お寺とは関係ないそうだんね。
でも、浜辺にポツンと建ってただで、雰囲気があっただんね。

PURA RAMBUT SIWI
場所:Jalan Raya Gilimanuk, Negara, Jembrana
拝観料:@10,000/900円
サロン・スレンダンのレンタル料:@5,000/450円

今回も、クトゥさんのサプライズに、やられただじー!
Ketutさん、Terima kasih!

09:36 再びバニュワンギを目指して出発しただじ。


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バリ島 第二弾:WARUNG NI & NIは、すごーく、うんまかっただじ! #bali

9月16日

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クトゥさんがお勧めのWARUNG NI & NIで、朝飯を食っただじ。

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《Es Teh Tawar》@Rp3,000/27円
クトゥさんは氷なしにしただで、Rp2,000/18円だっただじ。

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《Nasi Campur》Rp12,000/108円
青菜もあって、バランスが取れてただじ。
おらほ達は半ライスにしたけど、料金は変わらなかっただんね。

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《Sup》セットのスープ
すすった後から辛さがカーッと来て、鼻水ダラダラになっただじ。

クトゥさんがお勧めなだけあって、すごーく、うんまかっただじ!
いただきました!

WARUNG NI & NI
場所:Jalan Raya Gilimanuk, Negara, Jembrana
  (ランブッ・シウィ寺院に行く参道のまえで)

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バリ島 第二弾:BUNUT BOLONGから、パワーをたっぷりもらっただじ! #bali

9月16日

05:00 ジャワ島のマヤさんちへ行くために、クトゥさんの車でSaviraを出発。

どこにも寄らずにマヤさんちへ行くのももったいないだで、いい機会とばかりに
バリ雑貨のナナさんに教えてもらったBUNUT BOLONGへ寄ることにしただじ。

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07:04 BUNUT BOLONGへ向かうプクタタンの三叉路に到着。
      ここを右折して坂道を15分ほど上って行っただじ。

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小さな集落を過ぎて左へ曲がると、突然目の前にBUNUT BOLONGが現れただじ。
靄がかかってて、何とも幻想的だがね〜!

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BUNUT BOLONGの左端には、虎を祀った祭壇があっただじ。
なぜ虎かは、クトゥさんも知らなかっただんね。

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右端には、神様が祀られてただじ。

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この魔除けの神様は、崖のまえでに立ってただじ。
たぶん、BUNUT BOLONGに見とれて、崖の下へ落っこちるのを防いでるずら。

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祭壇の横へ入ってみると、太い幹から新芽がはえてただじ。

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トンネルの中から見上げた二股の付け根部分。

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張り巡らされた根っこが、脚みたいだじ〜!

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反対側から見たBUNUT BOLONG
大型車は、横の迂回路を通るそうだじ。

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迂回路から見たBUNUT BOLONGの根元だじ。

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20分ほどの滞在だったけど、たっぷりと自然のパワーをもらっただじ!
記念にパチリ!

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クトゥさんも、パチリ。
なんか変なポーズだっただで、「何のポーズ?」と尋ねると、
トンネルを持ち上げてるポーズだってさ。
クトゥさんって、真面目なだけじゃなくて、面白いとこもあるじゃんか・・・

07:40 再びマヤさんちを目指して車を走らせただ。

BUNUT BOLONG
場所:Banjar Bunut Bolon, Manggissari, Jembrana


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プロフィール

Lorenzo

Author:Lorenzo
【時代屋ドットコム】
の店主だじぃ。
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